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P-oneカードは1%の自動割引が受けられるお得なカードです!

   

P-oneカードは会員数500万人以上の信頼性の高いカードです!

「P-oneカード」(ピーワンカード)がは「ポイントをいちいち貯めて交換をするのは面倒だ」「ポイントを少しも無駄にしなくない」という人に最適なクレジットカードです。還元率が高くお得なカードとしてはソフトバンクカードやauWALLETクレジットカードや楽天カードなどが人気なのですが、P-oneカードも利便性の高いおすすめのカードだといえます。

P-oneカードは知名度はイマイチかもしれませんが、ファミリーマート、コーナン商事、TSUTAYA、ZOZOTOWNなどの提携カードを含めると会員数は全国で500万人以上となっています。例えばJALカードなどでは先日会員数が300万人を超えたのですが、P-oneカードにはJALカードの1.5倍以上の会員が存在することになるのです。またP-oneカードの発行元である「ポケットカード」はファミリーマートの子会社であり、東証一部上場を果たしている信頼性の高い企業です。

P-oneカードにはさらに様々な種類があるのですが、中でも年会費無料で利用することができる「P-oneカード(standard)」(ピーワンカードスタンダード)の人気が高いようです。申し込みができるのは安定した収入がある人またはその配偶者で、電話連絡が可能な18歳以上の人(ただし高校生は対象外)となっています。

P-oneカードのメリットについてまとめてみました!

「P-oneカード(standard)」(ピーワンカードスタンダード)をショッピングなどに利用すると、利用額の請求の際に使った金額の1%が自動的に割引になります。例えば10000円の利用をした場合には、1%の100円を差し引いた9900円が請求されることになります。ちなみに100円単位で割引計算が行われますので、利用額が9980万円の場合には割引額は9900円(100円未満切捨て)×1%=99円が割引額となり、9980円-99円で9881円が請求されることになります。

1%の自動割引については一時期は利用額の上限15万円までという制限があったのですが、現在は無制限で割引を利用することができます。例えば30万円の利用であれば1%相当の3000円の割引が受けられますし、50万円の利用であれば1%相当の5000円の割引が受けられることになります。通常の買い物はもちろんですが、さらに携帯電話の利用料金や公共料金である電気代・ガス代などの支払も対象となりますので、普段の生活費や固定費などの支出をカードで支払えばそれだけお得に利用することができるのです。

最近のクレジットカードではポイントなどの還元率が0.5%に設定されたカードが多いのですが、1%の自動割引が利用できるP-oneカード(standard)を選べば使えば使うほどお得になるのです。例えば月間利用額が10万円の人の場合にはその差額はおよそ500円なのですが、月間利用額が100万円の人であればおよそ5000円の違いが生じることになります。カードを定期的に利用する人であればさらに違いは大きくなりますので、お得な分を旅行や美味しいものなどに活用したり、または節約や貯金などに役立てることもできるはずです。ただし電子マネーチャージ、ETCカード、金券類、各種保険料、キャッシング取引などは1%自動割引の対象外となりますので注意してください。

P-oneカード(standard)では買い物の度に1%の自動割引が適用されますので、他社のクレジットカードのように一定のポイントを貯めて交換するという手間がかかりません。さらに限定された商品やポイント移行サービスではなく、直接利用料金の割引が受けられますので、ポイント相当分をムダにすることなく確実に活用することができるのです。ポイント交換の手間が不要なP-oneカード(standard)は忙しい現代人に最適なカードです。またクレジットカードをたまにしか利用しないという人にとってもおすすめのカードだといえるでしょう。

P-oneカードの基本的なサービス内容をご紹介します!

・ブランドや年会費について

P-oneカード(standard)で利用することができる国際ブランドは「JCB」「VISA」「マスターカード」のいずれかになります。それぞれのブランドによって利用できるサービスなどに違いがありますが、どれを選べばよいのかわからないという人にはサービス内容が充実したJCBがおすすめです。またP-oneカード(standard)は年会費無料で利用することができます。年会費無料でさらに盗難保証料も無料ですのでお得だといえるでしょう。利用枠の上限はショッピング200万円、キャッシング150万円までとなっています。以前に発行されたカードについてはICチップは搭載されていなかったのですが、2014年12月以降に発行されたカードにはICチップが搭載されていますのでセキュリティ面でも安心です。

