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証券会社を上手く使えば銀行間の資金をタダで移動できる!

   

証券会社は株の売買に利用するものです。そして、それ以外の用途というのはぱっと思いつかないもの。

しかし、上手に活用することで様々な節約術に繋げられます。

そのひとつに「無料で銀行間の資金移動ができる」というものがあります。普通なら振込手数料が必要になってきますよね。金額が大きくなるにつれて手数料も大きくなってきます。

ということで今回は証券会社を介した無料でできる資金移動について紹介していきます。

■証券会社の無料の資金移動術

証券会社にもいくつかありますが、今回はネット証券会社の代表格「SBI証券」を例にとって紹介していきたいと思います。

SBI証券は取引に必要な資金は他の銀行から即時入金できるようになっています。対応している銀行の数は非常に多く、いわゆるメガバンクならまず対応しています。

各銀行からSBI証券へのクリック入金を利用すれば手数料がかかることなく入金できます。

SBI証券に無料で即時入金できる銀行は以下の通り。その時々で対応する銀行が変わってくる可能性があるので念のため自身で確認しておいてください。

・住信SBIネット銀行
・みずほ銀行
・スルガ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・ジャパンネット銀行
・三井住友銀行
・楽天銀行
・セブン銀行
・ゆうちょ銀行

■指定銀行に出金する

無事にSBI証券にクリック入金を使ってお金を移動したら、次は入金しようと思っていた銀行に出金しましょう。

SBI証券の会員ページにログインし「口座管理」→「出金・振替指示(円貨)」と進んでいきます。ここでいくら出金したのか金額を入力。あとはページに表示される手順に従って手続きを進めていきましょう。

■まとめ

SBI証券だけに限らず、ほとんどのネット証券会社は入出金の手数料を負担してくれます。

このような手続き方法を上手く活用できれば、銀行間での資金の移動に振込手数料をかける必要が無くなってきます。

もちろん、一度証券会社を経由しなくてはならないので、時間と手間はかかってしまいますが、少しでも無駄な手数料を節約したい、と考えるなら決して悪くない選択だと思います。

ちなみに、手続きを行ったからといってすぐに銀行間の資金移動ができるというわけではありません。入金に関しては即時反映されるのですが、出勤には多少時間がかかってしまいます。大体2~3営業日くらいを見積もっておきましょう。

よほど急いで銀行間の資金移動をしなくてはならない、というときは普通に銀行から銀行へと出金したほうが良いと思いますが、特に急ぎではないならかなり便利なテクニックです。

ネット証券会社の口座を持っていないのなら、将来のことも考えて今のうちに早めに開設しておくのも良いかもしれませんね。

ほとんどのネット証券会社は開設費用・維持費用ともに無料となっています。

もしも株に興味があるのなら、これを機に始めてみるのも良いかもしれません。ハイリスクハイリターンなイメージがあるでしょうが、ローリスクローリターンな手法もあるので資産運用としてとても優秀です。

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