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必ず貯まるブロガー流節約術と貯蓄法

永久保存版!1円でも安く引越しする節約術まとめ

   

定番から意外なテクニックまで!引越し節約術を使えば費用をぐっと抑えられる!

新生活に向けて引越しをする人も多いと思いますが、何せ必要なのが お金ですよね。入居するだけでも敷金や礼金などのまとまったお金が必要なのに、その上引越し代も高くつく…となると気が重たくなりそうです。

しかし 引越し節約術を駆使することで、引越し料金は大きく引き下げることができるんです!

そこで今回は 「永久保存版!引越し節約術」と銘打って、引越し料金に関するアレコレを紹介していきます!

 

引越しの流れをチェック!

まずは節約に繋げるための「引越しの流れ」から確認していきましょう。

引越し先の決定

まずは不動産屋さんと相談しながら、引越し先を決めましょう!
具体的な引越しの日程などが決まったら、次のステップに移行します。

 

引越し業者から見積もりを取る

引越し業者も大手から中小まで本当に幅広くあります。これらの中から 一番安く済ませられるところを見つけるために、見積もりを取りましょう!

今は 引越し業者一括見積もりサービスなど便利なサービスもあるので、昔ほど面倒でも難しくもありません。良い時代になったものです。

 

梱包を見直してみよう!

見積もりのほとんどは引越し業者側から提示されるプランによって梱包の内容が決まっていると思います。
ですが、例えばダンボールや梱包材を自分で用意できるなら、その分だけ梱包費を節約できますよね。

 

業者の決定・引越し

良さそうな引越し業者が見つかったら、あとは引越しをするだけ!

ざっと見ただけで、引越し代を節約するのに重要なポイントは2、3の2つだということが分かります。

 

引越し業者の選び方

次はどうやって引越し業者を選ぶべきなのか、節約につなげられるのかを考えてみましょう。

引越し料金の目安

まずは引越し料金の目安・相場を確認しましょう。この目安の金額より高いか、安いかで判断していくと引越し業者選びに役立ってくれるはずです。

 

オフシーズン(5月~2月あたり)

距離 単身 2人家族 4人家族
近距離(20km以内) 3万7000円 4万6000円 6万2000円
近距離(50km以内) 4万4000円 5万3000円 7万3000円
長距離(200km以内) 6万円 8万円 9万6000円
長距離(300km以内) 7万4000円 11万3000円 16万3000円

 

荷物の量によって料金はかなり前後しますし、オフシーズンの中でも料金が安い時期、時間帯、曜日を選べばさらに安く済ませることができます。表では近距離単身引越しが大体3万8000円くらいと記載しましたが、上手く節約できれば3万円未満に抑えることも難しくありません!

 

繁忙期(3月~4月あたり)

距離 単身 2人家族 4人家族
近距離(20km以内) 4万9000円 6万円 8万円
近距離(50km以内) 5万6000円 6万8000円 9万5000円
長距離(200km以内) 7万8000円 10万5000円 12万5000円
長距離(300km以内) 9万6000円 15万円 21万円

 

オフシーズンと比べるとかなり値段が高くなっているのが見て取れます。
もちろんサービス料が割増になっていることが理由なのですが、 1件あたりの作業時間を短縮するために人員を多く割くのも理由に。

上でも軽く触れましたが、荷物の量や日時(曜日や時間帯)を選べばもっと安くできます。

 

引越し料金はどのように決まる?

上記した引越し料金の目安を元に考えるのはシンプルなのですが、もう少し踏み込んだ料金の計算をしてみましょう。

引越し料金は「運賃」+「実費(人件費と梱包費)」+「保険料」+「付帯サービス」によって構成されています。

運賃

運賃は 国土交通省がモデル料金を提示していて、ほぼ全ての引越し業者はこれに合わせています。
なので、運賃単体だけで比較するとほぼ同じくらいに落ち着くものです。

ただし、国土交通省から提示されているのは「基礎運賃」で、条件によっては各業者ごとで自由に割増・割引が認められています。
例えば「土日は運賃2割増」などですね。

この点はしっかりと見積もり・比較をしないとなかなか見えてこない部分です。

 

実費

「引越し作業員にかかる人件費」「ダンボールや緩衝材などの梱包費」「有料道路通行料」などをまとめたものが 「実費」になります。

業者ごとで料金に差がつきやすいのはこの部分が大きいと考えてOKです。同時に、節約に大きく影響してくるのも実費の範囲。

 

保険料

保険料は引越しの最中に万が一のトラブルがあったときのための料金です。
値段がバラバラですし、見積もりをもらうまで加入しているか分からないことも多々あるので必ず確認したいところ。

ほとんど気にしないで良いレベルのところもあれば、1万円以上保険料が発生する業者もあるのでしっかりチェックしておきましょう!

なお業者によっては「うちは保険に加入しない代わりに値段を安くするよ!」というところもあるので、多少のリスクはあっても安く抑えたい人はこういった業者を選ぶと良いかもしれませんね。

 

付帯サービス

いわゆる オプション料金と呼ばれるものです。
例えば引越し時のエアコンの取り付け・取り外し、ピアノの輸送やペットの輸送、その他にも不用品の処分などなど実に多彩です。

最近だと引越しパッケージに最初から組み込まれていることが多く、これを選んだ方が安くつきやすいです。しかし逆に考えれば、不要な付帯サービスがセットになったパッケージを選ぶ可能性もあるので要チェックですね。

 

引越し業者の種類を知る

多くの方は無条件で大手引越し業者を選んでいるかもしれません。
しかし業者にも色々な種類があって、条件に合わせて選ぶことで節約に繋げられることも!

