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ちりめんじゃこと青のりのふわふわ卵焼き

   

卵焼きといえば、お弁当のおかずの定番です。

みんな大好きな定番の卵焼きですが、たまにはいつもとちょっと違った卵焼きを作ってみるのもいいかもしれません。

いつもの卵焼きにちりめんじゃこと青のりを入れるだけで、いつもと違った卵焼きに変身します。カルシウムたっぶりで風味もよく、お父さんと子どもたちにも家族みんなに好評な一品です。

 

 
「ちりめんじゃこと青のりの卵焼き」

 
<材料>
卵       4個
ちりめんじゃこ ひとつかみ
青のり     小さじ1
だし汁     120ml
(水120ml+和風だし小さじ1)
片栗粉     小さじ1
しょうゆ    小さじ1/2
みりん     小さじ1/2
塩       ひとつまみ

 
<作り方>

ボウルに卵を割り入れ、白身を切るように混ぜます。

 

だし汁、片栗粉、しょうゆ、みりん、塩を卵を割り入れたボウルに入れてよく混ぜます。

 

ちりめんじゃこと青のりを加え、さらに混ぜます。

 

卵焼き器(卵焼き用のフライパン)に油を入れ、熱します。

 

火加減は、弱火にし、少しずつ、何度かに分けて卵液を流し、焼いていきます。いつもの卵焼きの要領で、フライ返しを使って巻いていきます。

 
<ポイント>
卵は切るように混ぜてください。
卵液をフライパンに流し入れるときは、ちりめんじゃこや青のり、片栗粉が沈んでしまうので、必ず、よく混ぜてから流し入れるようにします。

しょうゆとお塩は加減して、自分好みの味にしてください。
ちりめんじゃこに塩分があるので、塩はあまり入れなくてもしっかりと味がつきます。
卵焼きは、弱火でじっくり焼いて巻いていくのがきれいにできるコツです。

 
お弁当には定番の卵焼きですが、毎日のお弁当に少し変化をもたせたいとき、定番の卵焼きに飽きてちょっと違った卵焼きが食べたくなったときに、おすすめです。

ちりめんじゃこが入っていて、カルシウムも取れて、育ち盛りの子どもさんのお弁当のおかずにおすすめです。青のりの風味もよく、家族みんなのお弁当のおかずに入れても好評です。

 
お弁当のおかずの定番の卵焼きが、ちりめんじゃこと青のりをプラスするだけで、いつもと違った卵焼きに変身します。風味もよく、カルシウムも取れるので、育ち盛りの子どもさんにおすすめの一品です。

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