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絶対に月々の携帯電話料金を安くしたい人が契約するべきなのがイオンモバイル

   

今注目の格安SIMイオンモバイルとは?

>>格安トップクラスのMVNO『イオンモバイル』を詳しく!!

SIMのフリー化が定着して、携帯業界も欧米のようなワールドスタンダードになりつつある日本。オープンになった業界なので、割安な通信料金を提供してくれる格安SIMの会社が異業種からたくさん参入しています。

これまで大手携帯電話会社しか選択肢がなかったことで、格安SIMが数多く登場しても、結局どれを選べばいいのか全然わかりませんね。

そんな中、スーパーなどで今日本、いや海外でもその名を轟かせつつあるイオンリテールも2016年2月に携帯電話業界に参入しました。

「イオンモバイル」って聞いたことないですか?
そう、あのイオンが提供する格安SIMのブランド名で、SIMの自由化が始まって恐らく最大級の波風を立てそうだと今一番注目されています。ここではそんなイオンモバイルを詳しく分析してみましょう。

流通最大手のイオンが提供するSIM「イオンモバイル」とは?

流通最大手の企業のひとつ、イオンリテールが提供する格安SIMのブランド「イオンモバイル」は2016年2月26日にスタートしたばかり。

実はイオンではこのブランド以前にも格安SIMとスマートフォンのセットを販売していました。ただ、このときの格安SIMはイオンのオリジナルではなくて、BIGLOBE SIMとb-mobile、So-netの格安SIM。要するにイオンはただのMVNO販売店だっただけです。

そして今回、独自にSIMカード発行とサービス構築をし、ユーザーにオリジナルブランドで快適なスマホライフを提供するようになったのです。

イオンモバイルの最大の特徴は実に29種類にもおよぶ料金プランです。月に500MB程度の少ない容量のプランから、最大50GBという大容量プランまで、全部で29種類のプランが用意されています。

しかもデータ通信では月々480円から、音声通話プランでも1180円からと基本料金が安いのも魅力です。SIMカードを3枚まで持てるシェアプランなどもあり、様々なライフスタイルにマッチしているのが特徴です。

これらのサービスはさすがイオンといった感じで、全国213店(2016年9月現在のホームページでの発表数)におよぶイオン系商業施設に店舗を置いて新規契約の受付や修理対応などのサポートを行っています。

最寄りのイオンで買い物のついでにサポートを受けられるという、イオンだからこその対応は絶品です。小売店を持つ企業も格安SIMに参入していますが、多くは実店舗が家電量販店の中や東京や大阪などの大都市にしかありませんから、イオンモバイルでしかありえない強みというものです。

>>イオンモバイルの公式ページはコチラ!

イオンモバイルが手に入れた日本全国の使用回線とは?

イオンモバイルがドコモの電話回線を使っているというのは、日本の携帯電話業界では大きな魅力です。ご存知かと思いますが、格安SIMというのは大手の携帯電話キャリア――ドコモ、ソフトバンク、auのすでにある回線を利用しています。ですので、キャリアの中でも特に力を持つドコモを使えるというのは大きな魅力にほかなりません。

ドコモの回線なら全国的に電波が強めです。地域によっては繋がりにくいものですが、ドコモならその可能性がかなり低いということになります。

しかも、全国的に高速通信時には下り最大300Mbps以上、上り最大50Mbpsの速度で通信できますし、低速通信時でも最大200kbpsは使えます。ただ、使いすぎると容量があまっていても速度制限がかかります。

これはどこの格安SIMでも言えるのですが、イオンモバイルでは3日間の通信量が366MBを超えると200Kbpsに制限されるケースがあるようです。その点は気をつけておきましょう。

ちなみにこういった速度制限はデータ使用量が一部で多くなると回線がパンクするなどの支障をきたすため、それを避ける防衛策のひとつです。ですので、必ずしも速度制限がかかるとは限りませんので、運がよければ通信速度が常時速いまま利用可のです。

イオンモバイルではiPhoneは対応している?

まず、結論から言うと、イオンモバイルでiPhoneは問題なく利用できます。今どきiPhoneを利用できないSIMカードは流行りません。特にドコモで使っていたiPhoneはまず間違いありません。イオンモバイルもドコモの回線を使っているのですから、相性は良好なはずです。

ソフトバンクなどのiPhoneも利用できるというレビューがたくさん見受けられますね。ドコモ以外のiPhoneだと初期にSIMカードを読み込ませるための設定などが必要な場合もありますが、そんなに難しいことではないですし、問題なく使えます。

唯一、気をつけたいのはSIMカードのサイズです。ご存知のようにSIMカードはnanoSIMなどいろいろなサイズが登場しており、iPhoneは年々SIMのサイズが小さくなっています。その点だけ注意してください。

SIMのチップの部分は基本的には大きさはすべて同じで、周りのプラスチックの部分が大きいか小さいかなので、極論は間違って大きなものを買ってきてしまっても自分で切れば使えます。ただ、接触不良を起こすのでオススメしませんが。

また、iPhoneはSIMの差し替えに特殊器具を使うので、なくさないようにしましょう。

>>イオンモバイルをもっと知りたくなった方はコチラ!

イオンモバイルはこんな人にオススメ

こんなタイプの人はイオンモバイルを利用するべき!

イオンモバイルに向いたユーザー像とはどんなものでしょうか。
まず、イオンモバイルのユーザー像に関して結論から言ってしまうと、基本性格はオールラウンダーなので、誰にでも向いているかと思います。通信速度はかなり速く、しかも安定しています。なんと言ってもドコモの回線ですからね。

それから、ライフスタイルに合わせて29種類もの料金プランから選べるのもいいですね。音声通話SIM、データ通信専用、それから3枚のSIMを持てるシェアプランがあり、500MBから50GBの容量も選ぶことが可能です。

これだけのプランが揃っているので、大手キャリアからただ乗り換えるだけで携帯電話料金を安く抑えることが可能になるということです。

それから、ユーザー像の最大のターゲットとしてはスマートフォンデビュー、あるいは格安SIMカードを初めて使いたいという、初心者たちもイオンモバイルから始めるのがかなりベターかと思います。

というのは、先ほども書いたようにドコモの回線ですから電波は安定しており、トラブルが少ないです。初心者はスマホやSIMの仕組みがわからないでしょうから、安定した回線で安心して利用することで体感できるのではないでしょうか。

初めて格安SIMを使いたい人も同じで、大手キャリアと比較してみるにはピッタリなのは間違いありません。料金プランも多く、一番安いもので480円からですので、試しに使ってみるにはいいでしょう。

そして、なんといっても、最低契約期間がないというのも初心者に大きなきっかけを与えてくれるのではないかと思います。もちろん「イオンモバイルがよくないかもしれない」と申し上げているのではないですよ。

でも、初心者あるいは格安SIMが初めての人はやっぱり不安を抱えているでしょう。もし自分の端末で利用できなかったら、あまりイオンモバイルの魅力を感じなかったらどうしよう、などです。

他社のSIMはだいたい1年2年などと長い期間、契約解除をさせないような仕組みにしています。その間に解約すると高額の手数料が請求されるわけです。ところが、イオンモバイルにはそれがないので、いつでも解約できます。

いつでも解約できるのなら試しに使ってみよう。そうなりますよね? そして、使ってみて本当にいいものであれば継続すればいいし、もし案の定だめだというのなら、解約をすれば良いのです。

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イオンモバイルで使いたいオススメのスマホ端末はコレだ!

