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日本で今一番契約数が多い格安SIM「OCNモバイルONE」とは

   

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OCNモバイルONEとはこんな格安SIM

端末が特定のキャリアしか使えなかった日本の携帯電話業界が2015年にロック解除義務化し大きく転換しました。SIMフリーのスマートフォンが続々登場し、端末とキャリア選択の自由度が高まったのです。そして格安SIMと呼ばれる、大手キャリアより安く利用できるSIMカードやプランが増えています。

そんな格安SIM業界(MVNO業界)でトップシェアを誇るのがOCN モバイル ONEです。格安SIMの中でも知名度は抜群。人気の理由はなんといっても通信網がNTTドコモのLTEとFOMAのエリアに対応している点です。普通の電話も可能な音声対応、ネットだけに特化したデータ通信専用など、いろいろなタイプのSIMを用意しています。しかも、格安SIM業界ではまだあまり多くない銀行口座振替での支払いが可能になっています。音声SIMとデータ専用SIMの両方が手数料不要で口座振替に対応しています。

また、OCNモバイルONEでは端末の販売も行っているので、格安でスマートフォンを入手すれば通信料と合わせて大幅に節約も可能です。NTTのネットショップ「NTTコムストア」ではOCNモバイルONE のSIMカードとのセット販売もありますから、よりおトクにOCNモバイルONEを始めることができるのもメリットですね。

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OCNモバイルONEで利用できる使用回線とは?

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが提供する格安SIMのサービスです。使用される回線はオリジナルというか、NTTドコモのLTE・3G回線です。スマートフォンやタブレット、Wi-Fiルーターなどの端末をNTTドコモの回線を経由させてインターネットが楽しめるようになっているのです。

出典:ocn.ne.jp

プランも6種類用意しています。データ通信の容量制限に合わせて1日110MBの制限から、1ヶ月15GBまでのプランがあります。スマホなどの使い方やライフスタイルに合わせて選ぶことが可能です。大手キャリアでも無制限という印象を与えながらも容量制限はあるものですから、OCNモバイルONEに乗り換えても、使い勝手に不慣れを感じることはないでしょう。

また、どのプランにおいても(500kbpsプランを除く)、容量制限を使い切った場合でもただちにネットが使えなくなるわけではなく、最大で200kbpsの速度でネットは利用可能です。これはメールの送受信などではなんらストレスを感じない速度です。アプリのターボ機能ON/OFFモードによって容量制限に達しない以前に高速通信をオフにしておけば、通信速度が200kbpsに抑えられます。

この速度であればデータ量は消費しないので、無制限に利用でき、いざ大きなデータを送信するなどの場合にONにすれば、いつでも快適な通信環境を確保できるのです。多くの格安SIMは制限が多いのですが、OCNモバイルONE ならユーザーが自分でコントロールできるので、これは大きな強みになるでしょう。OCNモバイルONEのNTT回線利用は可能性がいっぱい詰まっているのです。

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OCNモバイルONEで間違いない! こんな人にオススメ!!

OCNモバイルONEはこんなタイプの人が是非使うべき

OCNモバイルONEは特にどんな人にオススメかを見てみましょう。格安SIMを検討している人は少なからず、自分がそこに乗り換えた場合に合っているのかどうかが知りたいはずです。サービスなどを紐解くことで、それが見えてくるのではないでしょうか。

まず、OCNモバイルONEはドコモの回線を使った格安SIMカードであることが基本です。ですのでドコモの端末をすでに持っているユーザーで、その端末がSIMフリーに対応しているのであればOCNモバイルONE のSIMカードとの相性が抜群で、挿入後すぐに利用できるようになります。また、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)の手続きをしておけば、端末も番号も変えずにOCNモバイルONEに乗り換えが可能です。

それから、通話料もできるだけ抑えたいという人にも向いています。普通の通話料は大手のかけ放題プランに負けますが、OCNモバイルONEではIP電話サービス「050plus」があり、契約者同士は通話料無料になります。

このサービスは月額基本料300円で、電話番号が050から始まるIP電話となるのです。IP電話はデータ通信で通話を行うものですがデータ量を使用したことにはなりませんから、ネットなどの制限にも対応できます。一般電話や携帯電話へも発信できるので便利です。

さらに電話もあまりかけない上にデータ通信量もいつも使いきらない人にも向いています。というのは、OCNモバイルONEには余ったデータ通信量を繰り越しするサービスがあるからです。

ネット使用量がコンスタントではないユーザーがデータ量を余らせてしまった場合、110MB/日と170MB/日のプランなら翌日へ3GB~10GB/月のプランは翌月まで繰り越せるのです。OCNモバイルONE のデータ通信料は決して安いとは言われていませんが、繰り越しができるのであれば話は違うでしょう。多少料金が高くとも、繰り越しの魅力は大きいですよね。

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OCNモバイルONEはSIMフリーのいろんな端末で利用出来ます。

OCNモバイルONEがオススメする端末はなに?

OCNモバイルONEではSIMカードと携帯端末を別々に購入して利用することが可能です。ほかの店で購入したSIMフリーの端末でもいいですし、NTTのOCNモバイルONE専門店やネットショップでも購入可能です。外部で購入した端末の動作確認もOCNモバイルONE でしていますので、OCNモバイルONE のサイトで確認してみてください。

ここではOCNのネットでオススメするスマートフォン端末を見てみましょう。
まず人気なのがgooのスマホです。スマートフォンが初めてという方に向いているのが「g04(SH-M02)」。

出典:goo.ne.jp

このスマホには防水、おサイフケータイ、赤外線の機能が搭載されています。しかも5インチ大画面なので色彩も鮮やかで見やすい利点があり、その上で大容量バッテリーで最大で3日間と長持ちします。

同シリーズには「g05(ZTE Blade S7)」もあり、こちらは女性向きのスマホになっています。

出典:goo.ne.jp

インカメラ、アウトカメラが両方とも1300万画素でLEDフラッシュなので、自撮りもきれいに撮影できます。しかも指紋認証や眼セキュリティ認証があるので、防犯対策もバッチリ。持ちやすいスリムボディで飽きがこないデザインを実現した高性能スペックのスマホです。

OCNモバイルONEがオススメするSIMカードはなに?

ひとくちにSIMカードと言っても、OCNモバイルONEにはいくつかのSIMカードがあります。そんなOCNモバイルONEのSIMの基本とそれぞれのメリットを紹介します。

まずは音声対応SIMです。月額1600円(税抜)からあり、MNPで現在使っている携帯電話の番号もそのまま利用できます。当たり前ですが、普通に電話もかけられつつ、インターネットも利用できるというのがこのカードの特徴です。

出典:ocn.ne.jp

次にデータ通信専用SIMがあります。音声対応と大きく違うのは普通の電話が利用できない点です。要するにネット専用のSIMというわけです。その分月額使用料が低く設定されていて、月900円(税抜)からです。

出典:ocn.ne.jp

データ通信のみといってもラインなどのアプリを使えば音質は悪くとも通話は一応可能です。データ量が足りなければ通信量のプランを毎月変えることもできますし、逆に余ったら翌月に持ち越せるなど便利なメリットがたくさん。さらに大手によくある「契約2年縛り」がないので、構えずに始められるのも魅力です。

データ通信用SIMにはSMS対応型もあります。SMSはショートメッセージのことで、昔の携帯電話で送り合っていたメッセージがこれに当たります。ラインなどのアプリもこのSMSで認証できるので便利に利用できます。ただ、SMSが今どきの若い人に向いているのかどうかは微妙なところですが。OCNモバイルONEの通信網はNTTドコモですから、音声通話でもパケットでも十分に魅力を発揮できています。

OCNモバイルONEがオススメする端末&SIMのセットとは?

