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12/4にCOMSA(コムサ)がZaifに上場!!その後の値動き予想と中長期的な展望

   


いよいよ12月4日(月)にCOMSAがZaifで取引できるようになります。COMSAは非常に高い関心を集めており、COMSAがICOのために発行したCMSトークンはたった2ヶ月で109億円もの資金を調達しました。

日経新聞も報じるほどですからね。ものすごい注目されています。

仮想通貨取引所「Zaif」運営のテックビューロ(大阪市)が、仮想通貨技術を使った資金調達(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)で約109億円を集めたことが6日わかった。

ICOは、企業や団体が「トークン」と呼ばれるデジタル権利証を発行する資金調達手法。出資者はビットコインなどの仮想通貨を払い込み、トークンを得る。トークンで企業の製品やサービスを得ることができ、トークンの値上がり期待から出資する人も多い。

COMSAは仮想通貨を使った資金調達方法であるICOを行うためのものです。ICOでの資金調達は株式での資金調達と比べてみると分かりやすくなりますよ。

ICOでは資金調達のために株式ではなくトークンと呼ばれる仮想通貨を発行します。仮想通貨は中央管理者がいませんから世界中から資金調達をすることができます。

株式発行のように議決権などのことも考える必要はありません。ICOでは誰でも簡単に世界中から資金を集めることができるのです。

こんな便利なICOですが、いざトークンの発行や販売方法となるとそう簡単ではありません。そこで、日本初のICOのためのプラットフォームとしてCOMSAが誕生しました。

12/4にZaifで【COMSA】CMSトークンの取引がスタート

日本でICOを行うためのプラットフォームとして自らもICOによって資金調達したCOMSAがついに12月4日(月)にZaifで取引開始となります。

COMSAを株式会社に例えると、いよいよ上場(IPO)ということになります。COMSAが発行している株式にあたるトークンはCMSというものになります。株式の銘柄名がCMSトークンだと考えると分かりやすいかもしれません。

これまでにCOMSAが発行したCMSトークンは109億円です。プレセールとして売り出されたトークンは1CMS=1ドル(110円)の固定価格で売りに出されていました。

これが上場するとどうなるでしょうか。多くの場合、上場直後は値上がりしますね。そのため12月4日の取引開始は日本におけるICOの可能性、COMSAの実力がどのように評価されるのか、期待値はどのくらいなのかを見極める絶好の機会とも言えます。

CMS:XEM/JPY、CMS:ETH/JPYをオープン

Zaifで取引されるCMSトークンは実は2種類に分かれています。

  • 一つはCMS:XEM/JPY、
  • もう一つはCMS:ETH/JPY

です。公式サイトでも正式にアナウンスされています。

尚、CMSはトークンのプレセールを終えています。

これは実は予約販売のようなもので、実はトークン自体はまだ発行されていませんでした。

そしてトークンを発行する際に、COMSAでは仮想通貨NEMベースのCMS:XEM/JPYとイーサリアムベースのCMS:ETH/JPYの二種類を発行したのです。

NEMもイーサリアムもそれぞれに特徴的な機能をもっているので、どちらが優れているかの判断が難しいところですが、そこまで大きく変わらないでしょう。

ちなみに、プレセールでCMSトークンを買った人は購入分をどちらのCMSトークンにするかを選ぶことができます。そして11月30日(金)からCMSトークンの受け取りが可能です。

どちらのトークンも日本円で購入したり売却したりすることができます。

2種類のトークンを発行することで、CMSはNEMのブロックチェーンとイーサリアムのブロックチェーンをまたいで取引することができるようになります。強固で強力な実力を備えた二つの仮想通貨のブロックチェーンをまたいだトークンですので、新しい価値が生まれることも期待されています。

どちらのCMSトークンの方がより高値になるか、という点に注目してみるのも今後のCMSトークンやブロックチェーン技術について考える時のヒントになるかもしれませんね。

当日、Zaifはどんなリスクが予想されるか?

いよいよ12月4日(月)にCMSトークンの取引がZaifで始まります。Zaifでのみの取引になりますから、当日はZaifでの取引量が急激に増えることが予想されます。なにしろ日本初のICOプラットフォームであるCOSMAがそのトークンを上場するわけですから、かなりの注目が集まるでしょう。

Zaifにアクセスが集中しZaifサーバに負荷がかかると、取引の約定がしにくくなったり、最悪の場合、取引中止ということにもなるかもしれません。これまでもZaifでは注文が通りにくかったり、アクセスしにくかったりする状況がたびたび発生しています。

多くの場合その原因は注文量の増大です。想定外の注文があつまるとシステム負荷が大きくなるため、通常は注文の受付を一時的に中止します。その処理が追い付かないほどの事態も考えられるということです。それほど、今回のCMS上場は注目されているということです。

【上場後の値動き予想】暴騰、暴落後、リバ狙いがおすすめ?

