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SBI証券の投資信託が支持されている理由を検討してみた

   

投資信託を購入するにあたって、銀行や証券会社などの販売金融機関で手続きをしないといけません。

SBI証券というネット証券でも、投資信託の販売を展開しています。ネット専業の証券会社のため、パソコンやスマホを使って簡単に購入手続きができます。

まずSBI証券のホームページにアクセスして、会員手続きをします。そしてログインしたら、投信というボタンをクリックします。

すると取り扱っている商品が出てきますから、購入したい商品をクリックしましょう。選んだ商品の詳しい情報が出てきますから、購入したければ積み立て買い付けをクリックしてください。

次に目論見書の確認画面が出てきますので、ここでその投資信託を購入するかどうかの最終的なチェックをします。

問題ないようであれば、注文フォームに購入金額などの必要事項を入力して、注文発注すれば買い注文は成立します。

SBI証券の投資信託は、個人投資家の間で人気になっています。主だったメリットとデメリットに関して以下で紹介しましょう。

取扱本数の多さ

投資信託と言っても、さまざまな商品があります。それほど短期間で大きく儲けることはできないけれども、損失を出すリスクの少ない商品が一方であります。

しかし他方では多少大きなリスクをとっても、高いリターンを狙うような商品も見られます。つまり投資信託の取扱本数が多ければ多いほど、自分の投資スタンスに近い商品が見つかりやすいです。

SBI証券では、2015年7月7日現在で2077本もの投資信託を取り扱っています。投信委託会社も59社を数えます。

これは主要なネット証券の中でも屈指の本数とされています。しかもノーロードファンドと言って、販売手数料無料の投資信託も590本取り扱っています。

手軽に投信にチャレンジできる

投資信託の場合、1万円程度からでも参加できます。

株式投資でリスクマネージメントのために分散投資をするとなると、数十万円・数百万円の資金が必要です。

それと比較すると手軽に購入できますが、普通に仕事をしている人にとって1万円の出費はそれでも大きいかもしれません。

SBI証券の投資信託には積み立て型の商品もあって、毎月500円から積み立てが可能です。

月々500円であれば、少しお小遣いを我慢すれば、何とか捻出できる額ではありませんか?月々500円から積み立てられる銘柄は1958本もあります。

ポイントサービスに注目

投資信託を購入した時の出資額の一部が、ポイントとして還元されます。このポイント還元サービスはほかの証券会社でも行っていますが、SBI証券の場合還元率は高いです。

特により多くの投資信託を購入すればするほど、ポイント還元率も高まります。1000万円だと2万円相当のポイントが付与されます。これはほかの証券会社と比較すると、2倍以上の付与率です。

ポイントはYahoo!ポイントとか現金に振替ができます。手数料のかかるかからない関係なく、いくら購入しているかをベースにポイントは付与されます。

SBI証券にデメリットはあるの?

SBI証券の投資信託のデメリットに関してですが、特別これだと思えるものはありません。販売手数料や信託報酬などのコストがかかるのは事実ですが、他の投信でもかかるコストです。

SBI証券の場合先ほども紹介したようにポイント還元がありますから、ポイントと差し引けばそこまで大きなコストにはなりません。

ただしあくまでもSBI証券という一企業が販売している投資信託である点は理解しておきましょう。

このため、今後改変やサービスそのものが終了してしまうことは考えられます。

これがSBI証券の投資信託で資産運用した場合の主だったリスク要因といえます。

SBI証券の投資信託ありきの資産運用をしていると、もし改変や終了すると、大きな痛手をこうむるかもしれません。長いお付き合いをしようと思っているのなら、万が一のことにも備えておいた方が良いでしょう。

まとめ

SBI証券はネット証券業界の中では、国内最大手です。投資信託は少なくても3年程度は運用する必要があり、投資家によってはそれ以上の長期間にわたって運用するケースも決して珍しくありません。

長期的に取引するにあたって、業界最大手というのはかなり大きな安心感につながります。

また先ほども紹介したように、数多くの商品を取り扱っているところも魅力です。情報量が多いため、すぐに購入すべき商品は見つかりにくいかもしれません。

しかし慎重に商品を吟味して、この投資信託であれば安心して任せられると思えるものを見つけて、納得の上で購入しましょう。

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