OCNモバイルONEではスマートフォンなどの端末とSIMカードを抱き合わせたおトクなセットも販売しています。
人気なのが「SIMフリースマホAuBee smartphone「elm.」+OCNモバイルONE音声対応SIMセット」。販売数量は限定ですが、価格が6800円(税込 7344円)で 送料無料ととにかく安いです。その上、後日1360円相当のgooポイントが還元されるキャンペーンも実施されています。

出典:goo.ne.jp

ほかに人気なのは「ASUS ZenFone Go(ZB551KL)+選べるOCNモバイルONEセット」です。価格は19800円(税込21384円)で5色から選べ、またSIMカードも音声対応、パケット専用、SMS対応のセットがあります。有名ブランドであり、かつSIMも選べるので幅広いユーザーに人気です。

出典:goo.ne.jp

新商品として2016年7月下旬から出荷予定の「SHARP AQUOS mini SH-M03+選べるOCNモバイルONEセット」があります。シャープのスマホで、価格的にはかなり高めの49800円(税込53784円)ですが、SIMも3種類から選択できますし、なんといってもコンパクトでありながら高性能なスマホなのが魅力です。

出典:goo.ne.jp

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OCNモバイルONEがオススメするタブレットとは?

OCNモバイルONEではタブレットも販売しています。タブレットはセットの場合、データ通信専用で十分ですので、月額900円からと安く始めることができます。ですので、タブレットをOCNモバイルONEのショップで購入する場合はセットが断然オススメです。

人気なのは「ASUS ZenPad7(Z370KL)+OCNモバイルONE(データ通信専用/マイクロSIM)セット」。ASUSのタブレットがSIMとセットで税込み23980円で購入できます。7インチの大画面を備えながらも本体は非常にコンパクトで取り回しがよく、外で利用したい人には特にぴったりです。

出典:yahoo.co.jp

新商品ではスマホとタブレットの中間の大きさとして注目される「6.8インチタブレット HUAWEI P8max Champagne Gold+OCNモバイルONE(データ専用SIM)セット」があります。数量限定とはいえ税込53800円とかなり高価なのが気になりますが、ビジネスマンがポケットに入れて使うにはかなり便利で人気があります。

出典:ocn.ne.jp

>>>OCNモバイルONE もっとたくさんオススメの機種が揃っています!

OCN モバイルを用途に合わせて使うためのプラン選択

データ通信のみのプランはどんなもの?

OCNモバイルONE には大きく分けて2種類のSIMカードがあります(プリペイドもありますが、短期利用のためここでは省きます)。そのうち、MMD研究所が20~59歳の男女1111人の格安SIM利用者に実施した「格安SIMに関する調査(2015年9月3日発表)」で格安SIM利用者数No.1となったOCNモバイルONEのデータ通信専用SIMを見てみましょう。

OCNモバイルONEのデータ通信専用が人気なのはなんといっても使用料の安さです。月額900円(税込972円)から始められ、スタイルに合わせた6つのプランがあります。しかも、月によって使う量に波がある人は1ヵ月に1回だけプラン変更もできます。

NTTドコモの通信ネットワークを利用できるOCNモバイルONEのデータ通信専用SIMのプランは下記のようなものがあります。制限が1日ごとに設定されているタイプと、月ごとに設定されているタイプです。

毎日コンスタントに使う人に向いたプラン
110MB/日プラン 月額900円(税込972円)
170MB/日プラン 月額1380円(税込1490.4円)

 

月単位で容量が設定されているプラン
3GB/月プラン 月額1100円(税込1188円)
5GB/月プラン 月額1450円(税込1566円)
10GB月プラン 月額2300円(税込2484円)
500kbpsプラン(15GB/月) 月額1800円(税込1944円)

 
場合によっては使い切れないこともあるかと思います。余った基本通信容量は特に手続き不要で、1日単位のプランは翌日、月単位のプランは翌月に繰り越せます(ただし500kbpsプランは繰り越しできません)。

逆に基本通信容量を使い切ったとしても200kbpsで通信ができますので、まったく利用できなくなるわけではありません。この場合速度が遅いので、速度制限なしに戻したい場合は容量追加も可能です。

OCNモバイルONEの音声対応SIMに用意されたプランとは?

OCNモバイルONEの音声対応SIMも人気です。データ通信専用SIMのメリットは快適なネットができることですが、残念ながら普通の電話はできません。ですので、タブレットに使用したりスマホもネットだけに特化した使い方をする分にはいいですが、ビジネスユースには向きません。そこで使えるのがこの音声対応というわけです。

データ通信と同様にネットも利用できますし、電話もかけられます。ただ、デメリットとしては基本料金がどうしてもデータ通信専用より高くなってしまうところです。

OCNモバイルONEは新規申し込みの場合、店頭で手続きすればその場ですぐにSIMカードが手渡されます。前に使っていた電話番号を移行させるMNPでも数時間です。また、ネット経由では郵送でSIMカードが届くのですが、自宅で簡単にMNPができる「らくらくナンバーポータビリティ」というサービスも始まっています。OCNモバイルONEの音声対応SIMのプランもまたデータ通信専用と同じ6種類です。

毎日コンスタントに使う人に向いたプラン
110MB/日プラン 月額1600円(税込1728円)
170MB/日プラン 月額2080円(税込2246.4円)

 

月単位で容量が設定されているプラン
3GB/月プラン 月額1800円(税込1944円)
5GB/月プラン 月額2150円(税込2322円)
10GB月プラン 月額3000円(税込3240円)
500kbpsプラン(15GB/月) 月額2500円(税込2700円)

 

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自宅のインターネット接続プロバイダサービス「OCN光サービス」の契約者はOCNモバイルONEが安くなる!

OCNモバイルONEのSIMカードは端末とセットで購入するとおトクですし、SIMカードの動作に問題がないかの心配はいりません。端末だけほかで買ってきたSIMフリー機種にすると場合によってはOCNモバイルONEのSIMがうまく作動しないこともあるかもしれません。セット購入ならばそんな心配はいりませんし、端末もSIMも安く手に入るので初期費用を安く抑えることが可能です。

また、「OCN光サービス」を契約している場合、OCNモバイルONEの各プランに設定された月額利用料が毎月200円(税抜)割引になるサービスが用意されています。OCN光サービスはNTT東日本とNTT西日本から提供される光回線を利用したインターネットが使えるサービスで、世帯で契約しているものですから、OCNモバイルONEのSIMカードに設定された最大5契約分まで割引を受けられます。

つまり、世帯で最大1000円の割引になるのです。申し込みは同時ではなく、OCNモバイルONEとOCN光サービスの契約が揃った段階で申し込むものです。逆に言うと、両方利用していても申し込みをしなければ割引にはなりませんので注意してください。

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OCNモバイルONEで受けられる数々の便利なサービス

OCNモバイルONE のプランは1ヶ月に1回自分に合ったプランに変更できる!

