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副業フリーランスは可能?実力次第で稼げる可能性は無限大!

   

最近ではネットを使って手軽にやりとりができるようになったので、副業としてフリーランス活動をしている人が増えてきています。

フリーランスとはいうなれば、個人と企業が、あるいは個人と個人が仕事のやり取りをすること。どこの会社にも属さず、自分の力でやりくりしていくことが基本となります(人を使うタイプのフリーランスもいます)。他の呼び方だと、SOHO、個人事業と言ったりもしますね。

●副業としてのフリーランスのメリット

・得意分野の仕事で活躍できる

フリーランスを副業に選ぶ最大のメリットはなんといっても「得意なジャンルで勝負ができる」ということです。

例えば、本業は接客業をやっているけれど、フォトショップやイラストレーターを使ってバリバリイラストが描ける!という人ならフリーのイラストレーターとして活躍することもできるわけです。特に今はサイトのイラスト素材、スマホゲームやソーシャルゲームのイラストレーター需要が高いので大チャンスですね。

その他にも実に多彩な仕事があります。例えば、プログラミングやウェブデザイン、中には営業やライターといった意外なお仕事も。

要するに、自分ができることならフリーランスとしてどうにでも展開させられるわけです。これは他の働き方にはない、フリーランスならではの大きな強みでありメリットです。

もちろんこれまでになかった独自のサービスを展開させて、株式会社を立ち上げて組織化させ…といったプランも十分射程圏内です。

・稼ぎも実力次第


フリーランスとして人気が高まれば、当然「よりよい値段で依頼する人」が増えてきます。つまり、フリーランサーとしての価値がそのまま報酬金額に直結してくるわけです。

クオリティの高さだけでなく、納品スピード、修正スピードの速さが評価につながりやすい傾向にあるので、人よりも仕事が速い、丁寧な作業ができる人ほど伸びやすいといえます。

最初は副業としてフリーランス開業したのに、今では本業の何倍も稼いでいるランサーは大勢います。

仕事がある=実力が認められる、という図式が成り立てば、もっと自分に自信が持てますし、それがよりよいクオリティ、サービスにつながればもっと収入が増えますよね。良いスパイラルに上手くはまったときの上昇速度はフリーランスならでは。

・納期やノルマの調整がしやすい

フリーランスは人気がでれば次々と依頼が舞い込むようになってきますが、あらかじめ「あくまで副業ですので」というスタンスを取っていれば納期やノルマの調整がしやすくなります。これもバイトやパート、派遣社員ではなかなか調整しづらい部分ですよね。

とはいえ、依頼されたものをいつまでもほったらかしにしていると信頼関係がなくなり、仕事がもらえなくなる可能性が高まるので程度は見極めなくてはなりません。

●フリーランサーとしてのデメリット

・仕事があるとは限らない

フリーランサーは人気が出れば寝る間がないくらい忙しくもなりますが、人気が出なかったり、そもそも認知されていないととても暇です。

基本的に労働量に比例して報酬が発生するので、暇=稼げないということに。確実な収入を目的とするならバイト、パート、派遣社員、内職などで副業したほうが良いかもしれません。

・責任はすべて自分自身

これもフリーランサーの大きなデメリットだといえます。あるいは、最大のデメリットかもしれません。

他の副業スタイルの場合だと、少なからずどこかの企業やお店に所属して働くわけですので、責任者が存在します。しかしフリーランサーは代わりに責任を取ってくれる人はいません。すべてが自己責任、すべての対応は自身で行う必要があります。

ちょっとしたクレーム程度ならどうにかなるかもしれませんが、裁判沙汰に発展したりすると、すべて真っ向から独りで立ち向かわなくてはならないわけです。もちろん弁護士に相談したり、各種手続きを行うのも自分。

そう考えると、ある程度のリスクは覚悟の上で始めるか、リスクが少ないと思われる業務内容を選ぶ必要性が出てきます。

・良くも悪くも仲間がいない

会社で働いていると、部下の尻拭いをしなくてはならなかったり、上司のご機嫌を取らなくてはならなかったりと人間関係にうんざりする場面が多々あります。フリーランスなら基本的に独りですので、人間関係への杞憂は不要。気軽に仕事に専念できるというものです。

しかし逆に考えると、誰もフォローしてくれないわけですし、愚痴を言いたくても、相談したくても周りに人はいません。また切磋琢磨できる相手が身近にいないのもモチベーションの低下につながります。

副業としてフリーランスを始めてみたけれど、長続きしなかった…という人は相当多いです。やはり周囲に人がいないとなかなか本腰が入らないものなんですよね。

自己管理能力や自分を律する力が弱い人には正直なところ向いていません。

●フリーランスとして活躍できるサイト

【ランサーズ】

国内最大級にして最強のフリーランスのためのサイトがランサーズです。企業はランサーズに案件を掲載し、フリーランサーはそれを見て「私なら対応できる!」と思えばエントリー。採用されれば仕事が始まり、納品すれば報酬ゲット。

従来だとこの流れをすべて自身でこなす必要がありましたが、ランサーズを介すことで仕事だけに専念できます。

ジャンルは非常に多彩で、デザイン系、エンジニア系、ライター系を中心に展開されています。各フリーランサーが得意とするジャンルが必ずあるといっても過言ではありません。

フリーランサーなら必ず登録しておくべきサイトです。

【@SOHO】

@SOHOはフリーランス、在宅ワーク向けの仲介サイトです。大企業から中小企業まで幅広い企業が案件を掲載していて、その中から自身のスキルにマッチした仕事にエントリーできます。

基本的に流れとしては上記したランサーズと同じなのですが、こちらはフリーランス側が支払う手数料がないこと、@SOHO以外の連絡手段をとってもOKなことなどがメリットになります。

より柔軟に働けるのが魅力ですね。しかし一方で、サイトデザインが若干分かりづらい、ランサーズと比べると案件が少ない、といった部分もあります。

個人的にはランサーズと@SOHOの両方に登録しておけば、フリーランスとして副業活動する上で困ることはないと思います。

【各求人サイト】

一般的な求人サイト…例えばリクナビなどでも数は少ないですがフリーランス、SOHO、個人事業主向けの、いわゆる「在宅ワーク」の求人情報が掲載されていることがあります。上記のサイトとあわせて活用することでより仕事が見つけやすくなるので上手く使ってみましょう。

●まとめ

フリーランスを副業として選ぶのはリスクがある一方で「あたれば大きい」のは相当魅力的ですよね。

特に実力・スキル・実績を持っている人ほど大きく副収入が得られるチャンスですので、自信のある人にこそトライしてほしいところです。

もちろん、将来的にデザイナーとして活躍したいから、副業としてイラスト関係の仕事を少しずつ始める!といったスタートラインにもオススメ。

何をするにも自由ですので、柔軟な副業体制として検討してみてはいかがでしょうか。

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