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スマホユーザーであればほとんどの人が格安SIM向き?業者の選ぶポイントは?

   

ほとんどの人におすすめな格安SIM

格安SIMという従来のスマホよりも電話料金を安く抑えられるサービスが登場しています。このサービスを利用した方が良い人ですが、スマホユーザーであればほとんどの人といって良いでしょう。

何といっても冒頭に紹介したように、電話料金が安くなります。月額1000円とか2000円台に抑制できます。携帯キャリアのスマホを使っていると、月額7000円とか使い方によっては1万円を超えるケースも出てくるでしょう。いかに大きな節約効果が期待できるかお分かりのはずです。

ただし格安スマホのあまり向いていない人もいることはいます。仕事などでスマホ通話を頻繁にする人です。大手携帯キャリアの場合話放題とか、同じキャリア同士の通話であれば時間帯によって無料なサービスもあります。

しかし格安スマホの場合、話せば話しただけ通話料がかかってしまいます。そしてどの業者も料金システムは基本的に一緒で、30秒20円となっています。

たとえばLINEなどの通話アプリを使って話をすれば問題はないでしょう。しかしどうしても通話の質が落ちてしまいます。仕事などでしっかりコミュニケーションをとるために電話機能は欠かせないというのであれば、キャリアの端末を使用した方が良いでしょう。ちなみにある統計によると、格安スマホのユーザーの75%が月に30分も通話しないといいます。

料金だけじゃない!格安SIMの選び方のポイント

格安スマホといっている以上、格安SIM業者を選ぶときには料金の安さにこだわりたい、という人もいるでしょう。もちろん重要なポイントですが、他にもチェックしておきたいところもありますのでこれからSIMカードを購入しようと思っている人はチェックしましょう。

データ量

格安SIMを見てみると、高速通信のデータ量に上限を設けている所がほとんどです。もしこの上限を超えてしまうと速度制限がかかって、かなり低速通信になってネットを見るときなどにフラストレーションがたまります。

LTEを使った高速通信がどの程度利用できるかをチェックしておきましょう。まずは少なめのコースで契約して、自分のスタイルに応じて徐々に大容量のコースにあげていくという方式もありです。

使えるカードの枚数

通常格安SIM業者と契約すれば、1枚SIMカードが発行されます。しかし中には複数枚SIMカードを発行する業者もあります。たとえば家族で同じ格安スマホを利用するプランなどを提供していて、複数のSIMカードを渡すケースがあります。セット価格の方が単品をいくつか契約するよりも、コストカットできるケースも多いです。

ドコモかauか

SIMフリーの端末を使って格安SIMカードを利用するのであれば、気にする必要はありません。しかし例えば前に使っていたスマホにSIMカードを入れる場合、それがドコモの端末だったかauの端末だったかは重要なポイントになります。ドコモ端末であればドコモの、au端末であればauの回線しか使用できないことになっているからです。

ドコモ回線を利用している格安SIM業者は多いので、さほど問題はありません。問題はauの回線しか利用できない場合です2016年現在、UQ mobilemineoしかau対応していません。最後に業者の評判もチェックしましょう。数年単位の利用になる可能性が高いので、口コミサイトなどを使ってしっかりしたサービスをしている業者か、信頼できる会社化を確認しておくべきです。

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