OCNモバイルONEのSIMカードには6つのプランがあり、それはデータ通信の容量制限の違いが基準になっています。月によってはネットをたくさん使うなど、毎月どれくらい使うかが読めない人もいるでしょう。さらには、スマートフォン初心者はいったいどれだけ使うのかがわからないかと思います。

目安としては、ウェブページの閲覧が20ページですと5MBくらいです。
フェイスブックが50フィード見るだけで3.25MB、150フィード閲覧でも9.75MBで、10MBにもなりません。
ラインなどのメッセージアプリは100往復でやっと0.5MB。動画は30分で66.6MBとなります。
これを1日ですべて見たとしても合計で82MBにもなりません。110MB/日のプランで十分収まってしまいます。

そこでOCNモバイルONEではユーザー側の視点に立ち、1ヶ月に1回、ユーザーに合ったプランに変更するサービスを用意しています。毎月自分の生活に合ったものに変更できるので、携帯料金を可能な限り抑えることが可能になります。ビジネスで忙しい時期に波があったり、使う量がまだわからない人には便利ですね。

OCNモバイルONEでは余ったデータ通信量を繰り越して利用できます

OCNモバイルONEでは生活に見合った容量制限に毎月変更できるわけですが、逆にあまってしまう場合もあるかと思います。そこでもOCNモバイルONEはユーザーにありがたいサービスを設定していました。

それは、余ったデータ通信量は次回に持ち越せるというものです。6つのプランのうち500kbpsプラン(15GB/月)は持ち越しサービスはありませんが、1日単位で制限のある110MBと170MBは翌日、月単位の3~10GBのプランは翌月に余った分を繰り越して利用できます。

例えば先ほどの目安で紹介した容量は合計で約82MBでしたが、110MB/日で契約している場合、毎日28MBも余ります。これが翌日に繰り越しとなるので、翌日だけは合計で138MBが使えるというわけです。毎日コンスタントに使わない人にはかなり便利です。

また、このサービスは特になにか手続きをする必要はなく、OCNモバイルONEのプリペイド以外のSIMであれば自動的に適用されます。ただ、これは選択肢の幅も増えるので、特にコンスタントに利用しない人は惑わされないよう注意してください。例えば110MB/日は月換算では3.3GBになります。毎日コンスタントに使う場合はこちらの方が安いですが、そうでない場合は3GB/月のプランの方が安いなど、よく考えなければならなくなります。

OCNモバイルONEには容量が減らないカウントフリー機能がある!

出典:ocn.ne.jp

OCNモバイルONEは基本的にスマートフォンやタブレットでデータ通信、つまりネットなどを楽しむためのサービスです。ですので、音声対応であってもデータ通信量が設定されているわけです。ネットを使えば使うほど、制限に近づいていき、設定されている制限に達すると200kbpsでしか利用できなくなります。

そんなOCNモバイルONEではどれだけ使ってもデータ消費にカウントされないカウントフリー機能があります。この機能は対象アプリやサービスを利用するときだけ通信利用量にカウントしないというものです。

ですので、どれだけ使っても各プランに設定されている基本通信容量の制限に達しません。すでに制限いっぱいまで使ってしまい200kbpsに速度制限がされていても、別途申し込みなしでも利用可能です。カウントフリー機能で利用できるアプリと対象になる行動は次の通りです。

・050 plus:音声通話(発信、着信)、メッセージ機能
・マイポケット:ファイルのアップロード・ダウンロード・閲覧、動画視聴(ストリーミング)、SNS連携、動画共有
・モバONEアプリ:ターボON/OFF、利用料参照、各種申し込み
・申し込みサイト:OCNマイページ

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OCNモバイルONEのオンラインストレージサービス「マイポケット」は便利?

OCNモバイルONEにはオンラインストレージサービスのマイポケットもあります。オンラインストレージサービスというのは写真を始めとした様々なファイルをオンライン上の保管庫に置いておけるといったサービスになります。

OCNモバイルONEではマイポケットで受け取ったデータはNTTコミュニケーションズの信頼性の高いデータセンターで24時間365日保管され安心です。同時に自動バックアップツールをパソコン上にダウンロードしておくと、マイポケットへのログイン作業は不要になり、デスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップすればアップロードできてしまいます。

マイポケットの利用料は初月は無料、128GBプランで月額300円です。このプランでも写真は6万枚も保管できる大容量ですが、さらに512GBのオプションも加えることが可能です。保管できるのは写真だけでなく、動画やドキュメントファイル、アドレス帳などの各種データが対象になります。

通話がおトクになるOCNモバイルONEの「050plus」を大解剖!

出典:ntt.com

OCNモバイルONEには050から始まる電話番号を利用して通話料がかなりおトクになる050plusというIP電話のアプリがあります。IP電話はインターネット・プロトコルを利用して音声通話をする電話のこと。050plus同士では無料通話ですし、固定電話へは3分間で8円、携帯電話には1分で16円です。着信もでき、音声対応SIMではもうひとつの番号としても活用できます。

基本料は月額324円(税込)。今なら最大で2ヶ月間は無料で利用可能です。また、SIMカードとセット申込みにすることで月額使用料が割引になるサービスもあります。例えば音声通話対応SIMでは手続きをすると050plusの月額使用料が無料になります。データSIMでは半額の162円です。

IP電話のアプリはこの050plusのほかにもラインやスカイプなどがあります。ですが、OCNモバイルONEの050plusは普通の電話の感覚で利用できるので、使い勝手が格段に違います。月額がかかってもメリットは大きいと評判です。

気をつけたいのは、通話料無料はあくまでもOCNモバイルONEの050plusサービスを利用しているIP電話間で、携帯へのなどの通話には通話料が別途かかります。そして、通話の際のパケット通信料も負担になってくるので注意してください。

OCNモバイルONEのセキュリティ対策にはどんなものがある?

ウイルス、偽装サイトや悪質アプリなどの脅威からスマートフォン、タブレットなどの端末を守ってくれるサービスもOCNモバイルONEで用意しています。その名も「マイセキュア」です。大きな特徴は3つあります。

まずはセキュリティ対策ソフトの魅力です。パソコンだけでなく、近年はスマートフォンにも有害なアプリやウィルスが出回っており、端末内の個人情報を抜き取られたりなどの被害が発生しています。

マイセキュアではこれらの脅威から端末を守るだけでなく、盗難や紛失にも対応できるようになっています。iPhoneやアンドロイド版のソフトがあり、たくさんの機能が詰まっています。子どもにスマホを買い与える際の管理もこのソフトで可能です。

次の特徴はマイセキュアがクラウド検知型になっている点です。端末への負担が軽いので電池も長持ちしますし、新種のウイルス判定も早いです。そして、特徴のうち最も大切なのが月額料金です。

端末1台のみの場合は月額250円(税込270円)の「マイセキュア(1ライセンス)」。2台の端末を使う人が両方に入れると500円になるところが450円(税込486円)になる割引もあります。3台の場合は「マイセキュア(3ライセンス)」です。こちらは月額500円(税込540円)になっています。

OCNモバイルONEのデータ通信量をコントロールする「ターボ機能」

OCNモバイルONEのSIMカードには計画的にデータ通信量を使えるようにするための機能として「ターボ機能」が用意されています。この機能は速度制限なしの通信速度(最大262.5Mbps)と、通信容量を消費しない最大200kbpsの速度制限を自由に切り替えられるものです。

ターボ機能をOFFにすると通信速度が、データ通信量制限を超えてしまったときに適用されるのと同じ200kbpsになります。この速度では通信容量を消費しない状態で通信を行っていますので、データ通信量を節約できます。例えばメールや簡単なウェブサイトの閲覧ならこの速度で十分でしょう。そして、動画などを観る際には速い方が快適なわけですから、そのときにはターボ機能をONにするというわけです。

夜間に動画をよく見る人や、月末までなんとか通信量を確保していきたいなど、計画に合わせた使い方をしたい場合にターボ機能をON/OFFにすることで、使いたいときに使えないということを防ぎます。

家族でSIMカードを何枚かシェアしているケースでも利用可能で、SIMカードごとにON/OFFが設定できますから、必要なSIMカードのみでONにすれば、ほかのSIMカードで容量を使いきってしまうこともなくなります。このターボ機能はOCNモバイルONEの中でも特に便利な機能です。

>>>OCNモバイルONEは頼れる機能がたくさん!

