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必ず貯まるブロガー流節約術と貯蓄法

節約中でも加入しやすい、節約効果の高い保険の選び方は?

   

家計を改善するためには、節約する、収入を増やす(投資などもこれに含まれる)のいずれかが必須となります。

銀行の普通預金や定期預金でもお金は増えますが、昔と比べたら微々たるもの。株やFX、不動産などの投資で資産を有効活用することが重要となります。誰でもすぐに取り掛かれるものではありませんし、多少リスクはありますから、まずは手軽に取り組める節約から始めていこうという人が多いのは納得ですね。

●まずは固定費の見直しから


節約を考える上で最初に目をつけるのが流動費の節約だと思います。外食費、交友費、衣服費などですね。これらは即効性がある一方で、無理に節約すると後から反動が来ることが多いです。よほど明確な手法と目的、そしてやり遂げようという強い意志が無いと長期的には厳しいものがあります。

それよりも安定して節約効果が見込めるのが固定費。住居費、電気代、ガス代、水道代、電話代…そして保険が挙げられます。

●生命保険を見直して節約しよう

生命保険は基本的に加入してすぐに使うものではありません。万が一のときに備えて加入しておくものです。

しかし、将来の病気やケガに備えて、今の生活が苦しくなるようだと本末転倒だといえます。無理がたたって病気になるのは現代人に多く見られる傾向です。

だからといって、生命保険となる…病気やケガへの保険がまったく無いのは精神的な不安感がとても大きくなる生活になってしまいますよね。

ですので、まずは加入している生命保険の内容を見直すこと、重要度の高くない保障ははずす、あるいは他の保険に変えることも節約の手段のひとつとなります。

●共済も考えてみる


病気・ケガ・死亡への備えとして生命保険の死亡保険、医療保険に加入するのをやめて、掛け金が安い共済の生命共済、医療共済に加入する選択肢もあります。もちろん、共済と生命保険の両方を組み合わせる方法も。

一口に共済といっても、掛け金は安いのに生命保険の商品とほぼ同じ備えができるものもありますし、割戻金もある共済だって存在しています。ですので、多くの方は共済を選ぶことで節約が期待できるのではないでしょうか。

●肝心な中身を忘れずに

家計が厳しい、貯金がしたい。そんなときは多少無理をしてでも節約したくなるものです。しかし、保険を大幅に節約したことで、万が一の事態に対応できなくなってしまっては本末転倒。

保険は自分自身、そして家族を守る大切なものです。何もなく、平穏な生活が続けば保険料が無駄に感じられるかもしれません。しかし何か起こったときは自分や家族を経済的に救ってくれるのもまた事実。一度でも大病を患ったことがある人ならありがたみを実感しているでしょう。

保険料を節約することも重要ですが、必要だと思える保障は外すことがないように心がけたいものです。

●ファイナンシャルプランナーに相談するのも大切

ファイナンシャルプランナーに家計の節約について相談したことはありませんか。的確なアドバイスがもらえるので、随分と結果が違ってくるものです。考え方を変えると、私たち自身だけでは詰めが甘い、無駄が多いとも言えますよね。

彼らは節約・家計のプロフェッショナルですので、一度相談することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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