セツヤクLifeBox

必ず貯まるブロガー流節約術と貯蓄法

固定回線が必要なくなる?クレードル月の格安SIMをメインの回線にしてみよう

   

出典:uqwimax.jp

スマホが格安になるだけではない

格安SIMが何かと注目を集めていますが、多くの人はスマホの料金が安くなると認識しているでしょう。確かに携帯キャリアと比較すると、半額よりも低くなるケースが多いです。しかしただ単にスマホが安くなるだけでなく、固定回線の代わりになるポテンシャルを秘めている点にも注目したいところです。

最近ではモバイルルーターの中にはSIMフリーの機種もたくさん出てきています。SIMフリーのモバイルルーターに格安SIMカードを挿入すれば、ネット通信も利用できるわけです。

さすがに光通信レベルの通信速度にはならないかもしれません。しかしADSLと比較すれば、全くそん色はないでしょう。光回線やADSLを利用するためには、回線工事がどうしても必要です。しかし格安SIMとモバイルルーターの組み合わせであれば、一切の工事が必要ないのです。新生活を迎えるけれども仕事の関係などから、できるだけ早めにネット通信できるようにしてほしいと思っている人にとって魅力的な選択肢です。

格安SIMのデータ通信も、スマホだけにはとどまらないレベルにまで来ています。MVNOを見てみても、月間10GB程度の大容量プランを提供しているところも出てきています。しかもお手軽な価格で提供しているものもありますので、固定回線とモバイル回線を格安SIM+モバイルルーターで統一してしまえば、かなりコストカット効果も期待できます。

固定回線よりも格安SIMの方がお得?

格安SIMを利用すれば固定回線よりもお得になると紹介しましたが、実例を交えて紹介します。たとえば格安SIMの中でも、データ通信の価格が業界でもトップクラスに安いと言われるDTI SIMを一例に取ります。

月間10GBのデータプランを選択したとすると、月額基本料は2200円です。もし月間10GB程度の通信しかしなければ、光回線を利用するよりも圧倒的に安いです。光回線を見てみると、最安値でマンションが3500円・一戸建てになると4500円くらいになります。

ちなみにDTI SIMでは、10GBを超えそうだというときにはデータ容量の追加チャージが可能です。ちなみに1GBで600円・500MBで380円となります。これで計算してみると、2GB追加しても3400円となりマンションの最安値の3500円よりも低いです。ですからDTI SIMの場合、月間12GBまでであればお得になります。

どこでも利用できる格安SIM&モバイルルーター

格安SIMとモバイルルーターの組み合わせですが、重さにすると120gちょっとです。このため、例えば外出先でネット通信をしたいというときにも活用できます。通信はLTEを使用しているので、スマホの電波の届く所であれば、どこでもデータ通信ができるわけです。

また自宅の中でも、格安SIMとモバイルルーターで手軽に通信できます。たとえばクレードルと呼ばれる卓上ホルダーを使えば、デスクトップパソコンやノートパソコンと有線LANをつないでネット通信が可能です。自宅の中でクレードル月格安SIMを用いれば、より通信環境も安定するでしょう。格安スマホをテザリングで活用するよりも、クレードル付き格安SIMの方が使い勝手が良いです。

先ほど月間10~12GBまでであれば、格安SIMの方が良いと紹介しました。しかしこの容量がどのくらいなのか、ピンと来ないという人もいるでしょう。

おそらく日常普通にインターネットを利用する人であれば、10GBを超えることはまずないでしょう。動画を毎日何時間も見るのであれば話は別ですが、ほとんどの方は光回線を利用するよりはクレードル付きのモバイルルーターと格安SIMの組み合わせの方がむしろお得になるはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 63
    follow us in feedly

格安SIMおすすめランキング


ドコモ、auの両方の回線を用意しているのはmineoだけ!これらのキャリアからmineoに乗り換えれば、面倒なSIMロック解除をしなくてもSIMを差し替えるだけですぐに格安SIMでスマホが使えるようになります。
→ mineoの公式サイトへ 公式サイトはこちら


プランが豊富でしかも安い!高速通信は一切使えないものの、月額525円でデータ通信ができる格安SIMは「スマホはSNSとかLineくらいしか使わない」という方にピッタリ!自宅にwifi環境がある人に是非オススメしたい格安SIMです。
→ 楽天モバイルの公式サイトへ 公式サイトはこちら


とにかく安い!格安SIMの中でも最安水準を保ち続けている「攻めの姿勢」とも取れる運営スタイルが高く評価されているDMM mobile。
値段が安い、にも関わらず通信品質が高いのは老舗MVNOの「IIJmio」のサービスを利用しているから。実効速度データなどをみても、IIJmioとほぼ同じスペックが計測されていることからも安心感に優れていると言えます。
→ DMM mobileの公式サイトへ 公式サイトはこちら

  関連記事

大手キャリアの2年縛り…格安SIMには違約金は発生しないの?

コースによって異なる契約内容 携帯キャリアの場合、よく2年縛りと呼ばれるルールが …

大手キャリアにはない・低速SIMとは何?メリットデメリットを紹介

高速通信だけじゃないスマホの通信モード LTEをはじめとして、主要キャリアのスマ …

格安スマホでしばしば紹介されるUQmobileって正直なところ使いやすいのか調査してみた

UQmobileは格安スマホとしてお得か? >>>詳しく知りたい方はコチラから! …

海外モデルのスマホで格安SIMを使いたい人 知らないと大失敗する注意点とおすすめ対応機種

「格安SIMを利用する鍵はSIMフリースマホを利用することだ」こう思って海外モデ …

データ容量を温存できる!公衆無線通信できる格安SIMもある

公衆無線LANは活用しよう 日本全国の鉄道の駅や空港、ホテル、スーパー、コンビニ …

ソニーのXPERIAシリーズの格安SIM対応機種はこれだ おすすめ4機種

XPERIAシリーズを展開しているソニーのスマホ。 出典:sony.jp そのデ …

050+とは?プライベートでもビジネスでも役立つ定番のIP電話アプリ!従来の電話よりもかなりお得!

スマホを使っているとよく耳にするのか050+です。今や定番のIP通話アプリとして …

インターネットを利用する機会が多い人には使い放題プランを提供する格安SIM事業者がおすすめです!

スマートフォンで高速通信を利用したいのであれば、通信速度が速い格安SIM事業者に …

海外旅行の際に格安SIM事業者のサービスを利用することはできるのでしょうか?

ゴールデンウィークや夏休みなどに備えて、海外旅行の計画を立てているという人なども …

希少価値高し ワンセグ付いてるSIMフリースマホ おすすめ3機種

スマホでリアルタイムでテレビを見るためには、やっぱりワンセグ機能が付いていてほし …