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生命保険見直し時期をつけること3つを公開

   

生命保険の見直しは定期的に行って、その時々の自分にマッチする保障内容に変更することはとても大事です。

生命保険の見直しは、保障額や保障期間、保険料など多岐にわたってチェックすべきことがあります。そこで生命保険の見直しをする時には、安易に継続や乗り換えを決めないことです。

また見直しをする時にミスして、結局自分の状況にフィットしていない保険になってしまうケースもたびたび見られます。

生命保険見直し時気をつけたいことが3つあります。見直しをしようと思っている人は、以下のことに十分注意して検討しましょう。

■無保険状態を避ける

保険見直しをした結果、他の生命保険の方が自分にとって有利で乗り換えるとします。そうなれば当然のことながら、今まで加入していた生命保険は解約することになります。

この時安易に、「ほかの生命保険があるから今すぐ解約の手続きをしないと」と思っていると大きな落とし穴にはまってしまいます。

生命保険加入に当たって、審査が実施されます。加入希望者の健康状態をはじめとして多方面にわたりチェックして、問題なしと判断されれば保険に加入できます。

つまり加入申し込みをしても、生命保険の加入を拒否される事態も十分考えられます。

前の生命保険を解約した、新しい保険には加入を断られたとなると、無保険状態になります。この時何かあっても、全く保険金を受け取ることができない最悪の事態を迎えかねません。

また生命保険は加入手続きをして契約したからと言って、保障期間がスタートするものでもありません。

一般的には健康状態の調査初回の保険料の支払いが完了した時点で、新しい保険の保障は初めて機能します。

生命保険を早く解約して、余計な保険料を支払いたくないという気持ちはわかります。

しかし数千円程度の保険料をケチったがために、将来入ってくるかもしれない何千万円の保険金を不意にしては意味がありません。

よってたとえ生命保険を乗り換えるとしても、早々に現在加入している保険を解約しないことです。

■多くの保険会社に見積りを

生命保険を見直すにあたって、自分が希望する補償内容で保険料がいくらになるか、見積もりを取る必要があります。

実は保険会社によって同じような保障内容でも保険料がかなり変わってくることがあります。

そこで見直しをする時には、できるだけ多くの保険会社に見積りをお願いして、広い選択肢の中からより条件の良いものを探すべきです。

中には1~2社の見積りを見ただけで、保険をどうするかを判断する人もいます。しかしこの程度の選択肢では、必ずしもその人にとってベストの生命保険は見つからない可能性もかなり高いです。

最初の段階では、10社前後の保険会社を候補に入れておいた方がよりよい生命保険が見つかりやすいです。

いちいち個別に保険会社で見積もりを取るとなると、10社くらいになればかなり手間取ります。

しかし現在では一括見積りサイトと言って、保障内容などの条件を1回入力すれば多数の保険会社にその情報が送られます。

そしてそれぞれの保険会社から皆さんの提示した保障内容でどのくらいの保険料になるか、見積もりを出してくれます。

入力作業は数分程度で完了しますから、空いている時間を使って一括見積りを活用してみましょう。

■自分で判断できないのならプロに相談

生命保険の見直しは、いろいろな項目を見て、相対的に判断しないといけません。

保険に関する専門知識を持っていない人は、自分に正しい判断ができるかどうか不安という人もいるでしょう。

自分でどの保険が良いのか判断できない場合には、プロに相談を求めるのも一つの方法です。

皆さんの周りに保険の窓口のようなブースがありませんか?駅前のビルやショッピングセンターなどに設置されていることが多いので、近所で見つけられるケースも多いはずです。

こちらでは異なる複数の保険会社の商品を取り扱っています。生命保険の見直しに関する相談も受け付けています。

相談に乗ってくれるのは、ファイナンシャルプランナーという資格を持った人です。ファイナンシャルプランナーはお金のことに関する専門家です。

ファイナンシャルプランナーは、皆さんの収入や家族構成、保険でどの程度の面倒を見てほしいかなどの皆さんの希望をまず聞きます。

その上で皆さんに最適と考えられる保険を紹介してくれます。

いろいろとインターネットなどで保険の比較をしているけれども、結局どの保険が良いのか決められない時にはファイナンシャルプランナーのアドバイスを受けるのも一考です。

■まとめ

生命保険の見直しは、保険料を節約するための方法と思っている人もいます。

確かにそれも一理あるのですが、あくまでも1つの側面にすぎません。保険料を安くすることにこだわって、必要な補償を受けられないでは本末転倒です。

保険の窓口のような所では、複数の保険商品を取り扱って、公正な目で商品を紹介してくれます。

特定の保険会社に相談をしても、そこで販売している商品に限られます。より広い選択肢の中から自分に合った商品を見つけるには、保険の窓口に一度相談してみるのも良いでしょう。

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