ということで引越し業者の種類とそれぞれの特徴をチェックしてみましょう。

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大手引越し業者(引越し専門)

アート引越センターサカイ引越センターのような知名度が高く会社の規模も大きい引越社です。
最大のメリットは サービスの質が高く、安心して任せられることです。車両や設備、資材などが他の業者よりも整っており、同時に作業員の質も高い傾向に。
また オプションサービスが充実しているのも見逃せないポイントとなります。
ただし引越し費用は若干高めの傾向に。

どこにするべきか迷ったら、大手を選べば間違いないと思います。

 

兼業引越し業者

クロネコヤマトのような宅配業者が兼業で引越しサービスも提供している…というのがほとんどのケースになります。専門業者に引けを取らない設備や資材が魅力ですが、やはり専門でないだけに「質が若干劣る」という意見もちらほら。

一方で 自社路線便を使った格安引越しを提供していることもあるため、候補に入れておきたいところですね。

 

軽貨物引越し業者

赤帽のような中小に多い形態になります。 規模が小さな引越しのみ対応していて、最安値になりやすいのが特徴です。

作業から運転まで、作業員がひとりだけのケースがほとんどなので、 荷主が手伝う必要が出てくることもあります。
また梱包材は自分で用意する必要があることもしばしば。

サービスの質は高いとは言い難いですが、安く済ませたいなら選択肢に入れてみましょう。
 

 

おすすめ引越し業者ランキング

アート引越センター

 

 
『レディースパックがあって女性の一人暮らしにはおすすめ』『実際に見積もりを出してもらったら思ったよりも安い』『急な引越しでも素早い対応』など対応面で高評価な引越し業者です。

様々なプランをニーズに合わせて提供しているので引越しスタイルに合わせたプランを選ぶことのできるおすすめの引越し業者です。
 
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ヤマトホームコンビニエンス

 
『低価格かつ丁寧な対応』『優秀なスタッフと社内教育が行き届いている』などクロネコヤマトが展開しているヤマト運輸の引越業者だからこそ荷扱い作業面での高評価な口コミが多いのが特徴な引越し業者です。

他社にはない作業員確保能力全国ネットワーク能力独身引越パックの存在が魅力の一つでもあります。

繁忙期時期にはとヤマトのグループ内で人員を割り振れるのがヤマトの強みです。
ですからヤマトに頼めば十分な要員を割いてもらえてスムーズに引越しが終えられると確信できます。
 
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サカイ引越センター

 

 
『意外な低料金にビックリ』『高い作業品質で満足した』など創業45年の実力のある老舗業者ならではの作業面への良い口コミが多いです。

しかし若干割高であることが多いですが、値引き交渉も可能で十分に納得できる料金で引越しをすることができるのが魅力の一つでもあります。
 
>>サカイ引越しセンターの口コミ・評判を見る

 
 

赤帽

 

 
『少しでも安く引越しができた』『コスパが良くまた利用したい』などコスト面で高評価な口コミの多い引越し業者です。

荷物を運ぶに特化した印象の赤帽。
単身引越しで利用する方が多くオプションプランや各種のサービスなどはあまり期待が出来ないのが特徴でもあります。
 
>>赤帽の口コミ・評判を見る
 

アリさんマークの引越社

 

 
『あっという間に引越しが完了した』『値引き交渉がしやすい』『引越し先の階数で料金が左右されない』など、値引き交渉が効くといったところから良い口コミを集めています。

全国区の規模の大きな引越し会社のアリさんマークの引越社は社員の数が多いこともあり、社員が実際の作業を担当するので迅速かつ丁寧な対応が魅力的な引越し会社です。
 
>>アリさんマークの引越社の口コミ・評判を見る

 
 

日本通運

 

 
『最初の見積もりは高いけれど、交渉次第で低料金で利用できる』『作業が迅速で丁寧』など日本全国に展開をする大手引越し業者なこともあり安心してお願いできる。など良い口コミがあります。

老舗だからこそ丁寧な対応が徹底されており、ちょっとした引越しでも気持ちの良い引越しをすることができるのが魅力です。
 
>>日本通運の口コミ・評判を見る

 
 

ケーエー引越センター

 

 
『柔軟な対応で満足した。』『安い引越しならココ!』など、超激安プランが魅力的なことで口コミが良いです。

知名度は低いですが、快適な引越しをモットーに信頼性の高いことで人気な引越し業者でもあります。
 
>>ケーエー引越センターの口コミ・評判を見る

 
 

アーク引越しセンター

 

 
『最後まで迅速な対応で満足しました。』『エレベーターのない家でも荷物の運び入れを嫌な顔せずやってくれた。』など良い口コミもある反面、作業担当してくれる方に当たり外れのあるような感じが見受けられます。

「思いを運ぶ引越し」「単純明快な見積もり」がモットーで地域密着型なアーク引越しセンターは引越しの規模やタイプなどに応じて自分にあった最適なプランを選ぶことのできる低料金な引越し業者です。
 
>>アーク引越しセンターの口コミ・評判を見る

 
 

ダック引越センター

 

