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必ず貯まるブロガー流節約術と貯蓄法

「効率よくまとめ買い」 or 「毎日ちょこっと買い」節約効果が高いのはどっち?

   


食費を節約する場合、どのような食材の買い方をするかが重要となってきます。

大きく分けると、まとめ買い、ちょこっと買いの2つが挙げられます。

ここではそれぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。自分にピッタリだと思う方を選んでみましょう。

まとめ買いのメリットデメリット

まずは食費節約の定番である「まとめ買い」のメリットとデメリットをチェックしていきます。

【メリット】

  • 値引きの日など安く購入できるときに大量に購入できるので長い目で見ると出費を大幅に抑えられる。
  • ポイント2倍の日などにまとめ買いすれば一気にポイント獲得できる
  • 食材が豊富にあるので色々な料理の組み合わせを作りやすい
  • あらかじめ下準備をしてから保存しておけば、平日の忙しい日でも料理にかける時間を少なくできる
  • 家族の人数が多い家庭ほど効果が大きい

【デメリット】

  • 賞味期限内に使い切れず結局捨ててしまうリスクが高い
  • 同じ食材を使い回した献立が続く可能性がある(味に飽きやすい)
  • まとめ買いの対象となる商品はある程度決まっている
  • その時は安いと思っていても、後日もっと安く売られている可能性もある
  • 1人暮らしや2人暮らしなどあまり人数が多くない家庭ではロスが出やすい

基本的にまとめ買いは食費の節約効果が高いので、優先的に選んでいきたい買い物の仕方ではあります。

しかし、メリットと同じくらいデメリットの数も多いので、少なからず工夫と手間がかかってくるのは覚悟しなくてはなりません。慣れてくればそこまで負担に感じることは無いでしょう。

ちょこっと買いのメリットデメリット

ちょこっと買いは必要なものを随時スーパーなどで購入する買い物方法です。上手に活用すれば食費の節約につながります。

【メリット】

  • 基本的に必要なものだけ購入するので無駄が出づらい
  • 色々な食材をその都度購入するため、レシピの幅が広がりやすい(節約レシピも選びやすい)
  • 特売の商品をピンポイントで購入しやすい

【デメリット】

  • まとめ買いができるわけではないため、いつでも食費の節約になるとは限らない
  • 何度もスーパーに足を運ばねばならず、時間と交通費のロスがかかってくることも

ちょこっと買いはどちらかというと食費を節約するための買い方、というよりは「食材を無駄にしないための買い方」といったほうがしっくりくるかもしれませんね。

ついつい食材を捨ててしまうことが多い方はちょこっと買いの方が無駄が少なく、食品のロスが少ないでしょう。

基本的にはまとめ買いをして、狙っている商品などがあったらちょこっと買いを活用する、といったハイブリッドな使い方もよいと思います。

自分のスタイルに合わせて適切な方を選んでみてはいかがでしょうか。

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