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収入保障保険で節約しながら残された家族を守る!

   

シンプルな保険ゆえに保険料が安い!

いくら節約をしなければならないと言っても、削れない支出ってありますよね。例えば、家賃や光熱費がありますし、万が一のときの備えとしての保険もあります。ましてや家族がある場合、残された配偶者や子どもたちがなんとか生きていけるようにしておかなければなりません。

そんなときに注目したいのが収入保障保険です。簡単に言えば掛け捨ての保険をかけておくことで、もしあなたが突然亡くなってしまっても、生活費などが支払われるという保険商品です。生命保険会社が取り扱っていて、会社によっては家計保障保険とか家族収入保険といった名称でも販売されています。収入保障という名称は保険金が毎月お給料のように支払われるところから付けられたようです。

間違えないようにしたいのは似たような名前の保険で所得補償保険というのがあります。これは会社員や自営業者などが病気やケガで仕事ができなくなった際に減ってしまう収入を補うための保険です。要するに、被保険者が死亡していない状態で、被保険者自身に給与保障をするものですので、収入保障保険とは機能がまったく違う商品になります

収入保障保険は単なる死亡・高度障害の保険で、ほかにはなにも付いていません。入院や手術、がんや三大疾病の保障を付けたい場合は特約になってしまいます。とにかく、この保険は被保険者が亡くなってから保険適用期間終了まで遺族に毎月もしくは一時金として保険金が支払われるというものなのです。掛け捨てタイプが多く、保険料が割安というのが特長です。なので、保険金を節約しながら安心を手に入れるための保険と言っていいでしょう。

保険料が安いのが収入保障保険の最大の魅力!

収入保障保険の最大のメリットはやはり保険料が安いことです。しかも、たばこを吸っていない、肥満ではないなど、健康を証明できる人の場合はさらに割り引きがありお得です。また、収入保障保険は年収に関係なく加入できるというのも魅力です。保障額の設定を加入者自身が決められるため、子どもがいるので教育費も考えておきたいだとか、妻が専業主婦なのでより生活費を安定させてあげたいといった要望を叶えることも可能です。

収入保障保険は加入開始から保険期間満了までが保障期間の対象となります。ということは、加入直後に被保険者が死亡すると保険期間満了まで時間があるので、少ない保険金で長く、そしてより多くの保険金が支給されることになります。逆に保険期間満了間近に死亡した場合には受け取る期間が短いので、受け取り総額は少なくなってしまいます

というわけで、収入保障保険は時間の経過によって保障額が徐々に減っていく仕組みになっています。なので、残された家族のためには収入保障と死亡保障を併せた保険がベストと言えます。つまりは、通常の生命保険と収入保障保険をセットで申し込むとより効果があるということです。そうすれば、保険料を節約しながら残された家族が安心して生活できる基盤を作れるでしょう。

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