 
『希望の予算内で引越せた。』という良い口コミがある一方『柔軟な見積もりをしてくれないで挙げ句の果てに他でお願いします。と断られた。』などひどい対応をされることも・・。

ダック引越センターは知名度が低いですが大手の引越し業者です。
そして値引き交渉などについてはそれほど積極的ではありません。ですが、専用梱包資材の無料貸し出しを行っていたりオプションは充実しています。
 
>>ダック引越センターの口コミ・評判を見る

 
 

ハート引越しセンター

 

 
『お財布に優し目な良心的な業者』と低料金で口コミの高い中『荷物の取り扱いが雑で適当』と引越しにおいて慎重に行って欲しい荷扱いに対しての悪い口コミもあります。

ハート引越しセンターは荷造りや荷解きの依頼ができて便利な分だけ料金が割高ではありますが、逆を言えば低料金でコストを抑えることが可能な引越し業者です。
 
>>ハート引越しセンターの口コミ・評判を見る

 
 

こんな引越し業者は選ぶな!

残念ながら 悪徳業者が存在しています。しかしこれを見極めるのはなかなか難しいもの。
被害を受けてからでは遅いので、事前に確認したいものです。
次の項目に当てはまる場合は高確率で悪徳業者になります。

 

一括○○万円!

チラシ、広告で「今なら引越し料金が一括○○万円!」と謳っている業者は注意しましょう。
当然ですが、内訳がしっかりとしている見積書を提出するのが筋というもの。

このような手口だと 後から追加料金が請求されることが多いようです。

 

見積もりが曖昧

見積書には普通だと「作業内容」「事業者名」「担当者名」「許可番号」「業者番号」「連絡先」が記載されています。
悪徳業者はこれらを曖昧にしてザックリとした見積もりを提出することが多い傾向にあります。

 

前金・手付金はNG

引越し料金は 引越し終了後に支払うのが通例です。
しかし依頼主に事前通知し、下見の段階で費用を請求することも認められています。
とは言え、基本的には引越し日当日に支払うのが一般的です。

悪徳業者は何かにつけて理由を出し、下見の段階で前金や手付金、ひどいところだと見積もり料を請求することがあります。

 

法外なキャンセル料

引越しの契約をしたけれど、やむを得ない事情でキャンセルすることになった。
そこでキャンセル料が発生してしまった!

ここまではどの業者を選んでも同じです。
しかし、キャンセル料には上限が設けられています。具体的には…

  • 当日キャンセル:費用の20%以内
  • 前日キャンセル:費用の10%以内
  • 前々日以前キャンセル:発生しない

これを超えるキャンセル料を請求された時はすぐに消費者センターに相談しましょう。

 

自分に合ったプランで料金節約

各引越し業者ごとで、本当に色々なプランが提供されています。
例えば「単身引越プラン」「全部おまかせプラン」といったものが代表的でしょうか。
最近だとクリーニングサービスや、ベビーシッターがセットになったプランもあるので、悩ましいところだと思います。

自分に合った、最適な引越しプランを選ぶことができれば、料金の節約(不要なオプションが外せる)にもなりますし、満足度の高い引越しに繋げられると思います。

多少時間と手間はかかってしまうかもしれませんが、 どんなプランがあって、自身に合うのはどれかをしっかりと検討してみましょう!

紹介状カードをゲットできれば数万円節約できるかも

・引越し紹介状割引って何?

引越社の中には、利用時に感謝の印として紹介状カードを渡すところもあります。この紹介状カード、「この度はご利用頂き誠にありがとうございます。次回お友達やあなた自身が引越しをする時にこのご招待状を提示すれば引越し代を割引きいたします。」という意味のカードです。

価格競争の激しい引越し業者は、1度利用してくれたお客様にリピーターになってもらいたいと考えています。そこでクーポンのような役割を果たす紹介状カードを渡すようにしている業者が出てきたのです。

割引率は引越社に寄って異なりますが概ね10%割引してくれるところが多いようです。例えば引越し費用が10万円であれば1万円割引き、20万円だったとすると2万円も割引きになります。
あなたが利用予定の業者を身の回りの知人が直近で利用していたらぜひ紹介状カードがないか聞いてみてください。また、利用時に業者から紹介状カードをもらった際は、忘れずに保管しておくことをおすすめします。

一括見積もりサービスを利用する

最も確実かつ手っ取り早く節約をしたいなら「一括見積もりサービス」を利用するのが一番です。

  • 現住所
  • 引越し先
  • 引越し日時
  • 間取り
  • 人数
  • 荷物の量

といった簡単な情報を入力するだけで、これに対応できる業者から まとめて見積もりがもらえるサービスになります。

従来だと1社ずつ見積もり依頼を出す必要がありましたが、これなら1度の送信で一気に見積もりがもらえるので大変便利!

あとは手元に集まった見積もりの中から一番安い、あるいはサービスが充実している業者に依頼すれば完了!簡単ですね!

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見積もりからさらに値下げするためのステップ!

さて、ここまでは 節約に繋がる引越し業者選びにポイントを置いて紹介してきました。
もちろん業者で値段が大きく変わるので、最優先したいポイントなのですが、これ以外にも節約する方法はまだまだたくさんあります!

ということで、次からは 見積もりからさらに値下げするためのステップにスポットを当てていきましょう!

 

荷物を減らして節約

引越し料金の基本は 「荷物を減らす」に尽きます。
引越し距離などは絶対に変えられませんが、荷物の量はある程度は調整できますよね。
そして荷物が少ないほど節約になります。

 

不用品は売る!

