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iOS8のバッテリーを長持ちさせるためのテクニック

   

iOS8になって便利な機能がとても多くなってきました。

これまでかゆい所に手が届かなかったようなところまでしっかりとサポートされているように感じます。しかしその一方で、iOS7からiOS8にアップデートしてから何だかバッテリーの消費が激しくなったような気がする…という意見も良く耳にします。それだけ機能が増えた、と考えられますね。ということで今回はiOS8のバッテリーを節約するテクニックを紹介していきます。

まずはどのアプリがバッテリーを使っているのかチェック

iOS8になってから、バッテリーの使用状況が確認できるようになりました。「設定→一般→使用状況→バッテリーの使用状況」で確認できます。そうすると、どのアプリがどれくらいのバッテリーを使用しているのかが「%」で表記されます。もしも自分としてはほとんど使っている覚えは無いのにやたらバッテリーを消費しているアプリが見付かったらチェックしておきましょう。

もしバッテリーの消費が激しいアプリが見付かったら、アプリからの位置情報利用を停止する、プッシュ通知をOFFにする、といった対策を取っていきましょう。

視差効果を減らす

iOS8ではよりユーザビリティを高くするために様々なUI(ユーザーインターフェース)を快適にサポートするための機能が搭載されています。例えば文字を大きくしたり、文字を太くしたり、ボタンの形を変えたり、コントラストを高めたり…といったものです。

と同時に、「視差効果を減らす」という機能もあります。これをオンにすることで、結構なバッテリー節約につながります。

AirDrop、Bluetoothはオフに!

AirDrop、Bluetoothはいずれも非常に便利な機能です。AirDropはiPhone間でデータのやりとりをするための機能、Bluetoothは対応している周辺機器をiPhoneから操作するための機能。いずれも対応するデバイスを常に検索し続けているので、常時バッテリーを消費し続けています。どちらもそう頻繁に利用するものではないと思うので、基本はオフにして、使う時だけオンにする、というのが正解だと思います。

WiFi検索はオフに


iPhoneはWi-Fiを使うことでデータ通信料を気にせずにネット環境を楽しめるようになっています。しかし、Wi-Fi機能を使っていない人からするとただひたすらバッテリーを消費しているだけです。

自宅でWiFiを使っている、という人はそちらの設定は残しておいて、Wi-Fi設定画面の中で「接続を確認」をオフにしておきましょう。そうすると、これまで接続したことがある、iPhoneが知っているWi-Fiだけが接続対象となります。

位置情報サービスを設定しなおす

Googleマップなど位置情報サービスを有効活用するアプリにおいては必須とも言える機のですが、果してFacebookやtwitter、evernoteなどで位置情報サービスは必要でしょうか。むしろセキュリティ的に不安ですよね。

ということで、設定画面の中から位置情報サービスを使っているアプリの一覧を読み込んで、本当に必要なものだけを残しておくようにしましょう。

位置情報サービスについては正直なところ常時OFFにしておいて、本当に必要なときだけオンにする…という方法で十分だと思います。この設定を見直すだけで相当バッテリーの消費が緩和されるはずです。

自動ダウンロードのアップデートはOFF

基本的にアプリは常時最新のものを使った方が安心なことに間違いはありません。やはり脆弱性などの問題から、クラッキングされてしまうリスクが高まってしまいます。

と言っても、あまりにも頻繁にアップデートを繰り返しているとその部分だけバッテリーの消費が激しくなりますし、当然データ通信料もかかってきてしまいます。

「設定→iTunes&App Store」を読み込むと「アップデート」という項目があります。こちらをオフにしておくとアプリのアップデートが通知されなくなります。

ただし、先述した通りできるだけ最新の状態は維持しておいたほうが良いので、WiFi環境下など通信量を気にしなくても大丈夫な場面でアップデートチェックしておきましょう。

同時に「設定→一般→Appのバックグラウンド更新」からバックグラウンドも見直ししておきましょう。iOS8ともなると、複数のアプリを同時に起動する機会も多いと思います。そのため頻繁に利用するものについてはチェックを入れたままで良いと思いますが、重要でないものはバックグラウンドでの動きは止めておいたほうが良いと思います。

明るさを調整しよう


iOS8だけに限りませんが、iPhoneは画面が明るいほどバッテリーの消費が激しくなります。ということで、適度に明るさを落としてあげましょう。明るさの自動調整についてはどちらでも良いと思います。

フェッチを検討してみよう

リアルタイムでメールが届いたことをお知らせしてくれる「プッシュ通知」はとても便利な機能です。しかし、この機能をオンにしているとその分だけバッテリーの消費、通信量の増加が起こります。

ということで、特にリアルタイムで他人とやりとりすることがないのなら、メールチェックはプッシュからフェッチに変更してみましょう。

フェッチというのは15分や30分といった定期的に一定時間を開けてサーバーチェックを行う、という機能です。そのため15分間で着信されたメールが一斉に通知される、ということになりますね。

また同時に、プッシュは必要なアプリだけ適用するようにして、特にリアルタイムでお知らせする必要のないアプリについてはオフにしておくとバッテリーの持ちが良くなります。”

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