セツヤクLifeBox

必ず貯まるブロガー流節約術と貯蓄法

NISAで教育費を確保!備えあれば憂いなしとはこのこと!

   

消費構造というのは、家計をしっかりと把握するうえで、知っておかなければならないことです。世帯別消費構造から、教育費に対する備えをする必要があります。マネープランをどのように立てるのか、ということは重要ですが、実際に今どのようなことを行っていますか?

まだ何もしていない、という方も多いかもしれませんが、教育、老後といったものを考えると、計画的に資産形成を行うのは必要不可欠です。超低金利の現代において、預貯金だけではなかなか資産を増やすことはできませんので、必要額を準備するためには投資も重要です。

ここで、NISAがおすすめなのです。20歳以上であれば、1人あたり年間に100万円まで非課税投資をすることができます。使い方次第で、非常に役立つ制度ですので、是非参考にしてみてください。

NISAで効率よく教育資金を貯める

教育資金を貯めるというのは簡単ではありません。そこで、消費構造を一度見直して、その中からNISAで教育費を貯めていくというのはどうでしょうか。現在の制度においては毎年最大で80万円、そして最長で8年の間買い付けをすることができます。

フルにジュニアNISAを活用することで、640万円の投資元本になります。そしてその中から得ることができた利益が非課税になるのです。640万円の金額が18歳時に家計にあるというだけでも、大学進学においては大きな強みになるでしょう。

しかし、ジュニアNISAというのは資産運用です。つまり、運用の仕方によってはお金が減ってしまうリスクもありますので、教育資金を貯める手段の1つであるということを忘れないでください。

NISAのだけでは教育費が思っていたよりも溜まらなかった、ということもありますので、ジュニアNISAだけに頼るのではなく、学資保険なども併用するようにして、より確実に教育費を貯めていく、という方法を選択するのがおすすめです。

非課税期間の5年が終了した時点でどのように対応するのか、ということも重要です。利益が出ている場合には一度解約をしてから非課税のメリットを活かせますし、減少しているのであれば、非課税投資枠を使用して再び投資し、値上がりまでの間はじっと待つ、といった対策が必要です。

そのためにも、世帯別消費構造を一度見直して、教育費のためにどれだけ節約でき、どれだけ投資できるのかを今一度しっかりと確認をしておくようにしてください。そうすることで、リスクを最小限に抑えつつ、確実に教育費を増やしていくことができるはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 51
    follow us in feedly

  関連記事

NISA口座でできる投資方法を知っておくことは重要!

NISA口座開設をしても、どういった投資をするかが決まっていないと話になりません …

NISA口座って何?メリットやデメリットは?

株などの投資による副業を考えている場合、NISAを活用することが第一歩。 最近よ …

NISAで教育資金を上手に運用するコツは?

教育資金として利用することができるジュニアNISAは、基本的には18歳まで払い出 …

節税なら運用益非課税のNISAがおすすめ!

NISAにおいて購入した商品が値上がりしてしまったり、配当や分配金を出すことで利 …

2016年から始まる子ども版NISA口座で家族あたりの非課税枠を増やす!

2016年からは0歳~19歳の未成年者向けの子ども版NISAが始まることになりま …

NISA口座開設で利益が最大500万円分まで非課税はおいしい!

不景気だと言われる昨今は会社員でもなかなか昇級 老後に備えた蓄えなどは株式や投資 …

NISA口座はキャンペーンで選ばないと失敗する!

NISA口座は原則的にはすべての金融機関を含めてひとりひとつしか開設できないのが …