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FXのスプレッドはコストに!最狭のFX会社を紹介

   

FX会社を比較するにあたって、スプレッドの狭いところを選ぶのが鉄則です。

スプレッドとは、売値と買値の差のことでスプレッドが広ければ広いほどコストが実質かかってしまいます。

世界中にFX会社はありますが、その中でも日本はトップクラスのスプレッドの狭さと言われています。
その意味では世界の投資家と比較すると、日本人は恵まれた環境の中でトレードできているといえます。ただせっかくトレードする以上、より有利な条件のもとでトレードしたいところです。そこで日本のFX会社の中でもスプレッドでおすすめの業者をいくつかピックアップしてみます。口座開設する所を探している人は、参考にしてみてください。

ここ数年はGMOクリック証券がトップ

2013年ごろからGMOクリック証券は、スプレッドの狭さでトップに君臨しています。2015年現在、メジャーなドル円スプレッドは0.3銭という低レベルを維持しています。その他にもユーロ円が0.6銭、オーストラリアドル円が0.7銭、ユーロドルが0.5pipsといった感じで狭いレベルを維持しています。

GMOクリック証券は、FX取引高世界でナンバーワンと言われています。これはこのようなスプレッドが狭くコストがかからない、お客さんのことを考えた運営を心がけていることも大きく関係しています。2014年には実に2度にわたってスプレッドの縮小を行っています。顧客満足を高めるためには、どんどんスプレッドも必要に応じて狭くしているところも魅力です。

急激に猛追の外為どっとコム

外為どっとコムも最狭スプレッドと言われて、注目されています。しかもここ数年の企業努力が目立ちます。たとえばオーストラリアドル円のスプレッドは、1年ほど前までは4銭近かったです。それが2015年現在、実に0.7銭になっています。1/5以下のレベルに急速に狭まったわけです。
外為どっとコムはもともと約定力に優れていて、思ったところで注文できるところが魅力でした。そこにきてこのスプレッドの狭さですから、まさに鬼に金棒と言ってよく、これから口座開設する人は注目しておきたいFX業者です。
ちなみにオーストラリアドル円の他にも、2015年現在ドル円が0.3銭、ユーロ円が0.6銭、ユーロドルも0.5pipsという感じでかなり狭いです。短期でバンバン取引したいトレーダーでもきっと満足できるFX業者といえます。100万通貨からキャッシュバックがもらえるキャンペーンなど、そのほかのサービスにも注目です。

新興国にも強いLIONFX

LIONFXは、ヒロセ通商という所が提供しているFXサービスのことです。ドル円が0.3銭、ユーロ円が0.8銭、オーストラリアドル円が0.9銭、ユーロドルも0.5pipsといった感じでもともとのスプレッドもかなり狭く設定されています。
通常スプレッドは、あまり取扱量の少ない新興国の通貨は高く設定されます。しかしマイナーな通貨でもスプレッドを比較的せまめにしているのが、LIONFXの特色です。トルコリラのスプレッドは、4.9銭です。他のFX会社は10銭から15銭、中には18銭くらいに設定しているところもありますから、かなり狭いことがお分かりでしょう。
しかもキャッシュバックキャンペーンなども頻繁に実施し
ええええええええええええええええええええええています。このキャッシュバックがスプレッドの事実上値引き扱いになりますから、キャンペーンをうまく利用すれば、さらに狭めることも可能です。

ポンド円で取引するならみんなのFX


みんなのFXもドル円が0.4銭、ユーロ円が0.6銭、オーストラリアドル円で0.7銭、ユーロドルが0.5pipsと上で紹介したFX業者と見劣りのしないスプレッドに設定されています。さらに注目してほしいのは、ポンド円のスプレッドの狭さです。
みんなのFXのポンド円のスプレッドは、1.0銭です。先に紹介したGMOクリック証券と外為どっとコムが1.1銭、LIONFXは1.3銭ですから、みんなのFXがいかに有利な条件で取引できるかがお分かりになるでしょう。
さらにポンド円の取引をすると、2015年現在ラーメンがプレゼントされるキャンペーンも実施されています。このようなユニークなキャンペーンにも、口座開設するときには着目してほしい所です。
通常FX業者では、最低取引通貨単位を1万通貨単位としているところが多いです。しかしみんなのFXの場合、1000通貨から取引できます。より少ない資金から取引に参加できるので、気軽にFXによる資産運用が可能です。

まとめ

1銭を切るようなスプレッドは上で紹介したように、ざらに国内のFX業者ではあります。ですからスキャルピングでもデイトレードでも、1日に何度も繰り返しトレードしたところでかかるコストはそれほど大きくはならないわけです。
ただしスプレッドを比較するときには、原則固定スプレッドになっているか確認しましょう。変動制の場合、取引の盛んな時間帯にはスプレッドが広くなることがあります。原則固定性の場合、よほどの大きな変動がマーケットでも起こらない限り、そのままのスプレッドで取引できます。つまり安定したトレードができるわけです。

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