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ふるさと納税でブランド牛肉に舌鼓!質をとるか量をとるかの戦略も

   

普段はスーパーの安い牛肉しか食べていないけれど、たまには贅沢に国産和牛やブランド牛を食べたい!という方からも好評なふるさと納税。

自治体でブランド牛がある、あるいは和牛の産地だと返礼品に牛肉を用意しているところが多い傾向にあります。

そのため、普段は絶対に食べられないような高級な牛肉が案外手軽に食べられたりすることも。

■相場は大体決まっている

ブランド牛に関しては一口には言えませんが、それ以外の牛肉だと、大体寄附金1万円に対して牛肉800g以上が相場になりつつあるようです。

もちろんその時々によって異なってくると思いますが、だいたいこれくらいに落ち着いているので、当面の間はこの流れが続くと予想されます。

当然ブランド牛になってくるともう少し量が減ってくるので、寄附額を上げるか、少量を贅沢に楽しむかになってきます。

■質より量を重視する自治体も!

ブランド牛肉も魅力的だけれど、毎日使えるボリュームが欲しい、という方もたくさんいるでしょう。

むしろ家計の助けという意味ではこちらの方がニーズが高そうです。そういった部分に着目して、質より量を重要視している自治体も増えてきました。

例えば宮崎県都城市の「宮崎牛・黒豚切り落としセット」。こちらは寄附額1万円で、ボリュームはなんと2.1kg。これだけあれば1週間毎日お肉を食べられそうですね。

■せっかくならブランド牛にチャレンジしてみよう

ふるさと納税でせっかく特産品がもらえるのなら、個人的にはブランド牛を選ぶことをオススメしたいです。

ブランド牛肉はその土地に行かないとなかなか新鮮なものが食べられない、取り寄せるにも料金が高いので結局買わずじまい、というケースが多いと思います。

例えば松阪牛、神戸牛、近江牛、米沢牛…といった誰もが知っている牛肉を堪能するのも良いですよね。

また、ブランド牛でなくても「肉の等級」にこだわってみるのもオススメです。

肉にはA5グレードなどの等級があります。ちなみに最大評価はA5。

ふるさと納税の特産品の中には証明書まで一緒に送ってくれるところもあるので、普段は絶対に食べられないような高級肉を堪能してみるのも一興です。

牛肉も実に様々な食べ方があります。そこで各自治体はしゃぶしゃぶ用牛肉、焼肉用牛肉などある程度食べ方を限定して加工してあるお肉を提供しています。

友人などを誘って、焼肉パーティーを開催して、みんなでブランド牛の食べ比べをする、というのもなかなか面白い試みだと思います。

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