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必ず貯まるブロガー流節約術と貯蓄法

リサイクルにしにくい穿き古した靴下をうまく利用するコツ

   

日々、衣服は買い続けなければならない大切なものですね。裸で過ごすわけにはいきませんし、春夏秋冬、季節ごとに着る服も替わります。現代ではファッションに疎いとみっともないですし、仕事などで変な服を着ているだけで信用を失います。

そして、服は着ていればいずれ古くなります。そんなときは布を切って新しい小物などに作り替えたり子どもの服にしたりすることもできるでしょう。しかし、衣服の中で特に靴下などは穿き古したら最後、リサイクルにも使いづらいかと思います。

でも、これもアイデア次第で最後にちょこっとだけ役に立たせることが可能です。例えば、使い古した靴下は中にさらに古い靴下を詰め込んで、モップのように使うことができます。棒に刺せば細長いモップのようになるので、天井やデスク、本棚と壁の間などの細いところを拭くのに使えます。そのまま雑巾として使うのもいいですね。

冬場だとカイロを入れるのにも使えます。直接カイロが肌に触れると低温火傷になることがあります。それを防ぐために靴下に入れてしまえば、体の温めたいところを直に温めることができるようになります。使い方がかなり限定されますが、猫を飼っている世帯であれば靴下でおもちゃにすることもできますね。

ちゃんと縫っておけばちゃんとしたおもちゃに。このように考え方次第で古い靴下の使い道は、限定的ではあっても、存在しています。

そもそも靴下を無駄にしないためには

そもそも、買ってきた靴下を無駄にしないように、つまり長持ちさせることも大切かと思います。穴が開くまで穿くことは大前提ですが、それ以前にもいろいろと注意しておけば、靴下にかかる費用も節約できるようになるでしょう。

いろいろな靴下をお持ちでしたら、できるだけ長いローテーションで使うことにして、疲労を分散させましょう。使いすぎてしまうと穴が開くわけですから、1日おきに使うよりは1週間に1回の方がいいわけです。そういった点を気をつけましょう。

また、できるだけ同じ色の靴下を買うというのも結構有効です。社会人なら黒、中学生くらいまでなら白と一色にしておくと、例えば片方が穴が開いてもその一方だけを廃棄して、もう一方はほかの靴下の相方として活躍させるというテクニックもあります。

同じ色であれば遠目には違うブランドのものだとはわかりませんからね。最初から同じブランドで同じ型番、同じ色を数足買うのもいいですね。穴が開いた靴下は外で穿くのはみっともないですが、家で穿く分には大丈夫だという人もいるでしょう。

冬場などは寝るときに穿いてもいいかもしれません。寝るときに靴下を穿くのは血流などのためによくないという人もいますが、ときには寒さが身にしみることもあるでしょう。そんなときに使ってもいいですよ。

このようになかなかリサイクルに使いにくい靴下ですが大切に穿いて、もしだめになったらそのときに新しいアイデアを考えて節約に役立ててみてください。

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