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必ず貯まるブロガー流節約術と貯蓄法

OMCカードはダイエーを利用する機会が多い人におすすめのカードです!

   


・クレジットカードは現代社会における信頼の証です!

現代社会においてクレジットカードは信頼の証(しんらいのあかし)だといえます。クレジットカードを上手に活用する人とそうでない人とでは、実際の生活の利便性に大きな違いが生じてしまうことになります。例えば「利用するだけでポイントの高還元が受けられる」「年会費無料でゴールドカードクラスの保険が付帯する」「普段は割引が難しいブランド品が割引で購入できる」「ガソリンの給油で毎回確実に割引が受けられる」などといったクレジットカードを利用することもできます。クレジットカードのサービスは近年ますます充実しているのです。

生活のために欠かせないものとなったのがクレジットカードなのですが、クレジットカードの選び方や使い方を工夫すれば普通に利用するよりも何倍もお得に活用することができるのです。実際に私もカードの見直しをしてみたところ、割引の対象が増えたことなどにより年間で数十万円もの節約に成功しました。今回はクレジットカードをどのように利用すればお得になるのかについて詳しく解説しますので、カード選びのための参考にしてみてください。

私が保有しているOMCカードについて紹介します!

私が現在保有しているクレジットカードは「OMCカード」です。

10年ほど前にアルバイトをしていたローソンの店長に勧められて申し込んでから現在までずっと利用を続けています。OMCカードには「ダイエーやローソンで小銭感覚で利用することができる」「貯めたポイントを商品だけでなく商品券や金券と交換することができる」「定期的にお得なキャンペーンが開催されている」などのメリットがあります。またOMCカードでは「わくわくポイント」を活用することもできます。

OMCカード(ノーマル)は、最もスタンダードなOMCカードです。年会費1050円が必要になりますが、「わくわくポイントサービス」「ダイエーグループ5%オフのご優待デー」「ハワイ旅行が当たる毎月の抽選」などの特典を利用することができます。使えば使うほど便利なクレジットカードだといえるでしょう。

OMC-ETCカードは年会費永年無料のETCカードです。車にETC端末を取り付けた際に作りました。OMCカード(ノーマル)と同時に使用した場合には、獲得したわくわくポイントを合算することができます。年会費が永年で無料でポイントを効率的に貯めることができる便利なカードなのですが、発行のためには通常のOMCカードを所有していることが必要になります。

私はこの2枚のカードを利用して積極的にポイントを貯めています。次の項目では私が貯めている「わくわくポイント」について詳しく解説します。

OMCカードを利用すれば「わくわくポイント」を貯めることができます!

OMCカードを利用すれば「わくわくポイント」を獲得することができます。最近ではポイントサービスを利用できるクレジットカードが増えているのですが、ほとんどの場合には利用1000円ごとに1ポイントが獲得できるといった仕組みであるようです。ポイントを貯めれば好きな商品と交換することができるのですが、せっかくポイントを貯めても欲しい商品が見つからなければ意味がありません。しかしわくわくポイントならば貯めたポイントを金券や電子マネーなどに交換することができますので、貯めたポイントを有効に活用することができるのです。

また金券などの種類が豊富であることも大きなメリットです。わくわくポイントカードでは貯めたポイントを「ダイエーグループ商品券」「日本旅行ギフト旅行券」「図書カード」「音楽ギフト券」「おこめ券」などと交換することができます。私は本が好きなので図書カードと交換していますが、ダイエーの店舗を利用する機会が多い人にはダイエーグループ商品券などもおすすめです。

ちなみにダイエーグループ商品券の場合には、OMCカード(ノーマル)の場合には200ポイント(利用額20万円)で1000円分の商品券、150ポイント(利用額150万円)で10000円分の商品券を獲得することができます。ポイント還元率は0.5~0.75%になります。またOMCゴールドカードの場合には200ポイント(利用額20万円)で1000円分の商品券、100ポイント(利用額100万円)で10000円分の商品券を獲得することができます。ポイント還元率は0.5~1.0%です。利用額100万円と聞くと「そんなに使えないよ…」と感じる人もいるかもしれませんが、普段の生活費に加えて携帯代金や公共料金などの支払にカードを利用すればすぐに達成することができるはずです。

またその他には貯めたわくわくポイントをJALのポイントサービスである「JALマイル」や、提携するドコモやauの「ドコモポイント」「auポイント」との交換することも可能です。交換レートについては以下のとおりとなります。

1わくわくポイント=10JALマイル
1わくわくポイント=4ドコモポイント
1わくわくポイント=2.5auポイント

OMCカード(ノーマル)の詳細について解説します!