荷造りをしていると「こんなのあったなぁ懐かしいなぁ」と感動の再会を果たす物が必ず出てきますよね。

人によって不用品の定義は異なると思いますが、 1年近く使わなかった物は不用品に認定して良いと思います。

パパッと捨ててしまっても良いのですが、せっかくなら売ってお金にするのがベスト!
多少の手間はかかりますが、ただ捨てるよりは絶対にお得です。

  • ネットの買取サービス
  • リサイクルショップ
  • ネットオークション

大きく分類すると上記3つがメジャーな方法になると思います。手軽なのはリサイクルショップかネットの買取サービスでしょう。

 

ネット買取サービス

オススメなのは買取サービスです。
ゲームや漫画、フィギュア、釣具からゴルフ用品に至るまで 特定のジャンルに特化した買取サービスが必ずあるからです。
全国的な相場に合わせた買取額が期待できます。

 

リサイクルショップ

買取点数が多かったり、ジャンルがバラバラなときは一挙に買取してくれるリサイクルショップが良さそうです。買取額は正直あまり期待できません。

店舗にもよりますが、大体の物を持って行ってくれますし、買取できない不用品も処分してくれるところもあるようです。電話一本で自宅まで取りに来てくれるお店もたくさんあるので探してみましょう。

 

ネットオークション

ネットオークションに関してはある程度時間に余裕があるときに始めるのが良いです。
落札されるまで時間がかかりますし、発送・入金確認など手間がかかります。
一方で、ヴィンテージものなどが高く物が売れる可能性があります。
 

 

回収センターも視野に!

ネット買取サービスやリサイクルショップで「買取不可」と判断された不用品は捨てるしかありません。
引越し先に持って行っても、余計な費用がかかるだけでなく住居スペースを圧迫することになります。

不用品の破棄…といえば「街の不用品回収屋さん」をイメージする方も多いと思います。しかしいざお願いしてみると思った以上にお金がかかることも。
市町村の回収センターにお願いした方が安上がりだった!というケースは結構多いです。

 

段ボール代を節約

引越しで必ず必要なアイテム「段ボール」。
荷物をまとめ、運搬しやすくしてくれます。

ほとんどは引越し業者側が準備してくれるのですが、自分で用意するなどの工夫で節約もできる重要なポイントになります。

 

意外とバカにならない段ボール代

業者にもよりますが、段ボールは1枚あたり大体100~200円くらいのコストになります。
単身引越で10~20枚くらいの段ボールが必要なことを考えると、安くても1000円、高いと4000~5000円くらいのコストがかかる可能性があります。

 

中古の段ボールをお願いして差額を調整してもらう

全ての業者が対応しているわけではありませんが、お願いすれば高確率で対応してもらえます。
中古の段ボールでどれくらいの値下げになるか…については一概には言えませんが、大体半額近く安くなることが多い様子。

ただ、汚れていたり見た目が悪かったり、場合によっては段ボールに染み付いた臭いが荷物に移ることもあるので慎重に検討したいところですね。

自分で段ボールを調達する

あまり知られていませんが、案外簡単だったりするのが「段ボールの調達」です。
例えばスーパーやホームセンターで店員さんに「いらない段ボールがあるなら貰えませんか?」と尋ねてみると、すんなり貰えたりします。

なかなか言い出しづらいかもしれませんし、必ず貰える保証はありませんが、やってみる価値はあるでしょう。
ただしサイズがバラバラなので、その点だけは注意を。

自分で段ボールを調達できれば、引越し業者に値下げ交渉が出来るようになります。

 

激安店で購入する

段ボールなど、梱包資材を取り扱っている激安店は探せば見つかるものです。
近所にあるとは限りませんが、今はネットから注文することもできるので検討してみてはいかがでしょうか。

引越し業者が準備する段ボールは大体1枚200円近くするものですが、激安店なら50~100円くらいで買えることがほとんど。

 

ガムテープや緩衝材をくれる業者もある

段ボールは有料でも、ガムテープや緩衝材(プチプチ)などを無料でくれる引越し業者は多いです。
特に大手はそれが当たり前になっている傾向が強いかもしれません。

特に緩衝材はホームセンターなどで購入すると思った以上に高くつくので、無料で貰えるならそれに越したことはないですよね!

もちろんこれらを自前で安く用意できるのなら、値引き交渉に使えます!

 

タイミングで節約する

さて、次は引越しのタイミングを調整することで節約できることを紹介していきたいと思います。最初の方でも紹介しましたが、繁忙期は割増料金になってしまいます。
また繁忙期の中でも一際高くつくタイミングもあります。これらを知ることで、節約に繋げていきましょう!

 

引越し代が安くなる季節とは?

急な転勤や、新生活のための引越しだとなかなか時期を選べませんよね。
しかし、特に「今引越ししなきゃ!」と決まっているわけではないなら、安く引っ越せる季節を選んでみてはいかがでしょうか。

多くは 新生活直前となる3月、4月が繁忙期になります。
割増シーズンですね。これはできれば避けるべき。

逆に引越し業者が暇な時期は 1月、2月、6月、11月、12月になり、ここが最大の狙い目になります。
確かに年末年始に引越しをするイメージはあまりないですね。

 

曜日、時間も大事!平日の昼間が狙い目

荷物の量や距離にもよりますが、引越しは多くは1日がかり、あるいは半日がかりになります。
となれば、当然多くの方が土日祝日に予定を入れることに。

引越し業者からすれば、作業員を多めに投入して1件でも多くの引越しを済ませてしまいたい!と考えます。
なので 人件費の問題も含めて土日祝日は割高になりがちです。

となると 平日こそベストな引越しの曜日だと言えますよね。

また時間帯は 午後が割安になりやすいのはどの業者も共通しています。
「午前中に引越しを済ませて、午後はゆっくりと新生活の準備に取り掛かりたい」という心理が働くからですね。

これらを総合して考えると 平日の昼間が最大の狙い目と言えます!