CMSトークンの取引開始は株式の上場と同じような意味合いになります。

これまでは1CMS=1USDで売られていたものが、市場で売られるようになるのです。ほとんどの人が値上がりを予想するのではないでしょうか。

もちろんCOMSA自身もCMSを保有していますし、CMSが値上がればそれだけCOMSAの資産が増えることにつながり、COMSAはますます事業を拡大しやすくなります。CMSが値上がるようにいろいろな仕掛けを用意しているでしょう。

また、仮想通貨は全体として値動きが激しい傾向にあります。そのため12月4日(月)当日には相当な暴騰が予想されています。

急激な値上がりはその後の暴落につながることが多く、一般的には暴騰スピードよりも暴落のスピードの方が速くなります。投機目的でCMSトークンを所有している人が利益確定売りをするからですね。

そこで、オススメのCMSトークンの買い方が暴落を待ってから買いを入れる方法です。

現在CMSトークンを持っている場合は別として、これから新規に購入する場合には、暴落して値動きがひと段落してから買うのがオススメです。

値下がりは利益確定のための売りであって、CMSの実力が低く評価されたからではないからです。実力が評価されていることはほぼ間違いなく、それゆえにわずか2ヶ月で109億円もの資金調達に成功したのです。

ですから、まずは落ち着いて値動きを見守り、値下がりしてから買う、という方法をオススメします。

上場後も下落することなく上昇し続けるトークンはある?

取引所での取引を開始することを上場といいますが、上場後に値上がりし、そのまま値上がりし続けることはあり得るのでしょうか?

一度も下落せずに上昇し続けるということは基本的にあり得ない

と考えていいでしょう。

なぜ値上がりするのでしょうか。それは買いたい人が多いからです。
逆になぜ値下がりするのでしょうか。売りたい人が多いからですね。

Zaifトークンのチャートを見て下さい。(Zaif/日本円 日足チャート)

ZAIFトークンは2016年7月に発行され市場が形成されたものの2017年8月までは右肩下がりで値動きも閑散としていました。

2017年8月下旬ころに一度暴騰して、その後は上下動を繰り返し、値動きは収縮しながら再び右肩下がりの局面になっています。

暴騰の理由ですが、COMSAの発表時期と被るんですよね。

  • COMSAが発表されたことでZaifへの新規登録が増加
  • COMSAの期待値が上昇=Zaifにも期待が集まる=ZAIFトークン期待値増

という好循環な考えのもとで買われたのかなと思います。ただし、それも長続きはせず。

値上がりし続けるということは買いたい人ばかりで売りたい人がほとんどいないということです。

それではいつか売り物のトークンがなくなってしまいます。そうなるとどうなるでしょう。一番高い値段で売って儲けようと思う人が必ず現れます。そうなれば一気に値下がりしていきます。

CMSは発行上限が決まっていてプレセールで発行した分が上限になります。

ですから現在のところ109億円分のトークンが発行され、これ以上は発行されないことになります。トークンの中には発行上限が決まっていないものもあります。

発行上限がないトークンは必要に応じて発行されますから希少価値があまりなく、値上がりしにくい性質を持ちます。

CMSは発行上限が決まっていること、価格は需給バランスで決められることから上場後値上がりし続けるトークンは基本的にはないと言えます。

ただし、長期間ジワジワと値上がりし続ける、という可能性はあります。ですから、その場合でも必ずどこかのタイミングで値下がりをします。ジワジワとした動きで値上がりするようでしたら暴落を待たずに、自分のタイミングでCMSを購入するというのもありです。

CMSトークンの取引はZaifでのみ可能 興味があればZaifに口座開設を!

CMSトークンはZaif以外で取引されることはありません。またCOMSAが日本初のICOプラットフォームであり、今後もICO市場のトップランナーとして発展していくことが予想されることからCMSトークンの価値はかなり高くなっていくことが予想されます。

そのため、CMSトークンに投資しようという人はますます増えていくでしょう。

CMSトークンを取引するには

  • Zaifに口座開設するしかない
  • メアドと免許証などの本人確認できるものがあればすぐにできる
  • 申込者が増えればそれだけ手続きにかかる時間も長くなるかもだからお早めに

まだZaifに口座を持っていない人は今すぐに公式サイトから申し込みを!

> Zaifの公式サイトはこちら <

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