イオンモバイルではスマートフォンなどの端末も同時に購入可能です。ベターなのは端末とイオンモバイルのSIMカードをセット購入することです。

案外、スマホというのは端末とSIMカードに相性があるもので、SIMの発行元で購入すれば動作不良の心配がないですし、万が一なにかあっても対応してもらえる利点があります。

イオンモバイルのスマホで人気なのは2万円台前半の端末です。特にZTEのものが人気ですね。ZTEは1985年に誕生した中国の通信機器のメーカーで香港と深圳(シンセン)で上場している大きな企業です。

中国メーカーとなると不安があるかもしれませんが、iPhoneだって大部分を中国で作っていたりしますから、大きな心配はいりません。

イオンモバイルで今一番人気(2016年8月末現在)のスマホ端末は「ZTE BLADE E01 ブラック」です。

イオンオリジナルのメモリー増量タイプなので、多彩なカメラ機能も搭載しつつ、データ保護機能に優れた基本性能が充実したモデルです。端末価格が20800円(税抜)なので、低価格に抑えられていることと、基本性能はバッチリなので、スマホ入門用としても遜色ありません。

それから、イオンモバイルでは大特価価格でスマホ端末を提供しています。期間限定などもあるので都度違いますが、例えば日本通信のVAIOフォンが通常51840円のところ、26800円とほぼ半額になっていたりします。

ほかにもシャープや京セラなど、信頼できる日本メーカーの端末が2万円を切る安さに設定されていることもあるなど、特価は注目です。

>>『イオンモバイル』の端末を見に行く!!

オススメのイオンモバイルと相性のいいタブレットとは?

イオンモバイルで購入できるタブレットですが、これもスマホ同様にSIMとのセットが望ましいです。相性もありますし、料金設定的にもおトクですしね。

イオンモバイルで人気のタブレットはなんといってもHUAWEIです。フアウェイと読むのですが、日本人にはSIM自由化で名前をよく聞く企業になったのではないでしょうか。中国の企業で1987年に深圳で誕生しています。中国では通信基地の企業としても有名だそうです。

そんなHUAWEIの「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro ホワイト」が今一番人気です。

サイズ的には画面が7インチなので、スマホの延長上――スマホとタブレットの中間のような機種です。ですので、SIMのセットもデータ通信専用ではなく音声通話SIMとの契約の方がより使い勝手がいいかと思います。

タブレットの場合、大きさによってSIMのタイプも検討するべきです。タブレットと一口でいっても、ノートブックパソコンのように利用できるタブレットPCというのもあります。そういう場合では音声通話よりデータ専用の方は向いています。

とにかく、イオンモバイルでは3万円程度の機種が人気です。税込で3万円をほんの少し超えてしまう程度の価格帯がちょうどいいでしょう。

>>イオンモバイルのオススメのタブレットが気になる!

イオンモバイルでもルーターがあるが、その中でオススメなのは?

  
イオンモバイルでは携帯端末の一種としてルーターも用意しています。といっても現在はAterm社の「MR04LN AB」という機種のみですが。

ルーターは要するにWi-Fiの電波を手持ちの端末で利用できるようにするものです。例えばWi-Fi機能のついたパソコンやSIMのないタブレット、他社のスマホなどを使ってイオンモバイルの回線を利用したいときに、このルーターにイオンモバイルのSIMを挿し、Wi-Fiで通信をするというものです。

使い方は様々で、それこそノートパソコンを外で使いたいときや、会社などの会議で一斉に使うなどいろいろとあります。旅先でWi-Fiを使いたいときにも利用できますね。
ルーターはどちらかというとモバイルのヘビーユーザー向けですので、こういったものもあるんだと憶えておいてもらえたらと思います。

イオンモバイルのショップで扱うSIMフリー端末

SIMフリーの端末、つまりSIMとは別に端末だけをイオンモバイルで購入することも可能です。イオンモバイルのホームページ上での人気の端末はやはりタブレットPCやタブレットなどの機種が売れているようですね。LTE対応のタブレットPCやフアウェイのもので、3万円を切っているものが人気です。

スマホ端末はSIMとセットの場合とランキング的には変わりません。2万円を切るものから、せいぜい3万円以下のものがよく売れています。ちょうどよい値段のものから売れていっているようです。

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イオンモバイルの他社とはひと味違う便利なオプション・サービス

その名の通り安心を手に入れるための「安心保証」

イオンモバイルが優れているのは料金プランの多さや通信の安定性、サービスを受けられる店舗が多いだけでなく、便利なオプションも充実していることです。

スマートフォンというのは案外壊れやすいものです。パソコンが小さくなって持ち運びできるようになったようなものですから、思っている以上に精密機器なのです。また、表面はほとんどが液晶画面ですので、案外滑るんですよね。そのため、落下して破損させてしまうということは日常茶飯事です。画面は壊れやすいですし、雨の日などは水没することもあるでしょう。

イオンモバイルでは月額350円~がかかってしまいますが、「イオンスマホ 安心保証」を用意しています。自然故障や落下による破損、水没など、あらゆる故障・破損が発生した場合に新品と交換してくれる保険をかけてくれるのです。

なにも起こらないときは「そんなに金をかけたくない!」と思うかもしれませんが、例えば2万円のスマホを買った場合、月350円なら実に4年以上払っても壊れた場合には得になりますよ。そもそも多くのケースでスマホは4年も使うことはできませんから、保険としてはかなり有効だと思います。

使うスマートフォンによって金額が異なりますので確認しておきましょう。

最近話題の高齢者など初心者向けのサポートは「電話サポート」

そういえば、最近(2016年8月下旬頃)にあるパソコンショップがお年寄り向けにボッタクリの料金でサポートをしていたことに批判が集まっていましたね。確かにわからない人にはお金を払ってでもサポートは必要です。でも、暴利はいけませんよね。