 
▶ 午後引越しにはデメリットも!?

節約の面では間違いなくメリットにつながりますが、午後引越しならではのデメリットもあるので注意が必要です。

というのが「時間が読みづらい」部分があります。
午前中だと決まった時間にスタートするので特に問題ありません。
しかし午後は午前中の案件が終わってからスタートすることになるため、どうしてもズレが出てしまうわけです。

そこまで極端に遅れることはそうそうありませんが覚えておいた方が良いかもしれません。

 

フリー便を検討してみよう!

繁忙期だと取り扱っていないことが多いので、ある程度時期は選ばなくてはなりませんが…最も節約に適したタイミング調整を目指すなら フリー便を検討してみるのもオススメです。

フリー便は 引越し業者の都合に合わせて日程を決めるプランで、夜に作業することもあるほど。

人気の時間帯や曜日はある程度集中してしまうため、業者側に暇な時間ができてしまう…。
そこでフリー便という形でスキマ時間を有効活用して引越しをする代わりに格安で提供できる!という仕組みですね。

業者にもよりますが、半額近くまで安くなるケースもあるそうなので、ある程度時間に縛られずに引越しできるのなら、検討する価値は十分あると思います!

 

早期割引を狙ってみよう!

ほぼ全ての大手引越し業者は 早期割引を提供しています。
いつ頃から申し込めば早期割引になるのか…は業者で異なりますが、いずれにせよ早めの申し込みで節約になるなら逃す手はありません!

例えばクロネコヤマトだと早期割引に加えて、ネット見積もり割引まで用意されているので太っ腹!他にもアート引越センターは「引越し待ち割」で半額になることも!

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運搬方法を見直して節約する

近距離の引越しだとそこまで気にしなくても良いのですが、長距離引越しになってくると 運搬方法で値段が大きく変わることがあります。

チャーター便・混載便・空便それぞれの特徴を知る

節約につながりやすい運搬方法には「チャーター便」「混載便」などが挙げられます。
それぞれ特徴をみてみましょう。

 

 

チャーター便

チャーター便は ドライバーとトラックだけ提供される引越サービスになります。
あくまでもドライバーが荷物を運搬してくれるだけなので、 荷造り、搬出、搬入、荷解きは自分で行う形となります。

もちろん値段はかなり安いので、 節約効果は抜群です!荷物が少ない、人手を集められる方と相性ピッタリですね。

ただ、家具・家電は素人が運ぶと破損や怪我の原因になりやすく、万が一のトラブルが起こっても自己責任となります。補償は基本的に無いものだと考えてください。

 

混載便

名前の通り、複数の荷主の荷物をまとめて輸送する運搬方法になります。これによって1件あたりの輸送コストを抑えられるため、結果的に節約に!
特に長距離引越しで絶大な節約効果を発揮してくれます。

ただし、混載便だとどうしても時間がかかってしまうのがネックに。最低必要限の荷物は自分で運搬して、家具や家電は後日混載便で届く…という形になると思います。

大手引越し業者なら利用者が多く、頻繁に混載便が発着していますが、中小業者だと荷物が集まらずに輸送が間延びすることもあるようです。

 

空便

いわゆる航空便ですね。荷物を空輸するので 値段が割高になりがちです。
しかし、陸輸・海輸と比べて 到着までの時間が短いのがメリットになります。

例えば離島や海外に引越しするときなどで力を発揮してくれます。「引越し先ですぐに仕事に取り掛からないといけない!」など時間が関係するときは多少割高でも空便を選ぶことをオススメします。

なお、安全面もかなり品質が高いと言われています。
長距離の引越しは大手がお得?

 

長距離の引越しは大手がお得?

先ほど軽く触れましたが、 長距離の引越しは大手の方がお得になりやすいのは間違いありません。

というのが、大手引越し業者は 利用者が多く、コストが低い運搬ラインを構築しやすいからです。

例えば上記した混載便でも、利用者が少ない中小引越し業者はあまり頻繁に発着させられません。
しかし大手なら次々と利用者が集まるのでコンスタントに発着できます。

もちろん一括見積もりなどで比較・検討するのが最善策ですが、長距離引越しなら大手を候補に入れておくべきかもしれません。

 

引越しにまつわる厳選裏技!

こまでは引越し節約術を中心に紹介してきましたが、ここでは 気持ち良く引越しするための裏技を紹介していきたいと思います。

 

家具の組み立てや取り付けなどオプションサービスをチェック

最近の引越し業者…特に大手ほど オプションサービスに力を入れる傾向にあります。
以前までなら、荷造りと荷解き程度のものだったのですが、今では「家具の組み立てや取り付け」のオプションも大人気!