OCNモバイルONEへのSIMカード申込から使用までの流れ

初めてOCNモバイルONEの格安SIMを使う場合どうすればいい?

OCNモバイルONEの格安SIMでスマホ生活を始めたい方に簡単に手順を紹介します。

事前に用意するもの

事前に用意するものは本人確認証です。運転免許証などの身分証明書のことですね。それから、支払いのためのクレジットカード。格安SIMはクレジットカード支払いが原則です。ですが、OCNモバイルONEでは口座引き落としも可能です。その場合はカスタマーズフロント(0120-506506)に連絡する面倒はありますが。もしこれまで使っていた携帯電話番号を継続する場合はMNP予約番号も受け取っておいてください。

端末購入

端末を購入します。NTTコムストアでSIMとのセットを購入するのが最も確実です。別にSIMフリーの端末を買ってきてもいいのですが、動作確認が完了しているか、OCNモバイルONEのホームページで確認する必要があります。NTTコムストアで端末を購入すると、2~3日後に端末とSIM申込パッケージが届きます。このパッケージにはまだSIMカードは入っていません。

SIM申し込み

SIMカードの申し込みをします。MNP予約番号の有効期限が12日以上あるか、また利用する端末のSIMカードのサイズを確認後、専用サイトでSIM申込パッケージに記載されているアクティベートコードを入力。本人確認書類をアップしてください。店頭であれば当日、郵送の場合は2~3日後にSIMカードが届きます。OCN会員証も同梱されるので、これは大切に保管しましょう。

設定

受け取ったSIMカードを端末に挿し、設定を行えば利用できるようになります。

自分の持っている端末をOCNモバイルONE のSIMで使用したい場合どうすればいい?

OCNモバイルONEを利用する際に、端末をNTTコムストアではなく自分で用意する場合、あるいはすでに持っている場合、購入するのはSIMカードのみです。SIMカードだけをネット通販で購入することもできますし、店頭でも買えます。店頭の方は即日ですので早いですね。ネットで購入する場合、まず送られてくるのは申込パッケージのみです。ネットでパッケージに記載されているアクティベートコードを入力すると、後日SIMが送られてきます。

このときに注意したいのは、端末がSIMフリーの端末であることが重要です。日本の携帯電話はキャリア変更ができなかったので、そのキャリアのみでしか使えないようにSIMロックがされていました。この解除はできますが、キャリアショップに行かなければならないなど面倒があります。ですので、最初からSIMフリーの端末を用意することが重要なのです。

また、端末によってはOCNモバイルONEのSIMをうまく利用できないケースも少なからずあるようです。ですので、OCNモバイルONE のホームページにある動作確認済端末の一覧を確認し、購入した、あるいは購入する端末が問題ないかどうかを確認しておきましょう。

OCNモバイルONEの音声対応SIMは店頭で購入した方が早い!

OCNモバイルONEで格安SIM生活を始めるにあたり、どんな使い方をするかで音声対応SIMにするかデータ通信専用にするかを検討します。もし音声対応にする場合、申込みの手順は最初に説明した①~④の手順で進めます。オススメの流れとしては店頭がいいですね。というのは、店頭でのSIM引き渡しは申し込み時の当日になるからです。

これまで使っていた電話番号を移行するのであっても数時間で完了します。しかし、ネットでは購入後2~3日もかかってアクティベートコードが届き、さらにコード入力後2~3日ほどSIMが届くのに時間を要します。忙しい方はわざわざどこかに出かけなくてもOCNモバイルONEのスマホが利用できるようになるので便利ではありますが、時間がかかるのです。

OCNモバイルONEのデータ通信専用SIMの申し込みは実に簡単

OCNモバイルONEのデータ通信専用SIMカードを使い始める場合、申込みは先の①~④と概ね違いはないのですが、事前に用意する書類がクレジットカードのみになりますので、比較的楽に開設できることは大きな利点です。

ただ、データ通信とはいえ端末は必要ですから、購入時はOCNモバイルONE の店頭およびNTTコムストアが最も便利です。端末によってはOCNモバイルONEのSIMではうまく作動しないことが極々稀に起こるようですので、専門ショップで買うことが一番ですし、もし端末を違うショップで購入予定であれば、OCNモバイルONEのホームページにある動作確認済みの一覧表でチェックしてみてください。

OCNモバイルONEでの契約時に注意することとは?

OCNモバイルONEで格安SIMを始めるにあたり気をつけておきたいのは、まずはクレジットカードです。格安SIMは一般的にクレジットカード払いが多いので、OCNモバイルONEも例外ではありません。しかし、一部の格安SIM会社では銀行引き落としも受け付けています。そして、OCNモバイルONEもその少数の格安SIM会社です。カスタマーズフロントに相談することで引き落としも可能になります。

また、OCNモバイルONEを始めるのは月初がオススメです。OCNモバイルONEの月額は初月無料です。ですので、月末に使用開始となると無料期間は数日。月初であればその月は丸々無料というわけです。ですので、OCNモバイルONEを始めるのであればできるだけ月の初めにするようにしましょう。

>>>OCNモバイルONEの公式HPへ行く!

OCNモバイルONEの格安SIM業界における強み

OCNモバイルONEが持つ他社にはない強みとはなに?

OCNモバイルONEがほかの格安SIM会社とは違う魅力はなんでしょう。それこそがOCNモバイルONEの強みであり、現在人気No.1の理由でもあります。まず、OCNモバイルONEには選べるプランがたくさんあるということです。6つの高速通信ができるプランが用意されていて、しかもそれがNTTドコモの信頼できるネットワークで利用できることです。日本で最も強いキャリアとされるNTTドコモの通信ネットワークですので、いつでもどこでも安定した電波が受けられる点は大きいですね。

それから、プラン変更が何回でもできることはいかがでしょう。毎月使い量が違いますから、それを見越してプランを変えていけば、アクティブに携帯電話料金を節約していくことが可能です。データ通信量も使うことが多いのがわかっていれば制限容量を上げておくことで月の後半で速度制限がかかったり、容量追加で余計な手間がかからないなどメリットが大きいのです。

逆に使い切らなかった場合でも翌日もしくは翌月に余った通信量を繰り越すことが可能です。翌日もしくは翌月に繰り越されたデータ量から使うので、もしその月のデータ量を丸々利用しなかった場合、翌月の制限量は2倍になります。これは携帯電話料金の無駄を省くことになります。毎月プラン変更をしても、そのまま使い続けても、結局ユーザー側におトクなのがOCNモバイルONEの強みです。

OCNモバイルONEにマッチするユーザー像はこんな感じ

データ通信量に融通が利くのがOCNモバイルONEの魅力であり、これを最大限に享受できるユーザーとはどんな人物でしょう。その人物像を考えてみました。

それはやはりデータ通信量が多いビジネスマン、毎日使う量が違うユーザーになるでしょう。
通信量が多いビジネスマン(別にビジネスマンじゃなくてもいいのですが……)は、毎月プランを変更することで通信料を調整できます。先ほども述べたように万が一月末に容量制限オーバーで速度制限がかかっては利用に不便をきたします。その際は追加を申し込むことで速度制限を解除できますが、その手間だってまた面倒です。そういったトラブルを避けることができるので、計画的にプラン変更ができるユーザーはより便利に感じるでしょう。

使用データ容量が平均的ではないというユーザーには繰り越しが便利ですね。日割りで制限を設定しているプランは翌日、月で制限が設定されている場合は翌月に繰り越されます。例えば、3GBのプランで1GB余ると翌月は4GB使えることになります。しかし、また2GBしか使えなかった場合はまた2GBは翌月に持ち越されるのです。注意したいのは、持ち越された分は翌々月には持ち越されません。

つまり、1GB余って、翌月は1GB+3GBの4GBであっても、0.5GBしか使わなかったら3.5GBが繰り越されるのではなく、基本分の3GBが繰り越されるだけです。そのシステムは理解しておきましょう。データ通信料に融通が利くのがOCNモバイルONEの使いやすいところで、それに対応できるユーザーがOCNモバイルONEに向いているのです。

OCNモバイルONEの音声対応SIMはどこで即日発行?

