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ドコモが参入ポイント業界-dポイントで勢力図はこう変わる

   

dポイントの業界への影響力はいかに?!

IMG_3979s今までドコモユーザーなら誰もが持っていたドコモポイント。このドコモポイントは、2015年12月にdポイントとして新たにサービスを開始しました。このdポイント、今までの電子マネー業界に改革を起こすかもしれません。

楽天Edy、WAON、auWALLETなどがひしめきあう電子マネー業界の勢力図にどんな影響を与えるのでしょうか?その勢力図が変わる可能性をdポイントの4つの特徴から見ていきましょう。

カードを作るのが一番簡単

電子カード業界への影響力を考える上で最初の要素となるのは、カードの作りやすさです。

他社の電子マネーは使えるようになるまでにクレジット契約を結んだり、ネットで申し込んでも発送まで数日掛かったり、何かとハードルの高さがありました。しかしdカードはドコモショップかローソンで「dカードほしいんですけど」と言えば、その場でホイとくれます。

入会費も年会費も要りません。あとはローソンのLoppiに差し込むか、自宅のパソコンでカードを番号を打ち込んで個人情報を入力するだけです。このカード入手のハードルの低さは普及率を高めるでしょう。

利用店舗可能店舗の拡大予定

dポイントは2015年12月にサービスを開始したばかりなので、まだまだ利用可能店舗数という点で他社の電子マネーに及びません。

dカードの利用可能店舗は当初ローソンマクドナルドだけでした。ですがどちらも利用頻度が高い店舗なのです。簡単に手に入れることができるdカードを持っているだけでこれらの店舗で1%のポイントが貯まるわけですからとりあえず1枚持っておこうという人も多くなるかもしれません。

最近はイオンシネマタワーレコードオリックスレンタカーなどでもdカードが利用可能となりました。その手軽さから勢力図を帰る可能性はありそうです。

pontaとの提携

勢力図を変えて行く可能性があるのはかねてから決まってたpontaとの連携です。

dポイントはpontaポイントと相互に交換できます。pontaポイントに変化されれば使い道は一気に広がり、東京電力という公共料金の支払さえdポイントでためたポイントで払えてしまうということになるでしょう。

ポイントの優位性

dカードのポイント還元率が他社カードよりも高いのは注目点でしょう。

dカード100円につき1ポイント他社通常200円につき1ポイントです。同じ買い物をしているのに貯まるポイントが2倍というのは時間とともに人々に知られていくでしょう。

1年後のdポイントカード

trend_20151112170738-thumb-autox380-76156業者からしてポイントカードのメリットは、顧客の囲い込みです。財布の中を見て「あっ○○カードがあるからどこどこで買い物しよう」となるので、顧客を引きつけておけるのです。ポイント還元率のよさはユーザーから気付きにくいメリットですが、カードの手に入れやすさは大きなメリットとなるでしょう。

1年後はほとんどの人の財布の中にdポイントカードが入っているかもしれません。

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