もちろんオプションサービスなので費用は発生してしまいますが、素人が重たい家具を移動させたり、組み立てたりするのは大変だったりしますよね。
それならいっそ、少しのお金を出して引越し業者にお願いするのも良いかもしれませんね。

「引越ししたときのレイアウトだと、いざ生活し始めて不便に感じる…」というときも、間もないタイミングなら(引越し後1週間以内など)相談すれば対応してくれることも多いようです。

 

冷蔵庫の電源は前日に抜いておく

引越し慣れしていないとついやってしまうのですが、冷蔵庫は必ず前日に電源を抜くようにしましょう。
そうしないと、運搬時に冷蔵庫内部に溜まった水が出てきて、作業の邪魔になるだけでなく、最悪の場合冷蔵庫が壊れてしまう可能性もあります。

ほとんどの業者が「冷蔵庫の電源を抜いておいてください」と指示すると思いますが、言われないことも多いようなので覚えておきたいポイントですね。

 

退去時はできるだけキレイにしておく

賃貸での話です。絶対に掃除しなくてはならない!というルールはありませんが、汚いままだと 修理費・修繕費が発生して敷金から差し引かれる可能性があります。
また、単純に次の入居者が気持ち良く住める・これまでお世話になったお礼の意味を込めて掃除する人も多いです。

壁紙などは張り替えるのでそこまで入念に行わなくても良いかもしれませんが、床や浴室、トイレ、キッチン、その他にも最初から設置されていた設備はキレイにしましょう!

なお引越し業者によってはオプションでクリーニングサービスを提供しているところもあります。自分で掃除するのが面倒なら、こういったサービスを利用するのも手です。

 

しつこい営業の断り方

業者も契約が取れないと売上になりません。
それだけに「営業がしつこい!」という場面は少なくないと思います。

もちろんほとんどの業者は「他にお願いすることになったので~」と言えば身を引いてくれます。
しかし中には「じゃあ○○円割引しますから!」と食らいついてくることも。

やはり一番効果的なのは キッパリと断るに限ります。下手に曖昧な返事をしてしまうと「押せばどうにかなるかも!」と変に期待させてしまう可能性もありますよね。

「気を悪くさせたら申し訳ないから…」と思う人もいるかもしれませんが、しつこい営業を受けている時点で失礼な行為ですので遠慮することはありません。

 

引越し前に家具などの写真を撮っておく(破損対策)

大事な家具や家電が引越しで傷ついたら…最悪の場合使い物にならなくなったら…と考えると怖いですよね。
ほとんどの引越し業者が保険に加入してはいるものの「本当に引越しで壊れたんですか?」と言われれば、証明できずに泣きを見るパターンも考えられます。

なので、面倒かもしれませんが 家具・家電はデジカメやスマホで事前に写真を撮っておいて、破損対策を講じましょう!
同じ理由で 引越し先の写真も撮っておけば完璧です!

なおパソコンなどのデータ破損については撮影では証明できませんし、失われたデータは復元できない可能性もあります。
なので外付けHDDやCD、DVDなどにデータを保存して対策しましょう。
最近はクラウドストレージが手軽に使えるのでそちらにバックアップを取っても良いかもしれませんね。

 

チップは作業前に渡す

「大変な力仕事をお願いするので、チップをあげたい!」「チップまでといかなくても缶コーヒーの差し入れくらいはしたい!」と思う方も多いと思います。

もちろん引越し代の中に作業員への報酬が含まれているので、チップを渡す必要は全くありません。それでも心付けはもらった側からすれば本当に嬉しいものです。

渡すタイミングなのですが「仕事が一段落してからの方が良いだろう」と考える人が多いようですが、できれば 作業前に渡すようにしましょう。

ちなみに金額は1000円が妥当かもしれません。
多くても問題ですし、少ないとガッカリさせるかもしれません。

言い方は悪いかもしれませんが「チップをもらったから頑張ろう!」と張り切ってくれるからです。
もちろん相手はプロなので、チップをもらってももらわなくても仕事をしてくれます。
しかし気持ちを高めるには 作業前の心付けを覚えておきましょう。
これは引越し以外の場面でも使えるテクニックです。

 

引越しは知り合いに頼まない

友人や家族に引越しの手伝いをお願いする人も多いと思います。
確かにみんなでワイワイ作業して、無事に引越しが終わって仲良く一杯!想像するだけで楽しくなりますね!

ですが…デメリットの方が目に付くのが正直なところです。

 

結局お金がかかる

お礼にお金を渡したり、食事やお酒をご馳走するとそれなりに費用がかかります。

荷物が心配

ちょっとした荷物ならまだしも、家具・家電になってくると体を鍛えた人でも取り扱いが難しいものです。
ぶつけたり落としたりして壊れても、誰も責任を取れません。

単純に疲れる

素人ですので、効率良く作業するのは難しいですし、力仕事が連続するので本当に疲れます。
朝始めて終わったのは夜中…なんてことにも!