OCNモバイルONEの音声対応SIMカードは店頭カウンターで申し込むと即日発行が可能です。もし現在の携帯電話番号を移行する場合でも、MNP予約番号を持参すれば数時間で発行が可能です。ネットで端末やSIMを購入すると最低でも4日以上はかかりますので、店頭が間違いなく早くて便利です。お急ぎの場合は店頭に向かうようにしましょう。

では、OCNモバイルONEのSIMカードを即日発行してくれるカウンターはどこにあるのでしょうか。それは日本全国にありますので、OCNモバイルONE の即日受渡カウンターのリスト(OCNモバイルONEのウェブサイト該当ページの下部に掲載)を確認してください。大体家電量販店の「ビッグカメラ」や「ヨドバシカメラ」、レンタルビデオなどの「ゲオ」にあるようです。

>>>近くのお店を探す!!

OCNモバイルONEをご利用にあたって知っておくべきこと

一応設定されているOCNモバイルONEの最低利用期間

OCNモバイルONEでは最低利用期間を設けています。データ通信専用SIMでは1ヶ月、音声対応SIMで6ヶ月です。利用開始月を初月とし、利用開始日から最低利用期間の月末までに解約した場合、解約手数料(解約違約金)がかかります。本来は初月無料なので解約するとその分の手数料がかかりますよ、ということです。

OCNモバイルONEのデータ通信専用SIMの方は解約手数料が実質かかりませんので、初月の基本料金だけを払うような形になっています。
一方、音声対応SIMにおいては利用開始日から6ヵ月目までに解約をすると解約手数料として8000円(非課税)がかかります。この解約にはデータ通信専用SIMカードへの変更も含まれますので、注意してください。

また、期間内のMNP転出する場合は変更手数料として3000円(税抜)が発生します。ですので、最低利用期間はしっかり守るようにしましょう。

OCNモバイルONEは安いと言っても無料じゃない! 必ずかかる初期費用

OCNモバイルONEで格安SIMライフを始める際は初期費用がかかります。基本的に基本月額は初月無料なので、最初の月にかかるのは端末とSIMカードの料金、そしてこの初期費用です。

といっても、音声対応SIMもデータ通信専用SIMも初期費用は同じ額の3000円(税込3240円)です。これだけは必ずかかってしまうものなので、購入時の予算内にしっかり組み込んでおきましょう。

OCNモバイルONEのSIM解約後は端末やSIMカードは返却するの?

実はあまり知られていないことですが、SIMカードというのはそのキャリアのサービスを利用するためにユーザーに貸与されているもので、SIMカード自体は基本的にはキャリアの所有物になります。そもそもSIMには個人情報も詰まっていますし、解約する場合はただちにキャリアに返却するようにしましょう。

OCNモバイルONEでも同様に解約後にはSIMカードを返却する必要があります。端末からSIMカードを取り出し、台紙(なんの紙でも大丈夫です)にテープで貼りつけ、その台紙を封筒に入れて郵送します。ただそれだけです。

住所は下記です。

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1
東京団地倉庫A2棟
住友倉庫内「OCN SIMカード回収係」御中

気をつけたいのは、SIMカード返却がイコール解約ではありません。解約手続きは別途行う必要があります。そうしないと、いつまでも基本月額が請求され続けます。

また、端末をレンタルしている場合も端末自体を返却しなければならないので忘れずに連絡しましょう。その際は返却用のボックスが送られてくるので、そこに端末などを入れて郵送します。

違約金の発生は?OCNモバイルONEで解約手続きをする際の注意点まとめ

OCNモバイルONEのSIMカードを解約する場合、店頭でも可能ですが、OCNマイページにログインしてネット上で手続きした方が簡単です。注意する点はいくつかあります。

最低利用期間を過ぎていること

音声SIMで6ヶ月、データ通信SIMで1ヶ月です。この期間内に解約すると8000円の違約金が発生します。MNP転出では3000円がかかります。

その他サービスの停止も申し込む

050plusなどサービスをオプションで付けている場合、SIMを解約してもこれだけが残って毎月請求される場合もあります。面倒ですが、解約のときにほかのサービスもすべて終了する手続きを取っておきましょう。逆に言えば、月額はかかりますが、メールなどの使いたいサービスは解約しても継続可能です。

SIMは返却する

SIMは借りているものですから解約手続きをしたら郵送でSIMカードを返却しましょう。SIMカードを返却するだけでは解約にはならないので、その点は注意してください。

OCNモバイルONEを解約したり機種変すると今のスマホのデータは引き継げる?

基本的にはOCNモバイルONEを解約する、あるいは機種変更するとスマホのデータは引き継げません。解約時だと、少なくともSIMカードに残していたデータは確実に引き継げません。ですが、端末内やメモリーカードにデータを残していた場合であれば、変更したSIMカードを挿入した際にデータを引き継げる可能性が高いです。

ですので、解約前にバックアップを取っておいたり、フェイスブックやラインの登録情報(アカウント名やメールアドレス、暗証番号など)をメモしておくことが確実です。そうすると、それまで使っていたアカウントやアプリを利用できるようになります。

OCNモバイルONEを解約すると電話番号、アドレスは変わるの?

OCNモバイルONEのSIMカードを解約をすると電話番号は基本的には変わってしまいます。ですが現在は、今の携帯電話番号をキャリアを超えて利用できるMNP転出というものがあります。事前に申し込みをして予約番号を受け取り、新キャリアの契約時にそれを使うことで今の電話番号をそのまま利用できるようになります。ですので、電話番号を変える必要はありません。

メールアドレスの場合も基本的には利用できなくなるのですが、OCNではバリュープランがあり、OCNモバイルONEにあるサービスだけを毎月基本料を払うことで利用できるようになります。月額で250円を払えば、OCNモバイルONEを解約してもメールは続行できます。

>>>OCNモバイルONEを賢く利用したい!

OCNモバイルONEのお得なキャンペーン

OCNモバイルONEに入るなら今がチャンス! おトクなキャンペーン実施中

OCNモバイルONEではおトクなキャンペーンを随時実施しています。現在は下記のふたつのキャンペーンに注目です。

OCNモバイルONEデータ増量キャンペーン

出典:store.ntt.com

音声対応SIMでもデータ通信専用SIMでも、OCNモバイルONEのSIMカードを実施期間中に契約すれば一定期間、データ増量で制限容量がアップするサービスが受けられます。

受付期間 2016年6月1日~2016年8月31日
対象期間 利用開始月(申込手続き完了10日後を含んだ月)~12ヵ月間
内容詳細 110MB/日プラン 110MB/日 → 160MB/日
170MB/日プラン 170MB/日 → 220MB/日
3GB/月プラン  3GB/月 → 4GB/月
5GB/月プラン  5GB/月 → 6GB/月
10GB/月プラン 10GB/月 → 11GB/月
500kbps(15GB/月)プラン 15GB/月 → 16GB/月

 

Amazonギフト券プレゼントキャンペーン

出典:ocn.ne.jp

月額プラン(3GB~15GB/月のプラン)契約者対象で、OCNモバイルONE のWi-Fiスポットから応募できるキャンペーンです。毎日応募すれば当選確率がアップするかもしれません。

受付期間 2016年7月1日~2016年8月31日
内容詳細 抽選で100人にAmazonギフト券(コードタイプ)1万円分のプレゼント

  

OCNモバイルONEには学割がないのが残念!?