・家族カードについて

P-oneカード(standard)では家族カードに申し込むこともできます。発行可能な家族カードは本人カード1枚に対して最大3枚までです。また本人会員と生計を同じくする家族(18歳以上、高校生は対象外)が家族カードの発行対象になります。また本人会員が未成年や学生である場合には家族カードへの申し込みはできません。家族カードについては発行初年度は無料ですが、翌年からは家族カード管理費として1枚あたり200円が請求されます。また家族カードの利用料金は本人カードの利用料金と一緒に口座からの引き落としが行われます。

・ETCカードについて

P-oneカード(standard)でETCカードを利用したいという場合には、新規発行手数料として1000円、また有効期限を更新する際には更新手数料として1000円が必要になります。ちなみにETCカードの利用についてはP-oneカード(standard)の1%自動割引の対象外となっていますので、ETCカードの利用がメインの人にとってはP-oneカード(standard)はメリットが少ないといえるかもしれません。そのような人の場合には年会費・ETC年会費がいずれも無料で利用できる「Orico Card THE POINT」「ウォルマートカードセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」「イオンカードセレクト」「リクルートカード(JCB)」「エポスカード」などをおすすめします。

・ポイントサービスについて

「ポケット・ポイント」というポイント制度をP-oneカード(standard)では利用することができます。このポイントでは通常のドコモポイント・auWALLETポイント・Tポイントや商品券などとの交換だけでなく、現金口座に振り込むことも可能です。ポケットポイントは利用価値の高いポイント制度だといえるでしょう。

ただしP-oneカード(standard)では通常の利用ではポイントを貯めることはできません。ポイントを獲得するためにはポイントサイトの「P-oneモール」を経由したり、キャンペーンを利用したりすることが必要です。P-oneカード(standardの場合には1%の自動割引がサービスのメインになります。ポイントについてはおまけ程度だと考えるのがよいでしょう。また「P-one FLEXY(リボ払い専用)」「P-oneカード(G)」「P-oneカード(Premium Gold)」については通常の利用でポイントを獲得することができます。

獲得したポイントの有効期限は2年間です。また貯めたポイントは150ポイントから利用することができます。交換できる商品やサービスなどについては以下のとおりとなっています。

・銀行口座にキャッシュバック900円分(300ポイント)
・ファミリーマートお買い物券300円分(150ポイント)
・ファミリーマートお買い物券1000円分(250ポイント)
・ドコモポイント900円分(300ポイント)
・T-POINT1000ポイント分(300ポイント)
・WALLETポイン900円分(300ポイント)
・ベルメゾン(千趣会)お買い物券1000円分(300ポイント)
・Gポイント900円分(300ポイント)
・Amazonギフト券1000円分(330ポイント)
・図書カード3000円分(1000ポイント)
・QUOカード3000円分(1000ポイント)
・ジェフグルメカード3000円分(980ポイント)
・JALマイル450マイル(300ポイント)

※年会費3000円のJALマイルCLUBセレクトコースに入会すれば300ポイントを900マイルと交換することができます。

・電子マネーについて

P-oneカード(standard)はモバイルSuica、SMART ICOCA、楽天Edy(VISAのみ)、nanaco(JCBのみ)、au WALLET(マスターカードのみ)などへのチャージに利用することができます。ただし1%自動割引については対象外となってしまいますし、またポイントなども貯まりませんのでメリットはありません。モバイルSuicaを利用する機会が多いという人には、様々な特典が充実した「ビュースイカカード」「ビックカメラSuicaカード」「ルミネカード」「フェザンカード」「エスパルビュー・スイカカード」などをおすすめします。またSMART ICOCAを利用する機会が多い人には「エクストリームカード」がおすすめです。

・支払い方法について

P-oneカード(standard)の支払い方法については、「1回払い」「ボーナス一括払い」「ボーナス2回払い」「分割払い」「リボ払い」などを利用することができます。金利手数料のかからない1回払いやボーナス一括払いなどがおすすめです。リボ払いについては一度利用するとその後一括で支払ってもリボ払いの金利手数料が発生しますので注意が必要です。P-oneカード(standard)ではリボ払いはできるだけ利用しないことをおすすめします。またキャッシングの利用もできますが、年14.95%~17.95%の金利手数料が必要になります。

P-oneカードには保険が付帯します!

「P-oneカード(standard)」(ピーワンカードスタンダード)には盗難や紛失を補償する保険が付帯します。カードを盗まれたり失くしたりして不正に利用されてしまった場合でも、盗難や紛失を届け出れば届出の日の前後60日(合計で121日間)については補償を受けることができるのです。盗難・紛失の補償についてはインターネット上の不正利用も対象となります。年会費無料のカードの場合には盗難のみ補償の対象となることが多いのですが、P-oneカード(standard)ならば盗難も紛失もいずれも補償の対象となりますので安心して利用することができるのです。

P-oneカードには1%自動割引以外にも様々なメリットがあります!