 

引越しが決まってからのスケジュール

「引越しが決まったは良いものの、何をすれば良いのか、いつ動き始めたら良いのか分からずに、あっという間に前日・当日に!」

よくある話だと思います。単純に引越しするだけなら前日、前々日からでも間に合うことがほとんどですが、 手続き関連は多少余裕を持たせて準備を進めないとバタバタするハメに。

そこでここでは引越しのスケジュールを確認していきたいと思います。

 

引越し1か月前

引越し日を決める

仕事の引き継ぎ、子供の学校のタイミング、賃貸の契約期間などを総合的に判断した上でベストなタイミングを見計らいましょう。

「絶対にこの日に!」と1日に絞らずに、複数の希望日を考えておいた方がスムーズ。

管理会社に連絡

契約で「引越しの○○か月前に連絡」と決められているはずですので、それに従って連絡を入れましょう。駐車場の契約もしているなら、そちらの管理会社にも連絡を。

学校への連絡

引越し日を決めたら担任の先生に連絡を入れましょう。できるだけ早めに知らせた方が先生も対応しやすいです。転学届を提出、在学証明書などの交付…と手続きは思った以上に多いかもしれません。

不用品を処分

早い段階から荷物を選別、不用品は早め早めに処分に取り掛かりたいところです。買取業者やリサイクルショップ、ネットオークションを駆使して売却するのもオススメ!

「いつ何に使うか分からないから!」と直前まで荷物の選別を待っていると、引越し日が近づいてからバタバタする羽目になります。

 

1ヶ月前~2週間前

 

見取り図を元にレイアウトを考察

早ければ早いほど良いのですが、転居先の見取り図を手に入れて、家具や家電のレイアウトを考えましょう。
これをやっておくと、必要な荷物・不要な荷物の選別に役立ちますし、買い替える物がハッキリとしやすいです。

 

見積もりの依頼

早期割引を考えているなら引越し日の1か月前には見積もりをとっておきたいところです。
今はネットで一括見積もりが利用できるので、これが手っ取り早く、お得になりやすいのでオススメ。

できれば実際に自宅まで来てもらって直接査定・見積もりを出してもらった方が良いです。

 

梱包材の準備

直前になるとバタバタすることになるので、2週間前くらいから準備し始めましょう。
もしも段ボールや緩衝材を自分で用意できるなら、これを理由に引越し業者に料金割引の交渉を!

できれば洋服用の大きめ段ボール、食器・書籍用の小さめ段ボールの両方を準備したいところ。

 

使わないものは荷造り開始!

シーズンオフの衣類や、普段はほとんど出すことが無い食器、あまり読まない本など使用頻度が低いものはササッと荷造りしてしまいましょう。

 

2週間前~1週間前

 

各契約先への連絡

電気、ガス、水道、インターネットプロバイダ、銀行、新聞など…契約しているもの全てに引越しの連絡を入れましょう。
ほとんどは引越し日1週間前でOK。
最近ではネットから引越しの手続きが出来るものも増えているので、仕事が終わって自宅に帰ってきた夜でも連絡できて便利です。

 

行政への連絡

市役所に足を運んで転居のための手続きを始めましょう。身分証明証や印鑑が必要になるので忘れずに。
また書類発行の手数料も少額ですが発生します。注意しておきましょう。

 

転居通知の準備

お世話になった人や仕事関係の人に「引越ししました」とお知らせするための転居通知も1週間前には取り掛かりたいところです。
今はパソコンで作成、プリンターで出力できるので、そんなに大変ではないと思いますが早めに!

 

掃除に取り掛かる

1回で全部を掃除しようとするから大変なのであって、1週間ほどかけて少しずつ掃除すれば当日は簡単な拭き掃除程度で済ませられます。

特に汚れが気になるところから、毎日10分くらいで良いので少しずつ取り組んでみましょう。

 

郵便局へ転送届

引越し日1週間前までに最寄りの郵便局に足を運んで 転送サービスを申し込んでおきます。
こうすれば、1年間は旧居に届いた郵便物を新居に届けてくれます。

 

1週間前~前日

本格的な荷造り

前日までに出していて良いのは最低限の食器やティッシュ、トイレットペーパー、洗面グッズ、お風呂グッズくらいの物です。
それ以外は梱包してしまいましょう。

挨拶品の用意

引越し元、引越し先の両方で渡す挨拶品も前日までには用意しておきましょう。
大体500円くらいの物が相場だと言われています。
基本生もの以外なら何でもOK。迷ったらタオルや入浴剤、クッキーなどが無難です。

冷蔵庫の中身を整理

引越し日が近づくにつれて中が空っぽになるように上手く調整していきましょう。

 

前日

エアコンの取り外し

エアコンの取り外しは意外と大変なので、前日に済ませておきます。

冷蔵庫・洗濯機の水抜き

冷蔵庫、洗濯機は前日に電源を切っておきましょう。
洗濯機の水抜きは蛇口を閉め、脱水ボタンで出し切るように。
残っていると作業しづらくなるだけでなく汚れや破損の原因になりかねません。

灯油の処理

引越し業者は灯油を運搬することができません。
なので、ストーブなどに残った灯油は前日までに廃棄しましょう。
使い切れなかったら最寄りのガソリンスタンドへ。処理してくれます。

近所に挨拶

引越し当日はどうしても音や振動、作業員の移動などで近所の人に迷惑をかけてしまいます。
前日までに「○○日に引越しをします。ご迷惑をお掛けします」と挨拶を済ませておきましょう。

荷物の最終確認

段ボールの数は必ず確認しておきましょう。
万が一紛失しても、それに気づくのに遅れて後の祭り…なんてことは珍しくありません。

できれば家具・家電の撮影(損害被害対策に)も前日までに済ませておきたいですね。

手持ち品の確認

引越し当日に必要な物は手持ち品として整理しておきます。
現金、カード、印鑑、通帳、携帯電話、化粧品、薬、着替え、タオル…といったアイテムをカバンにまとめておきましょう。

