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投資信託で毎日積立できるのは2種類

   

資産運用をするに当たって、投資資金を大きくすれば、運用がうまくいった時の利益がより多く受けられます。

そこで最初の内は少ない資金で運用し、運用益が出てきたら、投資する金額を徐々に増やせばより効率的に資産を増やすことも可能です。

投資金額を徐々に増やしたい、でも自分で運用するには不安があるという人は投資信託にチャレンジしてみると良いでしょう。

数ある投資信託の中でも、毎日積立が可能なものが2つあります。この2つの毎日積立による投資信託の特徴についてみていきましょう。

マネックス証券の投資信託

マネックス証券では投資信託の積み立てが可能です。

マネックス証券で販売されている投資信託の中には、ノーロードファンドと言って手数料無料のインデックスファンドもあります。このため、毎日積立をしてもコスト負担もそれほど大きくありません。

マネックス証券ではSMTインデックスシリーズeMAXISシリーズ、野村インデックスファンドシリーズの3種類をラインナップしています。それぞれ運用対象が微妙に異なります。

その他にも信託報酬や信託財産留保額も変わってきますから、どれが自分にとってベストなのか比較することが大事です。

マネックス証券では、1日1000円ごとから積み立てができます。1か月に3万円近く積み立てることができる計算になります。

1か月にまとめて3万円積み立てるのと1日1000円ずつコツコツ積み立てるのと比較すると、後者の方が平均購入単価を下げられる可能性があります。1か月に1度の場合、買付日の相場の状況も変わってきます。

相場がたまたま上がっているときに購入する羽目になってしまい、不利な条件で投資信託を購入せざるを得なくなる恐れもあります。

毎日買い付けをしていれば、相場の上下に関係なく、同じ額を買い付けられます。

もし相場の下がっているときに買い付ければ、より多く購入できるため、買い付けのチャンスを見逃す心配もなくなるわけです。

カブドットコム証券で毎日積立

カブドットコム証券でも毎日積立のサービスに対応しています。マネックス証券と比較すると、さらに投資のためのハードルが低くなっているのが特徴です。

カブドットコム証券の場合、マネックス証券の半額の1日500円から積み立てが可能です。


1日ワンコインであれば、普通に会社勤めをしている人も何とかやり繰りで捻出できる人も多いはずです。

毎日積立を500円ずつ行っていれば、16500円月々積み立てる形になります。

カブドットコム証券の毎日積立であれば、積み立て設定も思うがままにできます。日数を減らすとか、投資対象も分散できるからです。

マネックス証券同様、月1回購入するのと比較しても平均購入単価を安くでき、無駄なコスト負担を強いられることもないです。

まずは口座開設から

どちらの証券会社でも毎日積立をするためには、口座開設手続きをしないといけません。

マネックス証券でもカブドットコム証券でも、インターネットを使って口座開設手続きができます。申し込みフォームに必要事項を入力して送信します。

そして本人確認書類を提出します。本人確認書類は、運転免許証住民票、健康保険証などの氏名と住所、生年月日、登録番号が記載されているものを提出します。

郵送する方法の他にも、ファイルによるアップロードやファックス、メールなどの方法もあります。郵送以外の方法であればリアルタイムで提出が可能のため、今後の手続きの時間短縮が可能です。

まとめ

マネックス証券もカブドットコム証券も毎日積立で共通しているのは、インデックスファンドに積み立てる方式をとっている点です。

インデックスファンドの特徴として、積立期間が長くなればなるほど、その恩恵をより多く受けやすくなる点に注目です。

若いうちは自分の身の回りのことにお金を使うことで手いっぱいという人もいるでしょう。

しかし老後のことを考えて、早めに資産運用をしておいた方が良いでしょう。そのためには、毎日積立を活用するのはおすすめです。

毎日資金を出すのは厳しいというのなら、できる範囲で積み立てていきましょう。マネックス証券で1か月1000円ずつ積み立てても年間で12000円、10年に及べば12万円となります。

決して無視できない金額のはずですから、無理のない範囲で資産運用を始めてみませんか?カブドットコム証券であれば、500円でより積立はしやすいはずです。

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