さて、イオンモバイルでもそんなサポートがあります。「イオンスマホ 電話サポート」です。スマホの使い方がわからない。設定の仕方がわかならない。あらゆる疑問や問題を電話一本で解決してくれるサービスです。

電話で申込みをすればすぐさま利用できるようになる簡単登録も便利。当たり前ですけどね。サポートが必要なのに、登録が難しかったら本末転倒です。 

これも残念ながら有料ですが、月額300円と安いです。年中無休で午前9時~午後8時の間で利用可能です。

大切なスマホをウィルスから守る「セキュリティ」

先ほども少し書きましたが、スマホやタブレットは持ち運びが可能ですし、SIMカードを使うので携帯電話という感覚になるかもしれませんが、立派なパソコンのひとつだと思ってください。利用する際には自分の好みの設定にできますし、さらに便利にするためにアプリなどをダウンロードして、より自分好みの仕様にしていけるおもしろさがあります。

ですが、アプリやデータのダウンロードやネット閲覧をするといつしか端末は危険に晒されます。そう、コンピューターウィルスです。スマホも立派なパソコンのようなものですから、下手をするとウィルスに冒され、端末が壊れるだけならまだしも、個人情報が抜き取られたり、ウィルスが端末に登録している人にばらまかれて被害は拡大します。そして、実際にそういった被害も増えています。

イオンモバイルではそんなウィルスに対応するセキュリティも万全です。無料のアプリなどもありますが、「イオンスマホ セキュリティ」では月額150円で日本最高峰とも言われるウィルス対策が可能です。

>>サポートはイオンモバイルにお任せあれ!!

必要なサポートをオールインワンにした「イオンスマホ 安心パック」

これまでに紹介した「安心保証」、「電話サポート」、「セキュリティ」ですが、単体で入ると結局月々700円はかかってしまいます。ですが、まとめて加入できる「イオンスマホ 安心パック」というのも用意されています。

これは3つのサービスがすべてひとつになって、月額600円~となっています。気をつけたいのは、別々に加入すると先ほどの料金がそれぞれに毎月かかってきてしまうので、すべてを利用するという人は安心パックを契約するようにしましょう。

それから、今なら安心パックの契約で31日間無料になります。よりおトクになるので、できれば安心パックでまとめてしまいましょう。これも単体で契約すると無料の対象にはなりません、また使用するスマートフォンによって金額が異なりますので確認してください。

子ども向けには「イオンスマホ安心パック・親子セット」

各種サービスがオールインワンになった「安心パック」ですが、親子セットというのもあります。これは子ども用の端末である「geanee FXC-5A」で利用できる安心パックで、同じように月額500円からで、「安心保証」、「電話サポート」、「セキュリティ」がセットになっています。

これも単体で申し込むと単体の料金がかかってしまいますが、安心パックにすれば月額が安くなりますし、最大で2ヶ月間は無料になります。

親子でイオンモバイルを始めるなら親子セットがベターなワケとは

イオンモバイルでは家族、特に親子で利用するための「親子セット」も用意しています。月額3980円からで、簡単に言えば、親と子どもの携帯端末をそれぞれ1台ずつ契約できて、月々4000円を切るというわけです。

親のスマホは1ヶ月5GBまで高速データ通信が可能で、子どものスマホでも2GBまで高速データ通信ができます。しかも子どものスマホは防犯アプリ付きです。子どもの端末は低機能機種になってしまいますが、「スマモリforイオン」の利用も可能です。

「スマモリ」とは子どものスマホを管理できるアンドロイド用のアプリです。有害サイトの閲覧を制限したり、使用履歴の管理、いつでもどこにいるかを確認したりができます。月額400円かかってしまいますが、子どもの安全を考えれば安いものですね。

>>イオンモバイルで安心してスマホを利用したい!!

用度に合わせたイオンモバイルのプランの選択方法

音声通話プランは4GBくらいから始めてみよう

音声通話プランだけでもイオンモバイルの料金プランの数は他社と比較してかなり多い部類になるかと思います。ですので、結局のところどのプランを選んだらいいのかよくわからないというのが特に初心者の本音ではないでしょうか。

ここではそんな方に目安となるプランを紹介していきましょう。もちろん、実際にスマートフォンを手にしたことで生活が変わり、使い方も変わってくるかもしれません。イオンモバイルでは料金プランの変更も無料で気軽にできるので、まずは目安で始めてみればいいでしょう。

そもそも音声通話プランというのはいわゆる普通の電話もできるスマートフォン用のSIMカードのことです。スマホでも使えますが、主にタブレットなど電話は一切しない機種などは次に紹介するデータ通信プランを使用し、そちらでは電話回線を使った音声での通話はできません。普通に携帯電話のように利用したい場合はこの音声通話プランにしましょう。

さて、音声通話プランでオススメなのは、やはり2000円を切るプランでしょう。費用としても安いですし、2000円のマックスに近いもので6GB分の高速通信が可能です。ただ、普通に生活している分にはそこまで使うことはないかなと思います。一般的な社会人が使う範囲ではせいぜい4GBでも十分なくらいです。

4GBというのは、目安として普通のネット閲覧で12000ビュー以上、YouTubeであればおよそ1200分、グーグルマップは4000回に相当します。なかなかの回数ですよね。このプランであれば月々1580円ですので、使い勝手もいいし、料金もちょうどいいのではないでしょうか。

もしゲームも端末でする場合は6GB以上はあった方がいいかもしれません。

データ通信プランは繰り越しもできるので多めでもいい?

データ通信プランは音声通話はできないネット専用のSIMといっていいでしょう。ラインなどのSNSアプリを利用すればネット回線を使って通話は可能ですが、こちらは音声通話と違ってネットを重視したSIMですから、高速通信限度がやや多めの方がいいかもしれません。

それで考えると6GBのプランが一般的には向いているのではないでしょうか。データ通信の6GBプランは音声通話の4GBとほぼ同じレベルの月1480円です。これでネット閲覧で19000ビュー以上、YouTubeが約1800分、グーグルマップなら6000回に相当します。

音声通話もそうですが、イオンモバイルは当月にあまった高速通信容量を翌月に繰り越すことができます。つまり、6GBで契約しても4GBしか使わなかった場合、翌月には6GB+2GBの計8GBが高速通信の限度となります。

もし毎月せいぜい4GBしか使わないのであれば、契約プランを4GBのものにするべきでしょうし、アベレージでは6GB使うのですがたまたま当月だけ余ったというのであれば、そのまま6GBプランで継続してもいいですね。繰り越されることであまった容量を無駄ににせず翌月に有効活用できます。

ただし、繰り越したものが利用できる期限は翌月のみで、上限はプランの上限です。6GBの容量であれば、翌月に繰り越せるのは6GBまでということになります。

あまってしまう容量が多すぎる場合はプラン変更が必須ですが、その際、プランを変更しても当月にあまった分は翌月いっぱいまで新プランでも繰り越せるので、損はありません。

シェアプラン・3回線セットはハードモバイラーに向いている?

