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マスターカードは2大国際ブランドのひとつで欧州で強いとされるクレジットカード

   

VISAと並ぶクレジットカードの世界2大国際ブランドがこのマスタカードです。

マスターカードは1966年にアメリカの大手銀行ユナイテッド・カリフォルニア・バンクを中心に設立された会社です。1968年にはユーロカードと提携し、1970年代にマスターカードという名前になりました。
日本では1970年から発行され、ダイヤモンドクレジット社(今のDCカード)を皮切りに、その後はUCカード、ミリオンカード(現UFJカード)などが提携して発行をしていました。
豆知識ですが、この時代に各社の通信規格が異なっていたことが現在、稀に起こるマイナーマスター問題を引き起こしています。これは、古くからの加盟店だとマスターカードのステッカーを貼っているにもかかわらず、手持ちのマスターカードが利用できないという問題です。
マスターカードはVISAと違い、ヨーロッパに強い傾向にあります。これはヨーロッパに強かったユーロカードとの提携がこうなった要因でしょう。今でもヨーロッパやオーストラリアで強いブランドだと言われています。日本ではあまり起こらない現象ですが、ヨーロッパなどではマスターカードのみしか使えない店も多いです。ですので、そちらに行く場合にはマスターカードを念のため持っていった方が安心でしょう。

マスターカードはかなり便利なクレジットカード


マスターカードは世界第2位のブランドだと言っても、日本の場合ではセブンイレブンやローソンなどのコンビニ、高島屋などのデパート、帝国ホテルやプリンスホテルなどの宿泊施設など、利用できる場所がかなり多いです。むしろマスターカードが使えない場所を探すほうが難しいのではないでしょうか。
また、欧州が強いといってもアメリカや韓国、タイやインドなどでも問題なく利用可能です。ですので、海外でも支払いに使うことができる最適なツールになることでしょう。
それから、マスターカードはVISAカード同様に自社でマスターカードを発行していません。提携企業がカード発行をしている形となっています。ですので、マスターカードもまた、発行会社によって締め日や特典などが違ってくるので、その点は申し込み前に必ずチェックしておきましょう。
もしクレジットカードを2枚持つように言われたとしたら、VISAとマスターカードにしておけばどこに行ってもなにをしても安心でしょう。

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