OCNモバイルONEでは残念ながら学割のサービスは用意されていません。そもそも格安SIMの会社で学割を用意しているところはほんの一部。基本的には格安SIMの支払方法はクレジットカードが中心なりますので、学生が利用することは想定外なのかもしれませんね。

ですので、学生がOCNモバイルONEで割引を受けたい場合は、世帯(家族)などでOCNモバイルONEに入り、特別割引になるオプションなどをつけていくしかないのではないでしょうか。こればかりはどうしようもないので諦めるしかありませんね。

>>>他にも気になるOCNモバイルONEのキャンペーンはコチラ!

OCNモバイルONEの気になる評価

OCNモバイルONEが提供する通信や音質の充実度

OCNモバイルONEは格安SIMのジャンルにありながら、ドコモの通信網を利用できるので安定した電波が全国的に受信できますし、プランごとに制限がありますが、高速通信でネットを利用できます。ですので、ビジネスユースにも耐えうる環境を持ち、どんなユーザーにもマルチに対応可能です。

プランごとに設定されている制限容量を使いきってしまうと最大200kbps(500kbpsのプランであれば最大500kbps)の速度制限がかかってきます。メールなどのデータ容量が小さい通信であればなんら支障はないでしょう。しかし、動画や大容量のファイル送信は難が出るかもしれません。そんなときは500円を追加すると、日割りのプランでは1日中無制限に、月割りでは0.5GBの容量追加ができ、速度制限を解除できます。ですので、格安SIMとはいってもOCNモバイルONEは常時十分な通信環境と音質が期待できます。

OCNモバイルONEで契約した利用者の満足度は?

OCNモバイルONEをすでに利用している、あるいは利用したことのあるユーザーからの評価は格安SIM業界の中ではかなり高いと言えるでしょう。ですので、OCNモバイルONEは現在トップクラスの契約者数を誇っているのです。

一般的には突出したサービスと通信速度はないとOCNモバイルONEは評されていますが、現実的に契約者数がNo.1とも言われており、酷評は単にライフスタイルなどに合わなかったユーザーが過剰に低く見ていると考えられます。なにしろ、NTTドコモのネットワークを利用している、日本で最も信頼のおける大手キャリアの一員ですから、大きな問題を抱えているとは思えません。

格安SIM会社らしく様々なサービスやオプションも用意していますから、支払う月額以上の満足度が得られるかと思います。実際にその満足度が契約数に表れているのです。

OCNモバイルONEのサポートは充実してる?

OCNモバイルONEの顧客サービスのひとつとして各種サポートがあります。この充実度もまたOCNモバイルONEの人気を牽引している一因かと思います。

まず契約者各位が利用できるのがOCNマイページです。各種契約内容の確認や変更、いろいろな情報や請求料金、OCNモバイルONEの目玉でもある毎月のプラン変更手続きなど、あらゆることがこのマイページで可能です。簡単かつワンストップなので、これに勝るサポートはないでしょう。

さらに、日本全国にある店頭でもOCNモバイルONEのプロフェッショナルである店員が相談に乗ってくれますし、フリーダイヤルのカスタマーズフロントで問い合わせもできます。サポートが充実しているか否かもOCNモバイルONEを選ぶ際の決定打になるかと思いますが、その点はまったく問題はありません。

OCNモバイルONEの6種類の料金プランを紹介

プラン名 データ通信
(SMSなし)
データ通信
(SMSあり)
データ通信
(050plusつき)
音声対応
高速通信容量  通信速度 契約可能SIM枚数
110MB/日プラン 972円 1101円 1134円 1728円 110MB/日 262.5Mbps 5枚まで
170MB/日プラン 1490円 1620円 1652円 2246円 170MB/日 262.5Mbps 5枚まで
3GB/月プラン 1188円 1317円 1350円 1944円 3GB/月 262.5Mbps 5枚まで
5GB/月プラン 1566円 1695円 1728円 2322円 5GB/月 262.5Mbps 5枚まで
10GB/月プラン 2484円 2613円 2646円 3240円 10GB/月 262.5Mbps 5枚まで
500Kbpsプラン
(15GB/月)
1944円 2073円 2106円 2700円 15GB/月 500Kbps 5枚まで

 

例えば電話をたくさんしてしまい、ネットも多い人は?

電話もネットも多いという人は音声対応SIMの5GB以上がオススメです。また、音質にこだわらなければ050plusのついたデータ通信専用SIMもありでしょう。IP電話なので、ネットの環境が悪いと050で発信する電話もよく聞き取れなくなりますので、ビジネスユースであれば音声対応の方が使い勝手はいいのかと考えます。

例えば電話はそこそこ、ネットが多い人は?

電話がそこそこという場合もまた音声対応が望ましいです。3GBから検討すればいいかと思います。データ通信用SIMの050plusでもいいかもしれません。ただ、その場合はIP電話の利用になるわけですから、大きな問題はないものの、音質に不安が残ります。

例えば電話ごくまれに、ネット中心人

これはデータ通信専用SIMでいいでしょう。ライフスタイルによりSMS機能付き/なし、IP電話の050plusにするかを決めます。容量はどれだけ使うかに寄りますが、110MB/日の場合、1ヶ月で約3.3GBなので3GB/月プランとよく比較するべきです。多少余る程度なら翌月1ヶ月間も繰り越せる3GB/月の方がオススメです。

例えば電話無し、ネットのみ人

データ通信専用SIMで十分です。SMS機能も不要です。最も月額基本料が安いので、維持費は最低限に抑えることが可能で、あとは容量を選ぶだけです。

総合的に言える、OCNモバイルONEのプランの選び方の共通点

プランの選び方の結論、そして共通点として、自分がどういった使い方をするかを考えることです。音声通話は必要か否か。データ通信はどれくらい使うか(ネットをどれくらい利用するか)など、ライフスタイルや使い方を検討してみてください。

すでにスマホを利用している方は、これまでの利用記録などを見られれば、それに合わせたプランを選びましょう。初めての場合はまずは110MB/日から安く始め、プランを毎月変更しながらマッチするものを選べば大丈夫です。またはOCNモバイルONEを使い始めれば専用アプリで使用量をグラフで見られますので、そこからプランを検討してもいいでしょう。

>>>OCNモバイルONEの公式HPはコチラ!