 

当日

最後の荷造り

布団や衣類、食器、ティッシュなど、当日の朝まで使っていたものを荷造りします。
引越し業者が訪ねてくる前までに済ませておけばスムーズに作業にかかれますし、マナーだと思います。

打ち合わせ

作業員の方(リーダー)と打ち合わせをします。
作業の手順など事前に聞いていたことと相違ないか確認しましょう。

各種精算

ガス栓閉の立ち会いや公共料金の精算など。

引越し料金の精算

普通引越し業者への支払いは作業が全て完了してからになります。

転居先での挨拶

引越し作業が終わり、荷解きがある程度落ち着いたら近隣住民に挨拶して回りましょう。一般的に「向こう三軒」「両隣」に挨拶します。マンションやアパートならこれに加えて「上下階の部屋」にも挨拶をしておくとgood。

 

翌日以降

転入届の提出

最寄りの市役所に転入届を提出しましょう。このとき、住民票を発行してもらうと他の手続きがスムーズに!

自動車の登録変更

陸運局で手続きします。住民票が必須なので忘れずに。
なお引越しで管轄する陸運局が変わるとナンバープレートが変更になります。

運転免許証の変更手続き

最寄りの警察署で変更手続きをします。

 

引越し手続き関係

先ほども簡単に触れましたが、引越しでは本当に多くの手続きが必要になります。
それだけに「あれ?この手続きやったっけ?」「これも手続きしなくちゃいけなかったの?」と慌てることも!

そこで今回は引越し前までに済ませておきたい手続き関係をまとめていきます。

 

転居・転出・転入届

引越しでは住民票移動のための手続きが必須です。引越し日から14日以内に手続きをすませないと罰金5万円が課せられることも!
罰金がなくても、色々と不都合が起こったときに後悔する羽目になるので忘れずに。

 

同じ市町村に引越し

この場合、転居届を提出するだけなので簡単です。時間もほとんどかからないので、引越し当日・前日にでも済ませてしまいましょう!

 

他の市町村に引越し

まずは引越し前に「転出届」の提出をします。すると「転出証明書」が発行されます。
これは「今から引越ししますよ」という書類ですね。転居先で必要になるので無くさないように!

次に引越しが終わったら、引越し日から14日以内に転出証明書や印鑑、その他必要書類を持って最寄りの市役所に提出します。

 
健康保険や年金の住所変更も一緒に!
基本的に住民票を移す手続きと一緒に「国民健康保険」「国民年金」「印鑑登録」などの手続きも進めることになります。
役所の方が上手く手引きしてくれるので、それに従いましょう。

 

ライフライン

ガス、電気、水道などライフライン関係の手続きは個別に行わなくてはならないので多少面倒かもしれません。
しかし確実に済ませないと余計な料金が発生する可能性もあるので忘れずに!

 

携帯電話

住所変更の手続きをします。
最近はネットで24時間いつでも変更出来るので、仕事から帰ってきてからでOKです。

 

新聞

継続するにせよ、解約するにせよ連絡必須です。
「前日までに連絡すればOK」と言われていますが、できれば1週間前までに連絡しいた方が安心。
地方新聞だと引越し先に対応していない可能性もあるので、その辺りの確認も忘れずに!

 

電気

旧居、新居の両方で必須になります。
引越し日の1週間前に電話で連絡。
基本的にメインブレーカーを落とすだけでOKです。新居に着いたらメインブレーカーを入れ、ブレーカーにぶら下げてある申込書に記入して郵送しましょう。

 

ガス

ガスは当日に「開栓」「閉栓」に立ち寄る必要があります。
なので引越し日から1週間前に業者に連絡を。
開栓の遅れはお風呂や料理を我慢すれば良い話ですが、閉栓は後日わざわざ旧居まで足を運ぶことになりかねないので注意!

 

水道

引越し1週間までに電話で連絡しておきましょう。
ガスと違って閉栓・開栓に立ち会う必要はありません。
新居に申込書があるので、出来るだけ早めに郵送しましょう。

 

ネット関連

インターネット回線やプロバイダへの連絡は1ヶ月前には済ませておきたいところです。
というのが、新居でネット回線の工事が必要な場合があるからです。
特に仕事や学校生活でネットが必須な方は余裕を持って行動するべきでしょう。

 
▶ 引越しを機にクレジットカード払いに!

これらのライフラインの支払いは多くの方が自動引き落としに設定していると思います。もちろん毎回自分の手で振り込む方も多いと思います。

しかし引越しで再度手続きするなら…思い切ってクレジットカード払いに切り替えてみてはいかがでしょうか。

支払いは自動的に行われますし、何より 固定費でポイントがつくのはかなり大きいです。還元率が高いクレジットカードを選べば、年単位で驚くほどポイントが稼げるかもしれませんよ!

 

不動産業者の立会

賃貸物件では、退去時に不動産業者が立会することがあります。
これは室内の確認、退去による修繕負担が誰にかかるかを明確にするためです。
もちろん経年劣化による修繕は請求されませんが、入居者の過失・意図的な物なら敷金から差し引かれることになります。

立会は代理を立てることもできますが、できれば本人が行うべきです。
余計なトラブルは避けたいですよね。

立会退去が終わったら、敷金精算の見積書が郵送されてきます。
あとはこれを確認し、精算すれば完了です。敷金が残っていれば、後日振り込まれます。

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