・レンタカーの割引を受けることができます

「P-oneカード(standard)」(ピーワンカードスタンダード)ではレンタカーを利用した場合にも割引を受けることができます。トヨタレンタリース、日産レンタカー、ニッポンレンタカー、タイムズカーレンタル(旧マツダレンタカー)、オリックスレンタカーを利用すれば、レンタカー利用料金の5%が割引になるのです。例えば旅行などのためにレンタカーを借りて料金が2万円だった場合には、1000円分の割引が受けられることになります。車を持っていなくてレンタカーを利用する機会が多いという人には最適なサービスだといえるでしょう。

・各種パッケージツアーが3~8%割引になります

有名旅行会社のパッケージツアーにポケットカードトラベルセンターから申し込めば3~8%の割引を受けることができます。ただしこの場合の利用料金については1%自動割引は適用されません。利用できるのは有名旅行会社の国内・国外パッケージツアーです。利用できる商品名と割引率については以下のとおりです。

(国内パッケージツアー)赤い風船(3%)、ANAスカイホリデー(5%)、オリオンツアー(3%)、小田急トラベル(5%)、クラブメッド(8%)、JALパック(5%)、スカイパックツアーズ(5%)、東武トラベル(3%)、トップツアー(3%)、ビッグホリデー(3%)、びゅう(5%)、マイホリデー(5%)
(海外パッケージツアー)ANAハローツアー(5%)、ウィッティ(5%)、WALK(5%)クラブメッド(8%)、クラブ21(5%)、グローバル(8%)、JALパック(5%)、スカイツアー(3%)、東武トラベル(5%)、デルタバケーション(5%)、トップツアー(3%)、travie(5%)、パセオ(5%)、ハッピーツアー(5%)、パノラマ(3%)、ビッグホリデー(5%)、プレイガイドツアー(5%)、ベスト(3%)マッハ(5%)、ユナイテッドホリディ(5%)、レインボーツアー(8%)

上記のパッケージツアーの支払にP-oneカード(standard)を利用すれば割引を受けることができますので、旅行好きな人にとってもメリットが多いカードだといえるでしょう。

・P-oneモールの利用でボーナスポイントを獲得することができます

P-oneカードには「P-oneモール」という会員専用のショッピングサイトがあります。ネット通販などを利用する際にP-oneモールを経由することでポケットポイントのポイントを貯めることができるのです。ポイントを獲得できる主なサイトは次のとおりなのですが、「P-oneカード(standard)」の場合には通常の利用についてはポイントは付与されませんので注意が必要です。「P-one FLEXY(リボ払い専用)」「P-oneカード(G)」「P-oneカード(Premium Gold)」などについてはポイントを獲得することができます。

ポケットブックストア 利用1000円ごとに15ポイント 還元率4.5%
Yahoo!ショッピング 利用1000円ごとに3ポイント 還元率0.9%
ヤフオク! 利用1000円ごとに3ポイント 還元率0.9%
LOHACO 利用1000円ごとに5ポイント 還元率1.5%
SEIYUドットコム 利用1000円ごとに3ポイント 還元率0.9%
ABCネットプリントLight 利用1000円ごとに11ポイント 還元率3.39%
マルイウェブチャネル 利用1000円ごとに10ポイント 還元率3.0%
スカイパックツアーズ 利用1000円ごとに5ポイント 還元率1.5%
ニッセン(nissen) 利用1000円ごとに4ポイント 還元率1.2%
hontoネットストア 利用1000円ごとに3ポイント 還元率0.9%
セブンネットショッピング 利用1000円ごとに3ポイント 還元率0.9%
爽快ドラッグ 利用1000円ごとに2ポイント 還元率0.6%
ビックカメラ.com 利用1000円ごとに2ポイント 還元率0.6%
ヤマダウェブコム 利用1000円ごとに1ポイント 還元率0.3%
ベルメゾンネット 利用1000円ごとに2ポイント 還元率0.6%
RaCoupon 買うクーポン 利用1000円ごとに2ポイント 還元率0.6%
ホットペッパーグルメ 30ポイント
じゃらん 180ポイント