OCNモバイルONEのプランやサービス 他社との比較

大手キャリアと OCNモバイルONEの比較

OCNモバイルONEと大手キャリアと基本料金を比較してみますと、最も安いデータパックが1GB制限プランだとすると、ドコモで6804円/月、auやソフトバンクで5742円になります。OCNモバイルONEでは音声対応SIMの3GB/月のプランでも1944円です。基本料はかなり安くなるのがわかります。

通話料もOCNモバイルONEは携帯電話への通話は16円/1分。ドコモの月額2700円のカケホーダイプランは1回5分以内の通話は無料ですが、超過すると30秒で20円もかかります。OCNモバイルONEであれば050plusに加入している者同士であれば通話料無料ですし、この点でもかなりおトクになるでしょう。

そもそもOCNモバイルONEがドコモの通信網を使っていますから、格安SIMとはいえ、大手とネットワークに遜色はありません。ですので、通話料金で見て音声通話をあまり使用しない人がOCNモバイルONEに向いていそうです。

OCNモバイルONEと他社のMVNOと比較

格安SIM業界(MVNO業界)の他社とOCNモバイルONEと比べた場合はどうでしょうか。
大手キャリアから格安SIMにMNPする場合、元のキャリアへ違約金のほか、転出料、その月のパケット割や月額割など特別割引が非適用になり1万円程度の費用がかかります。さらに、格安SIMの開設にも初期費用がかかるわけですが、OCNモバイルONE はその初期費用が3000円と比較的安いです。

また、OCNモバイルONEはドコモの回線を利用し、使える機種は多いです。さらに、SIMと端末の相性を見た動作確認済端末もどんどん増えていますし、今後さらに増えると見られる中古のSIMフリー端末も使えそうです。

今格安SIMでシェア率が高いのはやはりこのOCNモバイルONE、それからIIJmioになります。BIGLOBEやU-mobileの市場シェアも大きいです。しかし、やはりOCNモバイルONEはテレビCMも打っていますので知名度が高く、販売ネットワークも強固です。

通信速度などのレベルはOCNモバイルONEだとごく平凡な通信速度が平均的に出ているとも言われますが、他社よりも少し平均値は速いので、使い勝手はよさそうです。OCNモバイルONEは格安SIM業界では料金的なメリットに特別感はありませんが、ネットワークやサービスに関しては高水準にあるとされています。

>>>OCNモバイルONEの公式HPへ行く!

OCNモバイルONEの弱点

OCNモバイルONEは一体どんな弱点を抱えているのか

OCNモバイルONEにも弱点があります。何ヶ月かOCNモバイルONEを使って見たユーザーから聞いたOCNモバイルONEのデメリットの部分をクローズアップして見ましょう。

まずはメールです。
どのSIMカードでもデータ通信が可能ですから、ネットやメールの送受信はできます。crocus.ocn.ne.jpといったメールアドレスももらえます。ところが……。ある会社員のユーザーはこう言います。「大手携帯会社のような専用キャリアメールはもらえません。ドコモのネットワークなのに残念です」OCNモバイルONEは厳密にはNTTドコモではないですから、キャリアメールがもらえないのは仕方がないのですが、それによってちょっと問題も起こっているようです。ある男性はメールが届かない事案が起きていたようです。

「端末の初期設定で場合によってはキャリアメール以外が届かないようになっていることがあります。gmailなどが届かないということがありました。設定をし直してしまえばいいのですが、わからない人にはちょっと大変かもしれません。相手がキャリアメール以外を弾く設定になっていたらお手上げです」

最大の面倒はSIMフリーのスマートフォン、あるいはほかの端末を別に用意しなければならないことだそうです。学生のため息が聞こえました。「アップルストアでSIMフリーのiPhoneを購入したんですが、SIMと端末をバラバラに購入すると初期費用が上がるんですよね」OCNモバイルONEではスマートフォン付きのプランもあるので、その選択肢の範囲で端末を探すのがいいようである。

OCNモバイルONEはこんな人はオススメしない!

OCNモバイルONEは突出した長所がない代わりに、大きなデメリットもないという評価が聞かれます。要するにオールマイティーであり、誰にでも向いたプラン内容になっているということでもあります。ですので、オススメできない人、という人物像はあまり浮かんできません。

しかし、唯一OCNモバイルONEに向かないという人は、データ通信をほとんど利用しない人で、さらに音声通話が多いという人は悪いことは言いません、大手キャリアを選ぶことをオススメします。

例えば、ドコモのカケホーダイプランは月額2700円で、1回5分以内であれば通話料がかかりません。OCNモバイルONEの場合、音声通話は携帯にかけると1分16円です。2700÷16とすると、大体3時間弱になります。つまり、1ヶ月に3時間は電話を利用するという人はドコモの方がおトクになってしまうのです。

OCNモバイルONEを賢く利用するには?

OCNモバイルONEを賢く、そしておトクに利用するコツを知りたい!

OCNモバイルONEをできるだけ安く利用する方法は次の通りです。どれかひとつでもいいですし、全部できるのであればなおいいのかと思います。

キャンペーン期間を狙う

おトクなキャンペーン期間に加入することで、特別割引や商品をもらいましょう。

端末とSIMカードをセットで購入する

NTTコムストアで端末とSIMカードのセットを購入するのが賢い選択です。

オプションやセット料金を利用する

050plusは加入者同士の通話は無料になりますし、OCN光と両方加入していると特別申請で割引価格を受けられるようになります。

プランを真剣に選ぶ

どれくらいの頻度でネットや電話を使うかを考えて、プランを選択しましょう。プラン選択を誤ったとしても毎月変更可能なので安心してください。

OCNモバイルONEのプリペイドSIMって?

OCNモバイルONEにもプリペイドSIMカード「OCNモバイルONEプリペイド」があります。一般的な携帯電話の料金は毎月支払うポストペイドと言いますが、プリペイドは都度利用する分のデータ量などを事前に購入して利用するものです。OCNモバイルONEのプリペイドは3タイプあります。

期間型50MB/日 20日間 2800円(税込3024円)

これは試しにOCNモバイルONEを利用したい人や観光旅行、やむを得ない事情で短期間だけ利用する人に向いたプリペイドです。

容量型 1.0GB 3200円(税込3456円)

3ヶ月以内に1.0GBを使いきるまで利用できます。中長期で日本滞在する外国人や、OCNモバイルONEを試したいが毎日使う量にばらつきがある人に向いています。

期間型 30MB/日 30日間 3791円(税込4094.28円)

中長期に渡って利用したい人にオススメのプリペイドです。
 

OCNモバイルONEで入っておくべきオプションなどがあるのか!?

OCNモバイルONEに加入した際には「OCNモバイルONEアプリ」は利用したいところです。これはデータ通信、音声通話の利用料をチェックでき、グラフにして可視化もできるので自分がどうスマホを利用しているかが一目瞭然になります。これを参考にプラン選択ができ、無駄を省くことができるでしょう。

また、このOCNモバイルONEアプリからプラン変更が簡単に行えますし、データ通信料のターボON/OFFを切り替えることが可能です。メールなどの簡単なデータ通信では速度(最大200kpbs)を抑え、かつデータ使用量をセーブし、ここぞというときにフルスピードで利用するかを選択できます。

入っておくべきオプションとしてオススメなのは、やはり050plusでしょう。家族や友人同士で加入しておけば、そのアプリで通話する際には通話料が無料になります。

OCN光は入った方がお得なのか?

OCNモバイルONEには学割などの常時設定されているような特別割引制度はありません。唯一あるのが、「OCN 光サービス」とのセット利用です。
ただ、これに入った方が得なのかどうかと言うと、少々微妙な感じは正直あります。というのは、この割引を利用したとしてもOCNモバイルONEの月額利用料から毎月たったの200円(税抜)が引かれるくらいです。幸い、OCNモバイルONEの各プランで同時契約できるのがSIMカード最大5枚なので、すべてを割引適用にすれば合計1000円(税抜)の得になります。ですので、世帯数が少ない場合(SIMの契約枚数が少ない場合)はあまり大きなメリットはなさそうです。

また、わざわざOCNモバイルONEで200円安くするためにOCN光を契約するのも考えてからにしましょう。OCNモバイルONE契約前にすでにOCN光に加入しているのであれば、むしろ積極的に割引を受けるために動くべきです。両方は別々に契約しており、最終的に自分で申し込みをしないと割り引き対象にならないので注意してください。

>>>もっと詳しくOCNモバイルONEを知りたい方はコチラ!

