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高速通信を重視という人必見! おすすめLTE対応機種を紹介

   

スマホを利用していて最もストレスがたまるのは、やはり通信速度が遅いときでしょう。

スマホはいまや単なる電話の手段ではなく、インターネット回線を利用して即時に情報を入手する手段となっています。現在高速通信に対応した格安SIMも売り出されていますが、せっかくの高速通信対応SIMも差し込んだスマホが高速通信対応でなければ遺憾なく能力を発揮することはできません。高速通信を可能にするにはLTE対応機種のスマホを購入することがポイントとなります。

LTEとは?

いままで1G、2G、3Gというのを聞いたことがおありと思います。これは通信方式を表すもので、数字が大きくなるにつれて高速通信が可能になってきました。現在3Gを越えた更なる高速通信を表すものとしてLTEが登場しています。

LTEとは”Long Term Evolution”の略語、つまり「3Gをもっと長期的に進化させました」という意味合いがあります。要は3Gよりも高速通信が可能だというわけです。わかりやすくするために、LTE通信のことを「4G」と呼んでいるケースも多くあります。LTEが3Gよりも進化した点は、データ通信時の遅延が少なくなるような通信方法が採用されているので、画面が固まるようなことが少なくなっています。

おすすめLTE対応機種

高速通信対応SIMカードには高速LTE通信対応機種ということで、おすすめのLTE機種を安い順に4つ紹介していきましょう。

goo「g06」

なんと実勢価格が8400円という格安LTE対応スマホ、それがクロスリンクマーケティングのgoo「g06」です。クロスリンクマーケティングは聞き慣れない会社名ですが、親会社はカメラで有名なポラロイドなので安心です。

格安スマホなので、CPUは1.1GHz、4コア、メモリは1Gと通常利用に支障がない程度の簡単なものです。それでいてdocomoプラチナバンドLTEに対応しているのが特徴でしょう。プラチナバンドとは以前のFOMAの通信帯域で、800MHzという各社通信割り当て済み空き領域が非常に少ない貴重価値の高い通信領域です。プラチナバンド対応エリアでは通信が込み合わない分高速通信が可能となります。

ZTE「BLADE E01」

出典:ztemobile.jp

実勢価格は1万4800円で、ある程度標準的なCPUやメモリが装備されています。ドコモプラチナバンドも対応可能で、大きな5インチディスプレイが付いておりストレスなく画面を見ることができます。カメラも800万画素の解像度のよいものが装備されています。

ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)

出典:asus.com

実勢価格は現在1万9000円となっています。スペックも高い上2万円を切った価格で現在高い人気を誇っています。販売当事は3万円という価格設定でしたが、現在2万円を以下にまで値段が落ちたので狙い目機種です。メモリは2GBで、カメラは1300万画素と高性能、対応可能な通信領域も多く、申し分のないLTE対応スマホでしょう。

iPhone6s

出典:apple.com

最後に紹介するのがスマホ界に今も王者として君臨するiPhoneです。iPhone7の登場により人気のiPhone6sの販売価格も6万6000円台にまで落ちてきて、高性能スマホを比較的安価で手にしたい人には狙い目です。

スペックは申し分のないもので、OSもIOSを利用している長所も重なり、一度iPhoneを利用するともはやアンドロイドを利用できないほどです。高速通信以外にも指紋認証センサー搭載や3Dタッチ機能も搭載されているという総合力が高い優れものです。

LTE通信 値段(目安) CPU 本体重量 ディスプレイ バンド領域
goo「g06」 8400円 MediaTek MT6737M(1.1GHz、4コア) 129g 4インチ B1,3,⑲
ZTE「BLADE E01」 1万4800円 MediaTek MT6735P(1.0GHz、4コア 155g 5インチ B1,3,8,⑲
ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL) 1万9000円 Snapdragon 410(1.2GHz、4コア) 145g 5インチ B1,3,8,⑱,⑲,㉘
iPhone6s 6万7000円 A9+M9 143g 4.7インチ B1,3,8,18,⑲,㉘

 

高速通信で重要なバンド領域とは

高速通信を行なう周波数域は一つではありません。東京等の大都市ではBAND1と呼ばれる高速通信が利用できます。周波数は2GHz/2.1GHzです。しかしこの周波数帯を利用するにはそれなりの設備が必要なため、地方に行くとこの周波数域が利用できません。

BAND3は東名区間で使われている周波数領域で150Mbpsの高速通信が可能です。地方ではBAND19と言われる最大通信速度75Mbpsの通信領域を使うことになります。

住んでいる場所によって高速通信は選ぶ必要あり

都市部ではなく地方に住んでいる人は、BAND1や3が使えないということがあります。地方に住んでいる人はBAND19、21などが対応しているSIMカードとスマホを購入して初めて、ある程度高速の通信が楽しめるようになります。都市部に住んでいる人は、高速通信LTE対応であればどの機種でも、どの格安SIMカードも心配要りません。

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