イオンモバイルでは「シェアプラン・3回線セット」というのもあります。これは、音声通話プランのSIM1枚と、データ通信プランのSIMが最大で2枚契約できるものです。この内訳内でいいので、例えば音声通話SIM1枚だけでも契約可能です。

これはビジネスマンなどモバイル端末がひとつだけでは済まない人に向いています。スマホとタブレットなどを同時に利用する場合です。家族間でタブレットを複数利用する場合でもいいでしょう。複数のSIMで同時に高速通信容量を消費できるので、よりおトクにネットができる仕組みになっています。

こちらも4GB、あるいは6GBの容量でまずは始めてみてはいかがでしょうか。4GBだと月々1780円、6GBはやや2000円をオーバーし、月2280円になっています。シェアするわけですから、1台あたりの負担は音声通話SIMやデータ通信専用SIMよりはやや安くなります。

>>イオンモバイルをもっと詳しく知りたくなった方はコチラ!

イオンモバイルを始めるための申し込みまでの流れ

店頭で契約がしたい方・イオンで契約しなきゃダメ?他社MVNOのように家電量販店でも契約できるのか?

店頭でイオンモバイルを契約する場合の方法は?

イオンモバイルでスマートフォンを始めたい場合、必ず通らなければならない道として契約があります。イオンモバイルでは契約は大きく分けて店頭契約とネット契約に分かれます。

店頭契約では在庫などの問題さえなければ当日に受け取れるメリットがあり、ネット契約よりは早く始めることが可能です。また、店舗でもネットのように端末やSIMを後日自宅に郵送してもらうこともできます。

まず、当日受け取りの場合ですが、店舗に来ていただき、申込書類に記入します。ここでいう店頭とはほとんどが商業施設としてのイオンのことです。一部にiPhoneなどを販売する「AppBank Store」やイオングループのディスカウントストア「ザ・ビッグ」があります。

音声通話プランの場合はその場で身元確認が必要なので、運転免許証などの本人確認書類を用意しておきましょう。そして、申込書と本人確認書類がチェックされると契約終了で、商品代金を支払い、端末とSIMを受け取って終わりです。

後日郵送の場合は商品が後日発送され、受け取り次第利用可能になります。

ネットでイオンモバイルを契約したいとき

イオンモバイルはネットでも契約可能です。「イオン・デジタルワールド」で端末を購入したのち、プランやオプションの選択画面が出てきます。契約者情報を入力して本人確認書類をアップロード。あとは確認画面で確認が完了すれば契約が終了し、商品が発送されます。

それから、郵送でも申込みが可能です。申込みパッケージを購入してそれが自宅に届いたら申込用紙に記入をして郵送します。その際、音声通話SIMの場合は本人確認書類のコピーを添付してください。データ通信プランではすべての手続きにおいて本人確認用書類は不要です。

契約書がイオンモバイルに届くとSIMカードなどが発送されます。手元に届くまでには数日を見ておきましょう。ごく一般的な配送タイムと変わらないので、最も早いのは店頭購入で即日SIM発行で、郵送が申込用紙の発送などもあるので使い始めることができるまでに最も時間がかかります。

他社からイオンモバイルに乗り換え、あるいは新規で契約したい

上記で説明したものがすべてイオンモバイルに新規で契約をした場合の手続きです。店頭、ネット、郵送で申込みが可能です。

このほかに、他社でも同様に他社で使っていた携帯電話番号と同じものを使う「携帯電話・PHS番号ポータビリティー(MNP)」も利用可能です。この場合は携帯電話キャリア各社で若干方法が違いますが、今使っているところでMNP予約番号を取得します。

気をつけたいのはこの予約番号には有効期限が15日間しかありません。また、イオンモバイルでは他社からのMNPでは長くて2~5日は手続きに時間を要するので、最低でも10日くらいは有効期限が残っているようにするべきです。

ですので、MNPでイオンモバイルに乗り換える場合は時間がかかる可能性がありますので、多くのケースで即日に利用可能とはなりません。その点は注意しておきましょう。

>>イオンモバイルを契約したいかtはコチラ!!

イオンモバイルと契約する前に絶対に知っておいた方がいいコト

イオンモバイルの長所は他社と違って最低契約期間が定められていません。ですので、気軽に利用できますし、気に入らなければ気軽に利用停止にもできます。

ただ、注意しておいた方がいいのは、もしイオンモバイルの番号を気に入って、あるいはMNPで前のキャリアと同じ番号を使っている場合に、他社へイオンモバイルから乗り換えるときに残念ながら費用がかかります。180日以内は8000円、181日以降も手数料3000円がかかります。

また、音声通話プランから音声通話プランのほかの料金プランなど、同一プランから料金帯を変更する分には手数料はかかりませんが、音声からデータ専用などプラン自体を変更する際にも手数料が3000円かかるので注意してください。

それでも他社と比べてペナルティー的な手数料がかからない方なので、イオンモバイルはかなり良心的です。

他社にはないイオンモバイルの強み

イオンモバイルが優れていると胸を張れる強みとは?

イオンモバイルと同業他社を比較した場合の強みはまさにイオンモバイルの魅力です。

その中で最も大きなものは、なんと言っても豊富な料金プランです。最安値のプランで480円~と他社にはない安さ。しかも500MB~50GBまで小容量から大容量まで実に29種類におよぶプランがあります。

ライトに利用する人からヘビーユーザーまでどんな客層にもマッチしたプランがあるのです。もし高速通信の容量があまってしまっても翌月末日まで持ち越せるので、ロスが少なく利用できるのも魅力です。

それから、元々イオンリテールの関係会社ですから、店舗が充実しているのも魅力です。日本全国にあるイオン関係の商業施設で店頭販売されているので、ネットでの購入だけでなく、初めてスマートフォンを始めようという人も安心して購入できます。店頭ではスマホに精通したスタッフが丁寧に案内してくれるので、在庫さえあれば安心してその日からスマホライフが始まります。

もしスマホの使い方がわからなくても、サポートが充実しているので低価格にて電話サポートや遠隔操作サポートを受けることができます。初心者でも安心して始められるのが魅力です。

イオンモバイルでWAONポイントは貯まるの?