OCNモバイルONEによくある疑問

ここではOCNモバイルONEの加入にあたり、素朴な疑問に答えてみます。代表的な質問ばかりですが、大切な基本ですのでできれば一度だけでも目を通しておいてください。

Q:OCNモバイルONEへの毎月の支払い方法は?

A:OCNモバイルONEの支払いはクレジットカードが基本です。これは格安SIM各社に共通していますが、ほとんどがクレジットカードでの支払いが前提になっています。しかし、OCNモバイルONEは数少ない銀行口座引き落としに対応している格安SIMの会社です。加入時にカスタマーズフロントに電話連絡をして口座引き落としの手続きを取ることができます。

なお、OCNモバイルONEアプリでは毎月の利用料などがリアルタイムで出てきますので、料金のほか、データ通信の残量も見ることが可能です。

Q:OCNモバイルONEにポイント制度はあるの?

A:OCNモバイルONEにも一応ポイントはありますがオリジナルではなく、母体となるOCNとgooが提携したものになり、OCNの利用状況に応じてgooポイントが毎月自動で付与されるというものです。OCNモバイルONEの利用では最大40ポイントが毎月もらえます。

gooポイントを獲得するには、契約時に発行された「OCNお客さま番号」をOCNマイページで登録し、gooポイントにログインしなければなりません。この番号がなければgooポイントのサービスを受けることはできません。

Q:困った時はどこに連絡すればいいの?

A:OCNモバイルONEでなにかトラブルがあった際、どうしたらいいのでしょうか。こういったアフターサービスは非常に重要かと思います。
OCNモバイルONEではまず大元になるNTTコミュニケーションズのサイトに「お客様サポート」のページがあり、故障などのトラブルでよくある質問が掲載されています。ネットワークの工事などの情報も見られますので、なにかあった際はまずはここを確認してみてください。

レンタル端末はカスタマーサービスにユーザー負担で郵送すると対応してくれますが、その場合、OCNモバイルONE側に非がない故障などはすべてユーザー側の負担となる有償修理になります。つまり、基本的にはレンタルでもユーザーが自分で買った端末でも、故障などのトラブルが発生したケースの多くではOCNモバイルONEが負担をすることはほぼありません。

実はこれはSIMフリーが常識の世界スタンダードで、端末はユーザーがオーナーなので、端末メーカーに相談するなどが当たり前なのです。もしかしたら、店頭購入の場合はその店で対応してくれたり、相談に乗ってくれるかもしれませんので、OCNモバイルONEの店頭担当者に聞いてみるのもいいかもしれません。

Q:OCNモバイルONEには店舗はあるの?

A:OCNモバイルONEは当然店頭販売もあります。特に店頭の場合はSIMカードの即日引き渡しが可能なので、ネットで購入するよりも早くて便利だというメリットがあります。

OCNモバイルONEの店舗は日本全国にありますので、OCNのホームページで店頭当日引き渡しで検索してみるといいでしょう。大体大きな都市を網羅していますし、レンタルビデオなどのゲオや家電量販店のビッグカメラなどにあるようです。

店舗にはOCNモバイルONEのスタッフ、あるいはOCNモバイルONEのサービスなどに精通したスタッフが常駐していますので、ネットなどでわからない点を聞けば、わかりやすく教えてくれるかと思います。

Q:OCNモバイルONEのSIMを入れたのに使えません。どうすればいいですか?

A:OCNモバイルONEでSIMを入手し、いざ端末に挿入しても使えない。実はOCNモバイルONEのトラブルで一番多いのがこれです。まず、OCNモバイルONEのサイトで動作確認が完了している端末かをチェックしてください。動作確認ができていない場合、OCNモバイルONEでは保証しかねます。

動作するようでしたら、まずSIMカードなどに同梱されている設定方法の手順をしっかり守ってください。多くは設定が違っているために使えないのです。NTTコミュニケーションズのサイトにあるお客様サポートのページでは機種ごとの設定方法マニュアルもありますので、落ち着いて設定すればすぐに問題解決できるでしょう。

>>>詳しい質問にお応えします!!

OCNモバイルONE口コミ

OCNモバイルONEのユーザーたちの本音

OCNモバイルONEに対するネット上での口コミを拾ってみました。ユーザーの声が最もOCNモバイルONEを理解するにふさわしいかと思います。

おトク感が絶対的!
携帯電話料金を安くするためにOCNモバイルONEに乗り換えました。NTTドコモのネットワークということで信頼性が高かったのも決め手です。110MB/日のプランにしたので、以前の3分の1にまで携帯電話料金を抑えることができました。この通信料で私は十分なので、本当に助かっています! by会社員28歳
メールが使いづらいかな。でもほかは問題ない!
携帯電話費が高いと感じていたので、思い切ってOCNモバイルONEに変えてみました。特に電波の悪さも感じませんし、データ通信にも不便はないです。ただ、メールアドレスがキャリアのものではないですから、ときどき届かないことがあり、困る場面は何度かありました。 by会社経営40歳
通信費が安くなった!
なんとかスマホの料金を安くするべくOCNモバイルONEに乗り換えてみました。スマホ2台で契約で。端末は新しく買わず、以前使っていたスマホにSIMを入れました。設定も問題なく、ちゃんと使えています。肝心の通信費ですが、以前は8000円はかかっていたものが、今は2台で3000円です! by会社員 38歳
家族に合わせてOCNモバイルONEに
家族がすでにOCNモバイルONEを使っていたので、音声対応SIMを購入しました。番号はMNPで継続できましたし、月額料金もぐっと下がりました。通信速度は正直速いとは思いませんが、ストレスなく使えるレベルで可もなく不可もなくといった感じでしょうか。自宅もOCN光なので、セット割で安くなっています。 by主婦45歳

OCNモバイルONEとは結局どんな格安SIMなのか

出典:ntt.com

最後にOCNモバイルONEは結局どんな格安SIMなのか、まとめてみましょう。
まず、料金は大手キャリアよりは安くなりますが、特別割安感や通信速度に向上は感じないでしょう。また、音声通話料も別途かかるので、電話を多く使う人には向いていません。主にネットを中心に端末を利用し、電話は最小限という方にはOCNモバイルONEは向いていそうです。

NTTドコモのネットワークを利用しているので、全国的に安定感はあります。ですので、ビジネスに利用する場合においてもOCNモバイルONEは十分な環境を持ち合わせていると言えるでしょう。

料金体系もデータ通信料の制限を中心に6種類のプランが用意されていますので、ユーザーの使い方やライフスタイルに合わせて料金設定を選ぶことができます。もし読みが違っていても毎月手数料無料でプラン変更が可能です。逆に使いきらなくても、繰り越しができるので決して損がないのは大きなメリットです。

基本プランに対してオプションなどを盛り込むことでより使いやすくなったり、料金が安くなる仕組みもありますので、これまで大手キャリアでは感じることができなかったおトク感もあるかと思います。

OCNモバイルONE、今、日本で最も人気のある格安SIMの会社です。魅力がたっぷり詰まっていることは証明されています。これから格安SIMを始めたい人、別の格安SIMから乗り換えを検討している人。すべての人にオールマイティーにマッチするので、このOCNモバイルONEは検討するに値する格安SIMだと断言しましょう。

>>>魅力たっぷりな「OCNモバイルONE」公式HPへ行く!

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