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必ず貯まるブロガー流節約術と貯蓄法

カード解約は適当ではなく、ちゃんと考えながら行う必要がある

   

クレジットカードは入会時は審査があって大変ですが、逆に解約するのは拍子抜けするほど簡単です。

どのカード会社も解約方法は似ていて、カード裏面にある番号に電話し、解約の意思を伝えます。あとは本人確認をして終了です。
ですが、これだけ簡単な解約方法でも一応注意したいポイントがいくつかあります。
まず、当たり前ですが、せっかく貯めたポイントはすべてなくなってしまいます。ですので、ある程度ポイントがあるなら、できるだけ使いきってから解約をするべきです。せっかくの節約のためだったポイントを捨てるのはもったいないですね。ただ、最近はリクルートカードや楽天カードのように、カードではなくアカウントにポイントが貯まるタイプもあります。その場合はまったく問題ないですね。

それから、カード発行後すぐに解約はしないようにしましょう。解約のタイミングはいつでもいいのですが、発行直後に解約すると入会特典目当ての悪質なユーザーと判断され、今後ほかのカード会社の審査に落ちやすくなってしまいます。できれば発行してから半年~次の更新前くらいをめどにしていれば問題ないでしょう。

メインカードを解約するときも注意です。できれば新しいカードを発行したあとが望ましいです。それまでたくさん使って滞りなく返済していたことを証明するクレジットヒストリーが消えるので、次のカード審査の際に不利になる可能性があるからです。
このように解約は簡単ですが、少しだけ注意を払いましょう。信用情報を守るためです。

現代のクレジットカードだからこそ注意したポイントもある

現代のカードだからこそ気をつけたいポイントというのもあります。
カード解約を電話ですると、カードをハサミで裁断して破棄するよう言われます。破棄方法はハサミで切って、燃えるゴミに出せばいいだけです。しかし、カード自体に情報が残っているので、捨てる際には注意が必要です。

これまでは磁気テープ部分を裁断すればよかったのですが、最近のカードはそれと合わせてICチップ部分も切らなければなりません。ICチップのないカードもありますが、最近はほとんどのカードで表に金色の部分があります。これがICチップで、ここも切るべきなのです。
心配な人は10分割にカットした上で、破片を別々のゴミ、別々の日に出すようです。それくらい気をつけたいことです。

それから、複数枚カードを持つ人が増えた昨今です。使わないカードはできるだけ早めに解約しておきましょう。年会費無料で自動付帯の旅行傷害保険が必要というのであれば別ですが、無闇にカードを持ちすぎていると悪用されたときのリスクが高まり、のちのち面倒になります。また、新たにカード入会を申し込んでも審査に通りづらくなることもあります。総量規制があるので、引っかかりやすいのです。
このようにカード解約の注意点は時代と共に変わるので、この点も注意しておきましょう。

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