イオンモバイルでは残念ながらポイント関連の提携や付与はありません。しかし、料金支払いはクレジットカードが原則ですので、そのカード自体のポイントなどをイオンモバイルの支払いで貯めてもらい、ほかの買いもので割引を受けることは可能です。

その中でもオススメなのが電子マネーの「WAON」です。WAONは実はイオンがサポートする電子マネーです。

出典:waon.net

ですので、特にイオンカードのWAON一体型カードを持っている、あるいはイオンモバイル契約前に入手できていれば特にWAONのポイントを貯めやすくなります。新規でカードを作る場合、タイミングによってはキャッシュバックなどもありますから、なおおトクです。

本当はキャッシュバックやポイント付与があるといいのですが、現状はイオンモバイルからは直接そういったサービスが用意されていないので、自前のクレジットカードのポイントを大きく活用できるように調べてみましょう。

>>デメリットよりも豊富なメリットがあるのがイオンモバイル!

イオンモバイルの利用にあたって注意事項

SIMカード発行にかかってくる初期費用

イオンモバイルでSIMカードの契約をする場合、初期費用がかかります。といってもSIMカード1枚に対して3000円です。他社のように事務手数料だとか番号開設だとか、いろいろな理由をつけて料金は取られないので、格安SIMというジャンルの名称そのままに格安でSIMカードを入手できるようになっています。

気をつけたいのは、あくまでもSIM1枚にかかる費用で、契約毎にかかるものではありません。シェアプランでは最大3枚までSIMカードの発行を申込めるわけですが、それぞれに3000円がかかります。つまり、3枚発行すれば9000円の費用がかかるというわけです。

イオンモバイルではかからない解約金

イオンモバイルでは基本的に解約金はかかりません。他社の場合、解約金が設定されているところもありますが、イオンモバイルはその点に関してはかなり良心的です。

ですので、もしイオンモバイルのスタイルが自分の生活に合わなかった場合を想定してイオンモバイルへの移行に消極的になる必要はありません。あまり考えずに飛び込んでも大丈夫でしょう。

ただし例外があります。もしイオンモバイルでの番号を気に入っていながら他社に乗り換える際に「携帯電話・PHS番号ポータビリティー(MNP)」を利用する場合、180日以内の解約で8000円もの手数料が取られます。また、181日以降でも3000円は取られてしまいます。ですので、イオンモバイルを解約する場合、最も安く済ませるのはMNPを利用しない解約することです。そうすれば解約金はかかりません。

イオンモバイルでは違約金の発生もある?

イオンモバイルではプラン変更時に手数料がかかる場合があります。

例えば、音声通話プランの4GBから6GBに変更したとします。このときには手数料はかかりません。ですが、音声通話プランの4GBからデータ通信プランの4GBに変更した場合、これには3000円の手数料がかかります。

つまり、同一のプラン内での変更はいいのですが、違うプランへの変更には手数料がかかります。音声通話プラン→データ通信、データ通信→音声通話のいずれにおいても3000円が手数料です。

また、シェアプランにおいてSIMカードを後日になって追加発行をした場合でもSIMカード1枚ごとに3000円の手数料が発生します。まあ、これは新規発効時にかかる費用と同じですので、わざわざ説明する必要もないですね。

イオンモバイル最大の魅力、最低利用期間なんて存在しない!

イオンモバイル最大の魅力と言ってもいいのが、最低利用期間の設定がないことです。通常、大手キャリアにおいても最低利用期間というのは1年とか2年もあるわけですが、イオンモバイルはいつ解約しても解約金や違約金なしで手続きが可能です。

ただ、解約金のところでも説明しましたが、「携帯電話・PHS番号ポータビリティー(MNP)」を利用した場合は例外で、最大で8000円も取られてしまいます。実質的にこれが違約金なので、イオンモバイルを解約する場合はできればMNPを利用せず、電話番号も捨てる気持ちでいた方がいいかもしれません。

解約後のSIMカードや端末の返却はどうする?

イオンモバイルを解約した場合、まず端末は返却不要です。SIMロックのない端末ですから、他社に乗り換えた場合に利用可能です。ただ、変更先のSIMが動作するかどうかは事前チェックしておきましょう。

SIMカードは原則返却です。SIMというのは基本的にはキャリアからユーザーが借りているものなので、解約後は返却しましょう。気をつけたいのはデータなどがSIMにメモリされていることもあるので、そのデータを引き出しておくことと、できれば消去しておきましょう。

それから、イオンモバイルの場合、契約期間は大体月末になっています。解約手続きを月初にしても、実際には月末までイオンモバイルは利用可能ですので、SIMの返却はその後でかまいません。
返却先などは解約時に住所確認し、郵送で送ります。費用はユーザー負担になってしまいます。

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イオンモバイルの充実した料金プラン全プランの紹介

イオンモバイル月額基本料金のすべて

ここでイオンモバイルの料金プラン、全29種類を紹介します。高速データ通信量はイコール高速で通信できる限度で、その限度までにどれくらいのページが閲覧できるのか、あるいは動画サイトを観ることができるのかもまとめてみました。

気をつけてもらいたいのは、表示価格はすべて税抜価格です。また、2016年8月時点での料金体系なので、その後変更があるかもしれませんので、契約時にはしっかりと料金を確認してください。

音声通話プラン

プラン名 高速データ
通信容量
料金 目安:
通常のWEBページ
目安:
YouTube(解像度360P)
目安:
Google マップ現在地
500MBプラン 500MB 1180円/月 約1600回 約150分 約500回
1GBプラン 1GB 1280円/月 約3200回 約300分 約1000回
2GBプラン 2GB 1380円/月 約6500回 約600分 約2000回
4GB 4GB 1580円/月 約13000回 約1200分 約4000回
6GB 6GB 1980円/月 約19000回 約1800分 約6000回
8GB 8GB 2680円/月 約25500回 約2400分 約8000回
12GB 12GB 3280円/月 約38500回 約3600分 約12000回
20GB 20GB 5980円/月 約64000回 約6000分 約20000回
30GB 30GB 7980円/月 約96000回 約9000分 約30000回
40GB 40GB 10800円/月 約128000回 約12000分 約40000回
50GB 50GB 14800円/月 約160000回 約15000分 約50000回

 

データ通信プラン

プラン名 高速データ
通信容量
料金 目安:
通常のWEBページ
目安:
YouTube(解像度360P)
目安:
Google マップ現在地
1GBプラン 1GB 480円/月 約3200回 約300分 約1000回
2GBプラン 2GB 780円/月 約6500回 約600分 約2000回
4GB 4GB 980円/月 約13000回 約1200分 約4000回
6GB 6GB 1480円/月 約19000回 約1800分 約6000回
8GB 8GB 1980円/月 約25500回 約2400分 約8000回
12GB 12GB 2680円/月 約38500回 約3600分 約12000回
20GB 20GB 4980円/月 約64000回 約6000分 約20000回
30GB 30GB 6980円/月 約96000回 約9000分 約30000回
40GB 40GB 9980円/月 約128000回 約12000分 約40000回
50GB 50GB 13800円/月 約160000回 約15000分 約50000回