上記の中でも特に還元率4.5%のポケットブックストアはおすすめです。本やDVDやCDなどをお得に購入することができます。また還元率1.5%のLOHACOや還元率0.9%のYahoo!ショッピングやヤフオク!やSEIYUドットコムなどもお得だといえるでしょう。

・海外サポートサービスを利用することができます

P-oneカードでは海外サポートサービスである「ポケットワールドデスク」を利用することができます。旅行先におけるチケットの手配やホテル・レストランなどの予約、また現地におけるATMの利用や為替レートやお天気などの相談まで、幅広いサービスを日本語で受けることができるのです。また病気やケガ、パスポートやカードの紛失などのトラブルにも対応しています。日本時間の9時~18時の間であれば通話料無料でサポートを受けることができますし、またそれ以外の時間帯についてはコレクトコールによるサポートになります。

P-oneカードにはデメリットもありますので注意が必要です!

・1%自動割引は100円未満切捨てで計算されます

「P-oneカード(standard)」では利用額に対して1%自動割引が適用されるのですが、この時に100円未満の端数については切り捨てられることになります。また毎回の利用ごとに端数の切捨てが行われますので、利用回数が多い人の場合には自動割引が適用されない金額が増えてしまい不利になります。ただしP-oneカードには手間なしで自動的に1%の割引が適用されるという大きなメリットがありますので、端数の切捨てで多少の無駄が生じても仕方がないといえるかもしれません。また端数をできるだけ無駄にしたくないという人には、毎月の利用額の合計に対して端数の切捨てが行われる「リクルートカード」などをおすすめします。

・家族カードやETCカードなどは有料になります。

「P-oneカード(standard)」で家族カードを利用する場合には、利用2年目からは200円の家族カード管理費が必要になります。最近は家族カードも無料で利用できるカードが主流ですから、これについてはデメリットであるといえるでしょう。またETCカードについては発行時と更新時にそれぞれ1000円の費用が必要です。さらにETCカードの利用はポイントの対象外であることもデメリットだといえるでしょう。ETCカードを積極的に利用したいという人には年会費無料の「ウォルマートカードセゾン・アメックス」などをおすすめします。西友での買い物が3%オフになりますし、さらにポイントも無期限で利用できますので、ETC利用のためのサブカードとしても最適なのです。

・保険や付帯サービスなどはありません

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険、またショッピング保険などは付帯しません。また旅行時の手荷物サービスやラウンジの利用サービスなどもありません。「P-oneカード(standard)」では夜間・休日の医療機関案内、医療・介護・健康に関する電話相談、玄関のかぎ開け、水周りの応急処置、帰宅費用などのサービスが受けられる「ポケット・サポート・サービス」を利用することができるのですが、利用のためには別途1800円が必要です。また車の緊急トラブルに対するサポートが受けられる「カーライフホッとライン」を利用することもできますが、こちらも利用のためには別途700円が必要になります。付帯サービスが充実したカードを希望する人は上級カードへの申し込みを検討してみてください。また保険が充実したカードを希望するという人には「エポスカード」「横浜インビテーションカード」「JCB EIT」などをサブカードとして所有することをおすすめします。保険については死亡・傷害以外については各カードの補償を合算することができますので、複数のカードを所有していれば海外で高額の治療費が発生した場合などにも十分に対応することができるはずです。

・還元率は若干低めです

「P-oneカード(standard)」の還元率は1.0%ですから、一般的なクレジットカードの還元率である0.5%と比較すると還元率は高めだといえます。しかし最近ではさらに還元率の高いクレジットカードが増えていますので、それらに比べるとP-oneカードの還元率は若干低めだといえるかもしれません。例えばリクルートカードならば還元率は1.2%になりますし、またREXカードライトならば還元率は1.25%になります。ただしこれらのカードについてはポイントの交換の手間などが必要になることが多いですから、1%の自動割引が受けられるP-oneカードの方が還元率が低くても利便性が高いかもしれません。

P-oneカードの審査はどのようにして行われるのでしょうか?

