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スープジャーで弁当代節約 スープ・パスタ編

   

皆さんはスープジャーを利用したことはありますか?

単にあたたかいスープを入れるだけに利用しているのなら勿体無いです。実は朝のちょっとした時間で簡単な準備をするだけで、ジャーの中で料理され、お昼にはおいしいお弁当を出来上ります。今回は「人気のお弁当容器スープジャーの活用法 スープ・パスタ編」として、利用方法を見ていきたいと思いますが、まずはスープジャーってどんなものなんか簡単に紹介しましょう。

スープジャーってどんなもの?

スープ弁当とも呼ばれ、入れ物の外側とお弁当を入れる内側の間に真空の層があるお弁当箱です。高い保温性が特徴となっています。雪山に上る人などの必須アイテムの一つでもあり、スープジャーを開けたときにはいつも温かい食べ物を口に出来ます。

一度使うと手放せない商品でしょう。特徴は保温性なのですが、いろんなメーカーが販売しており、大きさも保温能力もまちまちです。やはり象印などの名の通ったメーカーのほうがデザインも保温性も優れているようです。ではどのようにこのスープジャーを使って、お昼ご飯を簡単に準備できるか見ていきましょう。

スープリゾットの作り方

出典:nissui.co.jp

生のお米を入れておけばお昼にはおいしいトマトリゾットが食べられるというレシピです。スープジャーにはあらかじめ熱湯を入れて温めておきます。温まったら熱湯を捨て下記の3つのものをスープジャーに放り込みます。

・洗ったお米(大さじ2杯分)
・150gのお湯とトマトジュースを混ぜて沸騰させたもの
・粉末コンソメ(小さじ2分の1)

以上です。好みによって塩を加えたりチーズを入れたりしてもOKです。朝出勤前に3分ほどで上記のものスープジャーに入れるのは完了するでしょう。それでいてお昼には、おいしい出来立てトマトスープリゾットが食べられるのです。お試しあれ。

クリームパスタの作り方

あの硬いパスタもスープジャーの力を借りればお昼には食べごろになっています。熱湯で温めたスープジャーの中に次の3つのものを入れるだけ準備完了です。

・オリーブ油で軽く炒めたシメジ、お野菜、ベーコン
・コンソメ(小さじ2分の1)
・パスタ(マカロニ)を牛乳に入れ沸騰させたもの

パスタ(マカロニ)は牛乳に入れて沸騰させただけの段階ではまだまだ硬いのですが、3時間ほどスープジャーの中で保温されるとお昼には食べごろの硬さに仕上がっています。好みでスープジャーの蓋を閉める前にコショウやパセリなども入れていいようです。

節約にもつながるスープジャー

本来スープジャーを使わないなら、10分ほどコンロに火を掛けて調理をすることになります。ですがその高い保温機能を活用すればその必要はありません。ガス代や電気代も節約になるのではないでしょうか。コンロの前に立っておく手間さえ必要ないのです。時間もお金も節約できるスープジャー、使わない手はありませんね。

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