 

シェアプラン・3回線セット

プラン名 高速データ
通信容量
料金 目安:
通常のWEBページ
目安:
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4GB 4GB 1780円/月 約13000回 約1200分 約4000回
6GB 6GB 2280円/月 約19000回 約1800分 約6000回
8GB 8GB 2980円/月 約25500回 約2400分 約8000回
12GB 12GB 3580円/月 約38500回 約3600分 約12000回
20GB 20GB 6280円/月 約64000回 約6000分 約20000回
30GB 30GB 8280円/月 約96000回 約9000分 約30000回
40GB 40GB 11100円/月 約128000回 約12000分 約40000回
50GB 50GB 15100円/月 約160000回 約15000分 約50000回

 

申込み前に知りたい値下げ率は料金シュミレーションにて

イオンモバイルでは料金シミュレーションをサイト上に用意していまして、それを使うことで今の携帯キャリアから乗り換えた場合にどれくらいおトクになるかがわかるようになっています。

ステップとしてはまず現在かかっている月額料金を打ち込みます。
次にどんなスマホ端末を購入したいのかを選択します。そして、SIMの選択です。音声通話、データ通信、SMS付きのデータ通信SIMから選択します。

そして、それらの支払いを一括で行うか分割で行うかを選択します。多くのケースで分割を選ぶと利息の分高くなるみたいです。
続いてプランを選択します。一般的に利用される範囲で確認されます。例えば音声通話SIMを選択した場合、1GBから12GBのプランが提案されます。

最後に「イオンスマホ 安心パック」のサポートの有無、以前の携帯番号を使うMNPの利用の有無をクリックし、『この内容でシミュレーション』を押します。

すると、イオンモバイルでの月々の料金、そしてそれが月間、年間でどれだけ安くなるかが表示されます。事前にどれくらいのランニングコストがかかるのかがわかるのは便利ですね。

>>イオンモバイルの料金シュミレーションをしに行く!!

イオンモバイルの実際のユーザーによる評価と口コミ

イオンモバイルで契約したユーザーは本当に満足しているのか

イオンモバイルで契約しているユーザーはどう思っているのでしょうか。実際に使っている人の声が最も信用できるかと思いますので、ここではそんなユーザーたちの声を拾ってみましょう。

仕事でも使えて満足しています。ドコモの通信範囲を利用できているようなので安定していますし、データ容量もあまった場合に持ち越されるのはいいですね。プライベートでも使えますから、安心です。
会社員 27歳男性 東京都
開始当初にいきなりシステムにトラブルがありましたよね。それでちょっと心配だったんですが、同僚が使ってみてまずまずだというので、MNPで使い始めました。まだ2ヶ月ですが、携帯電話料金が大幅に節約できたので、それがとにかく満足ってところです。
会社員 37歳男性 神奈川県
データ通信専用のSIMを契約しています。タブレットでしか使っていませんが、通信速度に問題はありません。最初の契約は容量が少なかったので違う料金プランに変更したんですが、そのときにも手数料はかかりませんでしたし、今は多少あまっても翌月に回せるから損が少ない気がしていいです。
自営業 31歳女性 東京都
定年退職してそれほど携帯電話も使わないしということで、できるだけ安いところを探していてイオンに行った際にみつけました。普通に使っている分にはまったくイライラもしないですし、便利な世の中になりましたね。
無職 62歳男性 埼玉県

イオンモバイルのサポート対応は本当にいいのかどうか?

続いて、イオンモバイルのサポート体制はどうでしょうか。特に年配の人にとってはかなり心配な部分ですね。イオンモバイルでは有料ですが、安心パックなどのサポートがあり好評です。そんなサポート体制の口コミを見てみましょう。

近所のイオンで契約しました。ネットでも契約できるそうですが、まだ信用ができないので、対面で購入した方がいいと思っていました。イオンならすぐ近くだったので、直接話が聞け、納得した上での契約になりました。
主婦 38歳女性 東京都
サポートはしっかりしていると思います。なんといっても電話でわからないことがあったときに丁寧に教えてくれますし、遠隔操作で見てくれるのもすごいですね。多少料金はかかりますが、安心して利用できるので安いものです。
無職 65歳男性 神奈川県
初めてのスマートフォンにしてみたんですが、年寄りの私でも問題なく使えています。安心パックにしたので、それこそなにがあっても大丈夫。心強いです。
無職 67歳男性 埼玉県
よくスマホを落としたりするんですけど、安心保証に加入して、本当に安心です。でも、加入するとなかなか壊さなくなるんですけどね。それでもなにかあったときに不安がなくなるのは一番です。
学生 19歳男性 千葉県

ユーザーのイオンモバイルに対する口コミの総評としては?

このようにイオンモバイルはユーザーの口コミでは基本的に評価が高いです。実はイオンモバイルは2016年2月にサービスを開始したばかりなんですが、開始直後に数日間、システムの不調でネット申込みの新規受付を停止しなければならない事態に陥りました。

その事実を知っている人からは不安の声があったのですが、その後すぐに復旧していますし、今現在、大きなトラブルはなく、順調にユーザーを増やしているところです。

イオンモバイルの特徴はたくさんありますが、サポート体制がしっかりしているのは心強いところです。2016年8月には新聞やテレビなどのニュースであるパソコンショップが高齢者などパソコンに疎い人の苦労を逆手にとって、高い料金でサポートしていたことが発覚して批判されました。

サポートが必要な人の中にはいくらお金を払ってでも、という人もいるのでしょうが、ちょっと高いのは嫌ですよね。イオンモバイルもサポートは有料ですが、電話や遠隔操作で対応できますので、使い方がよくわからない人にとってはかなり便利なサービスかと思います。

>>サポートの充実度はイオンモバイルがTOP!!

イオンモバイルのプラン・サービスを他社と比較

イオンモバイルが大手キャリアと比較して優れていることと言えば・・・

イオンモバイルが大手キャリアと比べて間違いなく優れているのは料金体系です。
例えば大手だとかけ放題の基本料金が2700円などのほか諸々がかかり、月額最低でも8000円にはなります。しかし、イオンモバイルでは音声通話プランの4GBレベルであっても1580円ですので、月々の支払いが大幅に安くなるのは間違いありません。

通信回線はドコモのものを使っているので安定性も高く、少なくともドコモの携帯と比べてなんら通話回線に問題はありません。ですので、決定的に違っていて、かつ優れているのはやはり料金体系ということになります。

すでにご存知のようにイオンモバイルには全29種類もの料金プランが存在していますし、どれにおいても大手キャリアより安いのでおトクです。

格安SIM(MVNO)同業他社と比較すると安定性が優れている?

