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必ず貯まるブロガー流節約術と貯蓄法

意識すれば簡単にガス代の節約に!コンロ活用術

   

ガスコンロは少しの工夫で大きく光熱費を下げられる!

電気代と比べて高くつくイメージの強いガス代。
確かに安くはないので、うまく節約していきたいところです。

ガス代がかかるものといえば、お風呂で必要な給湯器、そして調理に使うガスコンロですよね。今回はガスコンロ節約術を紹介していきます。

 

調理器具は乾燥させて

 
フライパンや鍋はかならずふきんなどで水滴を拭き取り、乾燥した状態で使いましょう。
水滴がついていると、必要以上に熱を使う=ガス代がかかります。

些細なことですが、こまめに拭き取る習慣を意識してみましょう。

 

連続使用で熱を有効活用

 
複数の口があるガスコンロの場合、並行して調理した方が時間短縮にはなります。しかし、ひとつの口を連続して使った方が熱効率が4%ほどお得に!

1品調理している間に次の料理の下ごしらえを進めて、完成したらすぐに次の調理に取り掛かるのがベスト!

 

中火が最も効率的

 
調理方法によっては強火や弱火を使い分けなくてはなりませんが、強火指定、もしくは特に指定がないときは中火で十分です。

なぜ中火なのか、というとガス代と熱効率のバランスが優れているから。

一見すると強火の方が熱効率が高く、手早く調理ができてガス代が浮きそうなものです。
しかし鍋から火が漏れるような強火だと無駄なガスと熱が発生していることに。

フライパンや鍋の底から火がもれない火力=中火が理想的…というわけですね。

 

フタを使おう

 
フタを使うのと使わないのとでは、具材への火の通りが全然違います。
もちろんお湯を沸かすときにもフタを使っていきましょう。

特に煮物はフタ+落し蓋+弱火でじっくりと調理すれば味の染みが抜群ですし、ガス代もかなり浮かせられます。
落し蓋がないなら、アルミホイルで代用しましょう。

 

同時調理をマスターしよう

 
複数の食材を茹でるとき、別々にお湯を沸かして茹でるのはガス代の無駄です。
味が移りやすいものなら仕方がありませんが、同時に茹でるテクニックも覚えておくと良いですね!

例えばパスタを茹でるとき、一緒にブロッコリーなども茹でてしまいましょう!

 

余熱調理を知る

 
最近だと余熱調理のための調理器具が安く購入できます。これを有効活用しない手はありませんよね!

もちろん専用のものでなくとも、煮立った鍋を新聞紙などで何重かに包み、その上からバスタオルを巻くだけで余熱調理が簡単にできます。

カレーやシチューなどの煮込み料理で試してみては!

▶ 圧力鍋
余熱調理と言えば圧力鍋です。最近は1000円くらいで上等な圧力鍋が買えるので試してみてはいかがでしょうか。

最初はコツを掴むまでちょっと練習しなくてはならないかもしれませんが、慣れてくれば煮物だけでなく、蒸し料理などにも応用できます。
レパートリーが増えること間違いなし!

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