・審査の内容について

「P-oneカード(Standard)に申し込むことができるのは、日本国内在住で電話連絡が可能な18歳以上の人とされています。ただし高校生は申し込むことはできませんし、また未成年者の場合には保護者の同意書が必要になります。審査に通過するためには勤続年数が長いほうが、安定した収入があると判断されて有利になります。一方で勤続年数が短い人や収入が不安定な人の場合には審査では不利になるようです。また居住の形態についても審査の対象になります。持ち家であれば審査では有利になりますし、借家の場合には不利になります。また借家の場合には一戸建て→マンション→アパート→下宿などの順で不利になるようです。

審査の際には各種ローンやクレジットカードなどの利用履歴の確認が行われます。審査の際には信用情報機関に対して利用履歴の照会が行われるのですが、この時に延滞や遅延などの履歴が登録されていると審査に通過することが難しくなってしまうのです。ローンやクレジットカードなどの返済が滞った場合には、そのことが信用情報機関に履歴として登録されます。これらの記録は一度登録されると一定の期間信用情報機関に残りますので、その間は審査には通りにくくなってしまうのです。

また申し込みの内容に虚偽の申告があると審査に通ることが難しくなります。年収などを実際よりも過大に申告してもすぐにバレしまいますので、できるだけ正直に申告することを心がけてください。また住所などを間違えて記載した場合にも審査に通らなくなることがありますので、申込書には正しい情報を正確に記載することを心がけてください。

・延滞や滞納や遅延などについて

クレジットカードの支払などに遅れてしまった場合でも、すぐに信用情報期間に滞納が記録されることはありません。金融事故として滞納を登録する際には通常1ヵ月から1ヵ月半程度の猶予がありますので、ついうっかり滞納をしてしまった場合については、その後すぐに支払をすればほとんどの場合には滞納が記録されることはないのです。ただし請求を受けても支払をしなかった場合や、また支払に遅れる回数が極端に多い場合などには滞納として記録される可能性があるため注意が必要になります。

審査の際には信用情報機関に対して情報の照会が行われるのですが、この際に2年以内の延滞や5年以外の債務整理(自己破産など)の記録があると審査には通りにくくなります。延滞や債務整理の情報が登録されている人の場合には、2年~5年が経過してこれらの情報が信用情報機関から抹消されてから申し込めば審査には通りやすくなるでしょう。

・借入金額について

クレジットカードのキャッシングやカードローンなどの借入金額が多い人の場合には、クレジットカードの審査にも通りにくくなります。また他社借入などの件数が多すぎる人の場合にも同様です。キャッシングの利用については最大で年収の3分の1までという制限があるため、既に年収の3分の1まで利用をしている人の場合には新たなキャッシング枠を申し込んでも認められません。ちなみにショッピング枠についてのみであればOKになる場合もありますので、キャッシングなどの利用が多い人の場合にはキャッシング枠を0円として申し込んでみることをおすすめします。

P-oneカードに申し込む際には特典が豊富なJCBブランドをおすすめします!

「P-oneカード(standard)」に申し込む場合にはJCB、VISA、マスターカードの中から好きなブランドを選ぶことができます。選ぶブランドによって付帯するサービスの種類や内容が異なるのですが、最もサービスが充実しているのはJCBだといえるでしょう。JCBを選べば「JCB海外お買い物保険」が付帯しますので、購入日から90日間最大50万円までの補償を受けることができます。事前の届出不要で事故による破損や盗難などに対する補償が受けられますので、海外でも安心して買い物を楽しむことができるのです。

またJCBを選べば「たびらば(旅LOVER)」「JCB GLOBAL WiFi」「JCBレンタルフォン」「JCB優待ガイド」「JCB空港優待ガイド」「空港免税店割引サービス」「空港宅配優待サービス」「海外レンタカーサービス」「JCB プラザ」「JCBプラザコールセンター」「JCB海外おみやげサービス」「JCB海外お買い物保険」「海外旅行に役立つJCB旅行ガイドアプリ」「チケットJCB」などのサービス利用することもできます。

ただし海外においてはVISAやマスターカードが主流となっていますので、日本のブランドであるJCBを選ぶと利用できるお店などが限られてしまうかもしれません。海外で買い物をする機会が多いという人の場合には、利用できる店舗数が多いVISAかマスターカードをおすすめします。

P-oneカードについてまとめてみました!

年会費無料でありながら1%の自動割引が受けられる便利なクレジットカードが「P-oneカード(standard)」です。ポイントをいちいち貯めたり交換したりするのが面倒だという人にとっては最適なカードだといえるでしょう。
またポイント還元率だけで比較すればさらにお得なカードもあるのですが、面倒なポイント交換なしで1%の自動割引が受けられるP-oneカードの方が便利で利用しやすいと感じる人が多いはずです。
日々の買い物などにP-oneカードを利用するだけで節約ができますので、浮いたお金で旅行をしたり美味しいものを食べたりすることができますし、また貯金などをすることもできるでしょう。P-oneカードが1枚あれば豊かで楽しいポイント三昧の生活が実現するのです。

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