では、本当のライバルとなる格安SIMのMVNO業界で比較するとどうなるでしょうか。

イオンモバイルは上で述べたようにドコモ系のMVNOですから、通信環境は安定性が高く信頼がおけます。しかも、通信設備はMVNO業界でトップシェアともいわれるIIJmio(みおふぉん)の設備を利用しています。ですので、より一層通信の安定性は期待していいと言って過言ではありません。

イオンモバイルの通信速度は高速通信時で下り最大375Mbps、上り最大50Mbps、低速通信時で最大200kbpsまでと、格安SIMのスペックとしては基本を押さえている感じで、決して悪いものではありません。

日本の格安SIM業界においてIIJmioの通信設備を利用しているのは、ほかにDMMモバイルがあります。一般的なユーザーの評価では正直DMMモバイルの方が優勢です。というのは、DMMの方が選べる端末が多いからです。あくまでも通信の安定性などでイオンモバイルが劣っているわけではありません。

>>大手キャリアに劣ってなんかいません!!

イオンモバイルが他社と比較して見えてくる弱みとは?

イオンモバイルに潜む他社と比較した場合の弱点

イオンモバイルは料金プランの多さや通信の安定性から人気の出てきている格安SIMのキャリアになりますが、若干大手のキャリアや格安SIMの他社と比べてやや劣るところもちらほら声が聞かれます。

そのひとつにあるのが、サービスの問題です。まずあるのが、支払いはクレジットカードのみですので、カードを持っていない人がイオンモバイルでの契約は困難です。

また、イオンモバイルは以前は他社のSIMを販売する代理店のようなものでしたが、現在は自前でSIMを発行しているわけです。その頃に比べたら通信速度やプラン数などかなり向上したのですが、その分、手続きが煩雑化され、契約が面倒になったという悪い評判も少なからず出てきています。

ただ、通信速度は問題ないですし、契約が面倒と言っても他社とそれほど大きくは違いません。ですので、あくまでそういう評価があるという話です。

ネットでSIMが買えない事態が起こっているらしい?

イオンモバイルが優れていない点でいうと、例えば人気機種などは待たなければならないため、すぐに始められないというデメリットがあります。在庫入荷がいつになるのかを確認しなければならないのですが、それがいつになるのかが店頭でも具体的に把握できないことが多いという噂も聞きます。

ですので、店頭に出向いて契約する場合、契約後に再び店舗に行かなければなりません。その手間が面倒ですし、MNPで電話番号の予約番号を持っていっても間に合うのかどうかが疑問です。

また、イオンモバイル自体が開業した直後にシステム問題が起こったのですが、その後遺症か場合によってはネットでのSIM購入ができないときもあります。徐々に改善されていますが、デジタル通信機器でありながらデジタルな面にトラブルがあるというのは皮肉なことです。

そういったトラブルもときに起こっているのは残念ながら事実です。

イオンモバイルは忙しい人には契約しづらい?

イオンモバイルはスマートフォン初心者からすべてのユーザー層に向いたサービスを用意しています。ですので、こんなタイプにはオススメしないという像があまりないのですが、強いていうならば忙しい人は向いていないかもしれません。

というのは、先にも述べたように、人気機種などは店頭でも在庫がないときが多々あるのです。そうなると、新規で契約しても次に入荷するかがよくわからず、すぐに入荷してもまた店頭に足を運ばなければなりません。そんな面倒がかかるので、忙しい人には二度手間ですから大変かもしれないです。
ですので、忙しい人にはイオンモバイルを始めるのは大変である可能性があります。

>>イオンモバイルの公式ページへ移動!!

イオンモバイルを賢く利用するコツを伝授

お得に利用するにはどんなプラン、オプションをつければいい?

イオンモバイルをより安く利用する場合ですが、そのときは2016年7月26日に発表されたばかりの「050かけ放題サービス」というオプションサービスを利用しましょう。IP電話で通話するので、通話料が無料になります。

ネットの回線を利用して音声通話ができる050IP通話が可能です。24時間かけ放題で、一般電話にも利用できます。他社でも050サービスはよく見かけますが、この場合は大体時間制限があります。

1日5分、あるいは月間何分といった感じですが、イオンモバイルが優れているのは何時間でもかけ放題な点です。専用アプリを使って通話するので若干一般電話回線よりは音声は劣りますが、普通に使う分にはなんら支障はないレベルです。

あまった通信容量のシェアはできる?

通信容量のシェアはまずシェアプランを利用することで可能です。4GB~50GBまでのプランがありますので、基本は音声通話SIM1枚、データ通信用SIM最大2枚の計3枚のSIMで可能です。

また、オプションとして月額700円かかりますが、音声通話SIMを追加することも可能です。
これらの3回線で通信容量をシェアしてネットなどを高速通信で利用できます。あまれば翌月に繰り越されますし、1GBあたり480円で追加も可能です。ただし、追加した分は翌月に繰り越すことはできません。

イオンモバイルを使えばポイントを貯めたり、イオンで安く買い物ができるのか?

イオンモバイルを契約して、こんな使い方でお得になる、賢い利用方法、節約方法などあれば紹介してください。

イオンモバイルでの節約というと、まさにイオンモバイルで契約することでしょう。大手キャリアと比べたら基本的にはどのプランであっても大幅に通話料などを節約することが可能です。確実に数千円、年間では数万円以上の節約ができるはずです。

他社では節約と言えばポイント付与もありますが、イオンモバイルでは現状直接なんらかしらのポイント付与はしていません。支払方法がクレジットカードなので、カードの支払いによるポイント付与を期待してください。

その中ではWAONポイントがいいのではないでしょうか。というのは、WAONはイオンが管理する電子マネーですし、WAON一体型のイオンカードを使ってイオンモバイルの支払いをすれば、今は特別なポイントはつきませんが、今後つく可能性が高いです。

イオンモバイルで携帯電話料金以外の節約は今のところはできないのは残念ですね。

>>格安トップクラスのMVNO『イオンモバイル』を詳しく!!