OMCカード(ノーマル)は私が普段利用しているクレジットカードです。OMCカードの中では最もスタンダードなカードなのですが、様々なサービスや特典が充実しているおすすめのカードだといえます。年会費は1050円ですが、家族カードを利用する場合には家族会員1名ごとに別途315円が必要です。選択することができる国際ブランドはVISA、JCB、マスターカードのいずれかになります。

まずはカードを利用することで「わくわくポイント」を貯めることができます。カード1000円分の利用でわくわくポイントを1ポイント獲得することができるのです。貯めたポイントはスーパー・レストラン・ガソリンスタンド・公共料金などの支払に利用することができますし、またダイエーグループ商品券・旅行ギフト券・図書カード・音楽ギフトカードなどとの交換も可能です。獲得したポイントの有効期限は1年間となっていますので、期限切れには注意が必要です。

またカードショッピング1万円分を1口とした抽選により、毎月合計150名様を「ハワイ旅行」「国内旅行」にご招待しています。毎月の抽選でハワイ旅行が50名様に、また国内旅行がペア50組100名様にプレゼントされるのです。

その他には保険も充実しています。海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯しますので、旅行中のケガなどについては最大で1000万円までの補償を受けることができます。(ただし国内旅行傷害保険については、国内旅行商品・国内航空券・JRチケットなどをOMCカードで購入した場合に限られます。)またOMCカードで商品を購入した場合には、国内外を問わず盗難や破損などを補償するショッピング保険が付帯します。補償額は1事故1商品につき1万円から50万円までです。

OMCカードがあればダイエーのご優待デーを利用することができます!

ダイエーはOMCカードの親会社であり、さらにOMCカードの筆頭株主でもあります。OMCカードがあればダイエーの「ご優待デー」を利用することができますので、近くにダイエー店舗がある人にとってはお得でおすすめな特典だといえるはずです。「ご優待デー」の具体的なサービス内容については以下のとおりです。

・毎月第2、第4日曜日にOMCカードを利用して買い物をすれば、ほとんどの商品が5%オフになります。
・毎月1日と第1日曜日にOMCカードを利用して買い物をすれば、わくわくポイントを通常の2倍獲得することができます。またリボ払いを選べば、わくわくポイントを通常の4倍獲得することができます。

利用できるのはダイエーの店舗はもちろんですが、さらにダイエーグループ企業である、Dマート、トポス、マルエツ、グルメシティ、セイフー、サカエなどでも同様に利用することができます。詳しい詳細などについてはOMCカードのホームページなどで確認してみてください。

年会費無料でOMCカードを利用したい人にはセディナカード Jiyu!da!がおすすめです!

ダイエーの「ご優待デー」にOMCカードを利用すれば5%の割引を受けることができますので、普段ダイエーの店舗を利用する機会が多いという人にとってOMCカードは便利でお得なカードだといえるはずです。ただしOMCカード(ノーマル)などは年会費が必要になりますので、「年会費無料で利用できるOMCカードがあればいいのになぁ…」と考えている人なども多いかもしれません。

そんな人には年会費無料のOMCカードである「セディナカードJiyu!da!」をおすすめします。現在OMCカードを利用している人の場合には、セディナカードJiyu!da!に切り替えれば年会費無料でOMCカードを利用することができるのです。ただしこのセディナカードJiyu!da!はリボ払い専用カードですから、使い方については注意が必要になります。

セディナカードJiyu!da!は「支払が自由だ!」というコンセプトのカードです。リボ払いを選択すればあらかじめ設定した金額の支払をすれば利用限度額の範囲内で使い放題になりますので、毎月の支払を気にせずに自由にショッピングなどを楽しむことができるのです。ただしリボ払いを選択すると高額の金利手数料を請求されることになります。カードローンなどでお金を借りた場合と同じように高額の金利負担が生じますので、年会費が無料であってもほとんどの場合それ以上に損をしてしまうことになるのです。

セディナカードJiyu!da!を利用する場合には、毎月の支払額を高めに設定することをおすすめします。利用開始の時点では毎月の支払額は5000円に設定されていますので、これを50000円程度に変更してみてください。そうすれば一般的な利用であればほとんどの場合には1回払いまたは2回払いになるはずです。セディナカードJiyu!da!では3回払い以上の場合にリボ払い手数料が発生しますので、支払回数を2回までに抑えれば金利負担なしでお得に利用することができます。

またセディナカードJiyu!da!に申し込むとわくわくポイントが3000ポイントもらえるキャンペーンなども期間限定で実施されています。年会費無料でOMCカードを利用したいという人はセディナカードJiyu!da!への申し込みを検討してみてください。

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