イオンモバイルに多く寄せられた疑問

Q:支払い方法にはどんなものがある?
A:イオンモバイルでの支払いは残念ながらクレジットカードのみとなっています。格安SIMのキャリアでは多くがこのようになっていて、イオンモバイルも例外ではないのですが、最近は振り込みやほかの支払方法も登場している中、正直、時代錯誤な気もしなくはないですよね。
利用できるカードはVISAやマスターカードなど、基本的にはどのカード会社でも利用可能です。
というわけで、クレジットカードを持っていない人はイオンモバイルでは契約できませんので、契約する前にカードを作るなどをオススメします。
Q:イオンのショップやネットで買った端末代金は分割or一括払い?
A:イオンモバイルで端末も購入する場合、一括でも分割でも支払いは可能です。ほしい機種がやや高めの値段設定でも諦めずにプランを立ててみましょう。
分割をする中ではイオンカードがオススメです。イオンカードはその名の通り、イオンモバイルと母体を同じにしている企業のカードであり、24回の支払いまでは無利息になります。2年間あればどんな機種でも払いきることができるかと思いますので、負担が少ない分割払いで端末を購入できるかと思います。
Q:近くにイオンがないけど、イオンモバイルにするメリットはある?
A:イオンモバイルにするメリットはまずは基本料金の安さです。料金シミュレーションがイオンモバイルのホームページ上にありますので、今のキャリアからどれだけ安くなるかがわかるかと思います。
それから、イオングループの格安SIMですから、全国のイオン系列のショッピングセンターなどに窓口があり、気軽に契約することが可能です。しかし、ユーザーによっては最寄りにショップがないかもしれません。しかし、ネットで購入したり契約もできますし、サポートセンターで電話で問い合わせもできますから、近所にイオンがなくても安心して加入することができるでしょう。
Q:トラブル発生! 困った時はどこに連絡すればいい?
A:困ったときはイオンモバイルの店舗に出向いてもいいですし、最寄りにイオンがなければ電話でもかまいません。フリーダイヤルで問い合わせが可能です。

イオンモバイルお客様センター : 0120-025-260
ここには誰でも電話をすることができ、疑問点を解決してもらえます。
また、安心パックなどのサポートサービスに加入しているユーザーは下記の電話で受け付けています。

イオンスマホ 電話サポート : 0120-826-926
イオンモバイルお客様センターは朝10時半~19時半まで、電話サポートは9時~20時までになっています。

Q:端末が故障、破損してしまった
A:端末が故障した場合は店舗などに持ち込んで修理などを依頼しますが、場合によっては修理はできませんので廃棄となります。
ただ、安心保証に加入していると、いわゆる保険ですから新品端末との交換も可能です。スマホは結構落下したり水没することがよくありますから、基本的には安心保証に加盟しておきたいところです。わずかな金額をかけておくだけで、本当の安心を手にすることができるのですから。
Q:契約したプランから別のプランに変更は可能なの?
A:契約したプランを変えたい場合、これも問題なくすんなりと可能です。
ただ、音声通話プランからデータプラン、データプランから音声通話プランに変更する場合は3000円の手数料が発生します。同一プラン内で高速データ通信容量を変更する場合には手数料はかかりません。
また、もしプラン変更する際に容量があまっている場合などはそれも変更プランへと翌月に繰り越されるので安心してください。
Q:高速通信容量を超えた場合はどうなるの?
A:各プランの名称が高速通信容量の上限です。それまでは下り最大375Mbps、上り最大50Mbpsレベルで利用できます。この容量を超えてしまった場合は200kbpsという低速になってしまいます。ただ、この低速は他社でもだいたい同じですし、メール確認などではなんら支障のない速度になります。
もし仕事で大きなファイルを送りたい場合などにその月の容量を使いきってしまっていたとしたら、1GBあたり480円、最大3GB/月まで追加可能です。これはカスタマーセンターやユーザーが閲覧できるマイページで申し込むことが可能です。

>>問題が解決できてない!!そんな方はコチラへ!!

オンモバイルがどんなものなのか最後に念押し!

イオンモバイルを独自に評価してみました

イオンモバイルはとにかく携帯電話料金を安くしたい人がまず最初に検討してみるべき格安SIMのキャリアです。ドコモの回線を使っているので安定性が高く、信頼のおける通信環境で、格安SIMながらビジネスでも十分に通用するかと思います。

イオンモバイルの魅力は、全国に213店舗はあるとされる実店舗でのサポートです。その名の通り、イオンモバイルはイオングループですから、最寄りのイオングループの商業施設に必ず店舗があることでしょう。店舗がなくてもネットでの利用も可能です。端末購入からSIM契約まで、すべてのことがネットだけでできてしまいます。

同時にサポートも充実しています。初心者や高齢者などスマートフォンやタブレットに慣れていない人でも安心ですし、29種類もある料金プランから見ても初心者だけでなくヘビーユーザーにも対応していることがわかります。こういったオールラウンダーな性格もイオンモバイルの大きな特徴です。

最初に述べたように料金設定も格安SIMというだけあって、かなり安いです。500MB~50GBまでの間で全29種類もの料金プランがありますが、特に一般的なユーザーが契約する4GB前後のプランでいえば、音声通話プランで大手キャリアがおよそ8000円かかるところ、イオンモバイルでは2000円を大きく下回ります。それだけの安さが期待できるのです。

イオンモバイルは2016年2月に登場したばかりの格安SIMです。ですが、そのバックグラウンドと通信網の実力、それらのハイレベルさから見てメリットがありすぎるほどの料金体系。日本の格安SIM業界の今後を背負っていくのは間違いなくイオンモバイルなのかと思います。

これから大手キャリアをやめて格安SIMに移行したい人、すでに他社の格安SIMと契約はしたけれどもう乗り換えたいと感じている人。今すぐにイオンモバイルを検討するべきでしょう。ホームページ上には料金シミュレーターがあるので、実際月間、年間でどれだけ節約できるかが数字でわかります。

イオンモバイルは本当に今オススメの、新格安SIMキャリアなんです!

>>格安トップクラスのMVNO『イオンモバイル』を詳しく!!

格安SIMおすすめランキング


ドコモ、auの両方の回線を用意しているのはmineoだけ!これらのキャリアからmineoに乗り換えれば、面倒なSIMロック解除をしなくてもSIMを差し替えるだけですぐに格安SIMでスマホが使えるようになります。
→ mineoの公式サイトへ 公式サイトはこちら


プランが豊富でしかも安い!高速通信は一切使えないものの、月額525円でデータ通信ができる格安SIMは「スマホはSNSとかLineくらいしか使わない」という方にピッタリ!自宅にwifi環境がある人に是非オススメしたい格安SIMです。
→ 楽天モバイルの公式サイトへ 公式サイトはこちら


とにかく安い!格安SIMの中でも最安水準を保ち続けている「攻めの姿勢」とも取れる運営スタイルが高く評価されているDMM mobile。
値段が安い、にも関わらず通信品質が高いのは老舗MVNOの「IIJmio」のサービスを利用しているから。実効速度データなどをみても、IIJmioとほぼ同じスペックが計測されていることからも安心感に優れていると言えます。
→ DMM mobileの公式サイトへ 公式サイトはこちら
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